Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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いっしょに Do it!
楽しいお知らせです♪

郡上市内での異文化交流の場を、もっともっと作っていきたいと思っています。
異文化交流とは、
私たち日本人にとっては、
他の文化を知ったり英語を使う機
会、
外国人の方にとっては、
日本語を練習したり日本文化に触
れられる楽しい機会となるのです。

さて、今回は、イギリス人のルイーズさんといっしょに、
バナナケーキを焼く体験を企画しました。

おいし~いバナナケーキを堪能するとともに、
郡上の子どもたちや郡上ローカルズのみなさんと、
この輪を
和を持って
どんなふうに広げて行ったら良いか?
についてのおしゃべりもしたいと思っています。

ぜひ、ふるってご参加ください♪

★日 時:H24年6月30日(土) 午後1時半ー3時
★場 所:ルイーズさんのアパート
★参加費:500円
★定 員:10名

参加対象は基本的に大人ですがご相談下さい。

毎月1回、大和の道の駅で、子どもや親子を対象のワークショップを行う予定があり、

・企画内容についてのみなさんのリクエスト
・場所や展開についてのアイデア
・ボランティア参加希望

などなどについて、いっぱいおしゃべりしたいと思っています♪
南アフリカの
昨日行った勉強会。
英語のティーチングのスキルアップの勉強会でした。

講師は、ゲール語(イギリスのケルト地方)の名前を持つ
南アフリカ育ちの白人の女性。

日本に来られてまだ1年ほどのようでしたが、
いろいろと心に残る話がありました。

その一つは、南アフリカで彼女が学んだ大学のこと。
彼女が進学した大学で、彼女はただ一人の白人だったそうです。

大学生でも、だれも靴を履いていないような黒人社会だったと。

”私はヒッピーの学生だったから…”

とあっけらかんと笑う笑顔が本当に素敵でした。

勉強会のテーマはより良い”コミュニケーション”のための学び。

アフリカ社会で長年エイズ問題にも取り組んできたという
彼女は、
”異文化に属するもの同士がうまく心をかよわせる関係になるには、相手の文化をお互いに尊重できるかどうか”
だと語りました。

そのとおりだと思います。

尊重しあえるようになるためには、相手の話を聞く心の豊かさ、こちらからも相手に伝える努力が必要だなという想いを新たにしました。


ロシアのケーキ
”Gujoの森ひろば”(10月30日に出店)で販売したロシアのケーキは、ロシア人のIさんの手作りでした。↓

Iさんは、笑顔がチャーミング。

私の英会話レッスンに通ってくださっている方が、
英語と日本語を織り交ぜながら
Iさんに日本語のワンポイントレッスンをつけてくれたおかげで、

「これは、私が作ったロシアのケーキです」

と、Iさんは日本語でお客さんたちに話しかけることができました。

そして、
年配の方からも、家族連れの皆さんからも
「ロシアのお菓子なんてめずらしいねぇ」
「おみやげに買って行ってみよ♪」
などと声をかけられ、うれしそうでした




ところで、Iさんのこのお菓子、本当においしかったですよ。
中には、ストロベリーとブルーベリーを混ぜたジャムが入っているんです

異文化に触れるには、
体験して実感することが何よりですよね♪

そこから、じっくり語り合える場につながると
言うことなしだと思います。

Iさんとは、お互いに料理や焼き菓子の作り方を
教えあっている仲です。

Iさんと話をしていると、
彼女がどんな風に暮らしの中の食を大切にしているかが
じんわり伝わってくる瞬間があります。

Iさんの考え方がわかる瞬間です。

Iさんがまだ高校生だったころ、
近所に焼き菓子を作るのがとても上手な方がいらしたそうで
よくレシピを教えてもらったそうです。
そのころから、手作りが大好きだったのですね。

”Gujoの森ひろば”で販売するケーキのラッピング作業のため、
イベント前日にIさんの家に行ったときに、
この夏ロシアへ里帰りされたときに作ったという
Iさんお手製のハーブティをご馳走になりました。
おいしかった~
これも本当に心も体も温まる味わいでした

私達の体を養う食、異文化から学べることがたくさんあると思います。



Thanks a lot! / 感謝感謝♪
”Gujoの森ひろば in めいほう高原 秋まつり”
本当に楽しかったです





今回3人の外国人ゲストにお手伝いいただいたのですが、
その中の1人は、5年来のおつきあいのC先生(中部学院大学の准教授)。
久しぶりに郡上に来てくださり、本当にうれしかったです。

5年前、C先生の「幼稚園児・小学生への英語の教え方」
の講義を受講するために、関の中部学院まで毎週金曜日に通っていました。

C先生はオールイングリッシュで講義をされるので、非常に刺激になり、ハードですが私にとってはまたとないトレーニングの場でした。

さて、そのC先生から教わったフィリピンの家庭料理のAdobo(アドボ)で
アドボドッグを作り、販売しました。(写真の左)

とっても好評でした。

アドボの基本は、豚肉と鶏肉に玉ねぎとニンニクを加え、醤油と酢で煮込むもの。
家庭によって、砂糖や隠し味の調味料を加えるそうですが、
なかなかおいしいですよ♪

フィリピンではご飯に添えて食べるそうですが
今回はイベント用にお肉も小さくカットしこの形態にしました。(左がアドボドッグ)




*右は明宝フランクフルトを丸ごとサンドしメキシコ生まれのサルサソースをトッピングした”明宝フランク サルサドッグ ” これまた大好評でしたよ♪


本当にC先生は、いつもBig smileで、彼女の周りの私達の気持ちを明るくしてくださいます。

C先生と話していると、外国語としての英語を楽しくしっかり学び役立てていこう、
という気持ちが湧いてきます。

また、語学力と同時に磨くべきは人格、という基本中の基本の考え方も
先生といっしょにいると、改めて意識されます。

私達1人ひとりが持っている能力や感性は、
人格という土台の上にあってこそ発揮されるべきもの。

能力と同時に人格を磨き続けることは、一生の課題ですね♪

自分の慣れ親しんでいる文化や社会の常識とは異なる異文化に触れることは
自分や自分の暮らす社会を見つめなおしたり視野を広げる絶好の場
だと、私は考えています。

ということで、
”学びの森パスカル”でブースを出す目的は
異文化体験を楽しむ場をみなさんに提供することなのです。

今回は、このアドボもそのために一役かってくれました。


ただ実は
前日わが家に泊まってアドボ料理を手伝ってくれたC先生、

すでにアドボの下ごしらえを済ませていた私に”水分が多いけど…?”と不審顔。

  私 : ”水をちょっと入れました”

C先生 : ”ダメよ。水は入れずに蒸し煮にするのよ!”

  私 : ”えー。しまった!”

C先生 : ”しかたないね。じゃ、スープをちょっととってから煮込みましょう”

ということで、なんとかホットドッグの具にすることができました

味はC先生が調えてくれたので保障つき

アドボは”学びの森パスカル”のイベントの定番になりそうです





リトルワールド
犬山のリトルワールドっておもしろいですね。


わが家は毎年行っています。
まず、サーカスを見て、その後ぐるりと順に回っていきます。
この秋はヴェトナムサーカスのみなさんでした。

広い敷地内には、いろんな民族の家屋が移築してあります。
食べものや雑貨を売っているお店もあって、
その民族の暮らしぶりを味わうことができます。

高速を使うと
郡上からもおよそ1時間ちょっとほどで行けますね。

娘は、行くとひとつ民族衣装を着ます。(500円)
今回はサリー。
サリーは1枚の布を使って、くるりと巻き、このように↓
すてきですね

写真をパチリ!



今年のハローギフ・ハローワールドは…
岐阜のふれあい会館でありました。
20カ国もの人が集まりました。




私もメンバーになっているGGG(ぎふ善意通訳ガイドネットワーク)が今年サポートしたブース”岐阜県日米協会”では、アメリカについての”○×クイズ”をしました。

例えば、

Q①アメリカの州は48である。
Q②アメリカで2009年に最も売れた自動車はトヨタのものである
Q③アメリカ人が暇なときに最もよくすることはテレビを見ることである

というような内容でした
たくさんのみなさんがチャレンジされ、
「うあー、知らなかった~」
「なるほど!」
と楽しんでいかれました。 



                ( ↑ 右端はGGGの会長です)



インドネシア文化交流会のブース前で
”88Gujoの森ひろば”に参加してくれた岐阜大学の留学生に再会したり 
ガムランを演奏しているヘンな日本人(=私)を珍しがるインドネシア人のみなさん
に出会ったりして実におもしろかったです





*クイズの答えは ①× ②× ③○ 
明日は”ハローギフ ハローワールド”へ
世界のいろんな民族の歌と踊り
いろんな文化の自慢料理やスウィーツ
民族衣装や振袖を着て撮影できる

明日9月25日(土)のこのイベントでは
いろんな楽しみがあるけれど
ぜひ外さず見たいのは

サラマンカホールで演じられる
バングラディシュのダンス
スコティシュダンス
ペルーの民族舞踊
ハワイアンミュージック&フラ

◇このイベントの詳細情報は


それから 
もしかしたら私もガムラン(バリの民族楽器)を
披露することになるかもしれない
にわか練習はしたけれども…
演奏というより楽器紹介というスタンスでいこうと思う

やっぱりガムランの練習を日ごろからしておきたいなぁ
太鼓とならあうかなぁ
などなど思い巡らせております…





             ↓


~14階展望レセプションルームでのDVD上映会~
 「それでも生きる子供たちへ」

        時間:13:00-15:15

ストリートチルドレン、少年兵士など7ヶ国で生きる
子供たちの厳しい現実を描く 7物語のオムニバス映画









88 みなさん、ありがとうございました!

Gujoinus(グジョイナス)の初のチャレンジ、
”88 Gujoの森ひろば”が、昨日終わりました。

あの山裾の
木々に囲まれた小川の流れるひろばは
本当にすてきでした

朝早くからの設営作業につづいて、
コーナーでの体験活動、
みなさんとの笑顔の交流、
そして撤収…

スタッフとして関ってくださったみなさん
岐阜大留学生のみなさん、
本当に本当に、ほんとうにありがとうございました
こうして実現できたのは
みなさんの力が結びあってのこと

そこへ参加してくださったみなさん
みなさんが来て下さったおかげで
こうして”88 Gujoの森ひろば”が実現しました

応援メッセージをくださったり
見守ってくださったたくさんのみなさんにも
大きな助けをいただきました

おおらかに対応してくださった
大谷森林キャンプ村の管理人Wさんや
協賛、後援してくださったみなさんへも感謝です

今はただただ感謝

これからしばらくの時間をかけて
今感じていることをじっくりかみ締めながら
学びにつなげていきたいです

生まれたばかりのこの小さな輝く種を
たいせつに たいせつに 育てていきたい
と思います



隠居さん、ヤマケンさん、wffさん、はすみれさん、アトリエキクさん、
このたびは本当にありがとうございました

model69さん、カメさん、その他来て下さったみなさん
ゆっくりお話できるときが早くきますように…

88 この看板が目印です♪

朝起きたら、こんな看板ができていました!

アンデルセンの童話に「小人の靴屋」というのがありますよね?
老夫婦の靴屋さん、朝起きると素敵な靴が出来上がっていて、不思議だと思って夜中に仕事場をのぞいたら、小人たちがせっせと靴をつくっていたという…

まさに、そんな状況です。

わが家には小人はいないので…
夫の”夜なべ仕事”だったのです。






ここのところ、各コーナーの看板もどんどんできています。
はい、朝起きるとできているのです
「すんごーい」と感嘆するだけの私。
「どうもすいません」と亡き三平師匠のようになるしかないのです

さて、というわけで、
明宝道の駅「磨墨の里」まで来られたら、
お花屋さんと道の駅の建物の間の道へ入っていただき、この看板を見つけてください。

あとはそのまま道なりに進んでいただければ、駐車場がありますので車を止めて、”ひろば”までおいでくださいね





88 Gujoの森ひろば 前売り間に合います♪
8月8日(日)の”88 Gujoの森ひろば”が間近です。
ツイッターなどでPRの協力をしてくれる友人からのアドバイスもあり、前売り金額の受付を拡大しました。

8月7日(土)18::00までに連絡を下さった方は、当日受付で、前売り金額で参加チケット(=スタンプカード)を購入いただけますよ


      ◇◇ 88 Gujoの森ひろば ◇◇

◎会 場:大谷森林キャンプ村(郡上市明宝 道の駅の奥)
◎日 時:H22年8月8日(日)
      9:00-14:30 *お好きな時間にご来場ください
◎チケット:①前売り 1,000円 (当日1,200円)
        *スタンプ10コ分の体験できます
       ②前売り 1,500円 (当日18,00円)
        *スタンプ15コ分の体験できます


各コーナーでの体験内容と必要スタンプ数は↓でチェック!

http://www.musublog.jp/blog/gujoinus/?entry_id=2592
   

すべての事前連絡は予約扱い=前売り料金になります
①参加者のお名前 ②チケットの種類と枚数 ③お電話番号 をご連絡ください。

<連絡先>  下記の方法のどれかで高田まで
PCメール  pupi@zd.wakwak.com
電話   (0575)65-2908
fax    (0575)65-2915

もちろん、このブログページからメッセージでお送りくださってもOKです。

たくさんのコンタクトをお待ちしております
応援、参加、質問、なんでもOK、お待ちしております♪
     
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