Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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Thanks a lot! / 感謝感謝♪
”Gujoの森ひろば in めいほう高原 秋まつり”
本当に楽しかったです





今回3人の外国人ゲストにお手伝いいただいたのですが、
その中の1人は、5年来のおつきあいのC先生(中部学院大学の准教授)。
久しぶりに郡上に来てくださり、本当にうれしかったです。

5年前、C先生の「幼稚園児・小学生への英語の教え方」
の講義を受講するために、関の中部学院まで毎週金曜日に通っていました。

C先生はオールイングリッシュで講義をされるので、非常に刺激になり、ハードですが私にとってはまたとないトレーニングの場でした。

さて、そのC先生から教わったフィリピンの家庭料理のAdobo(アドボ)で
アドボドッグを作り、販売しました。(写真の左)

とっても好評でした。

アドボの基本は、豚肉と鶏肉に玉ねぎとニンニクを加え、醤油と酢で煮込むもの。
家庭によって、砂糖や隠し味の調味料を加えるそうですが、
なかなかおいしいですよ♪

フィリピンではご飯に添えて食べるそうですが
今回はイベント用にお肉も小さくカットしこの形態にしました。(左がアドボドッグ)




*右は明宝フランクフルトを丸ごとサンドしメキシコ生まれのサルサソースをトッピングした”明宝フランク サルサドッグ ” これまた大好評でしたよ♪


本当にC先生は、いつもBig smileで、彼女の周りの私達の気持ちを明るくしてくださいます。

C先生と話していると、外国語としての英語を楽しくしっかり学び役立てていこう、
という気持ちが湧いてきます。

また、語学力と同時に磨くべきは人格、という基本中の基本の考え方も
先生といっしょにいると、改めて意識されます。

私達1人ひとりが持っている能力や感性は、
人格という土台の上にあってこそ発揮されるべきもの。

能力と同時に人格を磨き続けることは、一生の課題ですね♪

自分の慣れ親しんでいる文化や社会の常識とは異なる異文化に触れることは
自分や自分の暮らす社会を見つめなおしたり視野を広げる絶好の場
だと、私は考えています。

ということで、
”学びの森パスカル”でブースを出す目的は
異文化体験を楽しむ場をみなさんに提供することなのです。

今回は、このアドボもそのために一役かってくれました。


ただ実は
前日わが家に泊まってアドボ料理を手伝ってくれたC先生、

すでにアドボの下ごしらえを済ませていた私に”水分が多いけど…?”と不審顔。

  私 : ”水をちょっと入れました”

C先生 : ”ダメよ。水は入れずに蒸し煮にするのよ!”

  私 : ”えー。しまった!”

C先生 : ”しかたないね。じゃ、スープをちょっととってから煮込みましょう”

ということで、なんとかホットドッグの具にすることができました

味はC先生が調えてくれたので保障つき

アドボは”学びの森パスカル”のイベントの定番になりそうです





リトルワールド
犬山のリトルワールドっておもしろいですね。


わが家は毎年行っています。
まず、サーカスを見て、その後ぐるりと順に回っていきます。
この秋はヴェトナムサーカスのみなさんでした。

広い敷地内には、いろんな民族の家屋が移築してあります。
食べものや雑貨を売っているお店もあって、
その民族の暮らしぶりを味わうことができます。

高速を使うと
郡上からもおよそ1時間ちょっとほどで行けますね。

娘は、行くとひとつ民族衣装を着ます。(500円)
今回はサリー。
サリーは1枚の布を使って、くるりと巻き、このように↓
すてきですね

写真をパチリ!