Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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『未来を変える80人』
この本、とってもおもしろいです。
『未来を変える80人』(日経BP社)
モトは2005年に出版、日本でも2006年に出版。

著者は、 シルバン・ダニエル、マチュー・ルルー。
彼らが世界中を旅してたくさんのたくさんの社会企業家=企業経営者に会って
聞いた話が書いてある。
社会企業家の仕事は、世界や社会の課題を解決に向かうためのアクションを
経営を成立させる中で実現すること。
実に様々な分野で実践されていることがわかる。

世の中の課題は山ほどある。
それを指摘することは簡単だ。
どう改善できるか、と方法論に入ったときに、話し合う中で
手法はいろいろ出されても、結局
「それはいい考えだけど、コストがね。。。」
となることが、ほとんどだ。
私も何度その場面を体験してきたことか。

規模の大小を問わないなら、誰にでも、できることは本当にある。
自分で何がしたいかを、真剣に考えていくしかない。
「だれもが世界のチェンジメーカ」だから。
DNAは受け継がれている
代々口伝で伝えられてきたらしい先祖の名前を
私も父から聞かされていた。
先日、それを岐阜県のとあるお寺のご由緒書きの中に発見。
急に現実味を帯びて、お参りへ。

私とは何だろう、とわからなくなる。

誰の身にも受け継がれているDNA。
不思議に感じてしまうのは、”自分”の意識。
本来は自然の摂理。










 
今日の言葉
It's never too late to learn.
何かを学ぶには遅すぎるということはない。

 ”learn”は、「学ぶ」という意味にも「習う」という意味にも使われる。
だから、これは、
書や外国語やピアノなど、いわゆる「60の手習い」の世界だけでなく
何かに気づいたときにもたらされる新世界=新体験にもしっくりくるフレーズではないか。

心の深さに関わって気づく世界は、
年をとればとるほどに広がっていくように感じている。 
春の薫りでいっぱい
先週末、國田家のお花畑で、オカリナのライブ演奏を楽しんだ後、
夫の実家へ行きました。

辺りは、
春の芽吹きや早春の花の香に満たされ
いきものの気配に満たされ
静かな空気の中に、躍動がいっぱい。

義母と娘が、楽しげに話したりかるたなどして遊んでいる間、
私は、愛犬のくぅと散歩したり、
キャンプ用のゆったり椅子にすわって読書したり。
至福のひとときでした。



インドの仏教事情
親しい雲水の友人夫婦がブッダガヤへ赴くと電話をくれた。
一定期間の修行兼ボランティアに行くという。

その電話の中で聞いた、
釈尊が悟りを開かれたブッダガヤの大菩提寺が、
400年前からヒンドゥー教徒に支配されてきていたということに
びっくりした。

現在のインドの仏教徒数が公には0.8%と壊滅しつつあるが、
インドの身分制度=カーストなどに苦しむ人々が
仏教に改宗し始めているというインド事情を多少知ってはいたが、

ブッダガヤの世界遺産でもある大菩提寺返還運動をはじめ
インドの仏教復興の先頭に立っているの

日本人・佐々木秀嶺僧侶であることは、 
恥ずかしながら友人から聞いて、昨日初めて知った。

根源的な思索を喚起させられている。

                      ◇

今朝いろいろと検索。
佐々木秀麗という紹介と佐々井秀嶺という紹介があり
どちらが本当かわからないけれど、
You-Tubeの映像も見つけました。
はじめの5分ほど見てみて驚いています。
今夜残りも見てみます。

ぜひご参考に:
書評『必生 闘う仏教』(笠原清志 立教大学)
http://www.rikkyo.ne.jp/web/z3000268/journalsd/no9/no9_thesis11.html

そして映像も:
ニューヨーク
アメリカを襲ったハリケーン・サンディ。
その被害の爪あとはものすごいもので、とりわけニューヨーク・シティの惨状を
テレビニュースの映像で見てびっくり。
さっそくニューヨークに住む友人Mr.&Mrs.坂本(郡上に3年在住)にメールをした所、
家族皆元気とのことで、ほっとしました。
ただ、電気などライフラインが止まってしまったので、別の地区の友だちの所に
身を寄せることにしたそうです。
困ったときはおたがいさま、ですね。

昨日いつもお世話になっている先生とティータイムをご一緒しました。
先月ニューヨークへ行かれた際に、ニューヨーク岐阜県人会の25周年記念の会に出席された他、
医療施設などの視察をされたのですが、坂本さん夫婦の子どもさんの学校へも
行かれ、日本文化紹介として、書道などの体験ワークショップを実施されました。

学校内の掲示物やワークショップの様子、子どもたちの活動の表情など
たくさんの写真を見せていただきました。
日本人の感性とは異なる色彩や手法。
見ているだけで楽しくなります。

ニューヨークは、私にとって
坂本家との交流がなければ、それほど訪れる動機のなかった場所ですが
今は、そのうち彼らを訪ねてみようという気持ちでいます。
おもしろいものですね。

■このニューヨークの視察報告会があります。
11月14日(水) 10:00-12:00に岐阜で集まりがあります。
詳しくはまたお知らせします。
ニューヨーク
アメリカを襲ったハリケーン・サンディ。
その被害の爪あとはものすごいもので、とりわけニューヨーク・シティの惨状を
テレビニュースの映像で見てびっくり。
さっそくニューヨークに住む友人Mr.&Mrs.坂本(郡上に3年在住)にメールをした所、
家族皆元気とのことで、ほっとしました。
ただ、電気などライフラインが止まってしまったので、別の地区の友だちの所に
身を寄せることにしたそうです。
困ったときはおたがいさま、ですね。

昨日いつもお世話になっている先生とティータイムをご一緒しました。
先月ニューヨークへ行かれた際に、ニューヨーク岐阜県人会の25周年記念の会に出席された他、
医療施設などの視察をされたのですが、坂本さん夫婦の子どもさんの学校へも
行かれ、日本文化紹介として、書道などの体験ワークショップを実施されました。

学校内の掲示物やワークショップの様子、子どもたちの活動の表情など
たくさんの写真を見せていただきました。
日本人の感性とは異なる色彩や手法。
見ているだけで楽しくなります。

ニューヨークは、私にとって
坂本家との交流がなければ、それほど訪れる動機のなかった場所ですが
今は、そのうち彼らを訪ねてみようという気持ちでいます。
おもしろいものですね。

■このニューヨークの視察報告会があります。
11月14日(水) 10:00-12:00に岐阜で集まりがあります。
詳しくはまたお知らせします。

ニューヨーク
アメリカを襲ったハリケーン・サンディ。
その被害の爪あとはものすごいもので、とりわけニューヨーク・シティの惨状を
テレビニュースの映像で見てびっくり。
さっそくニューヨークに住む友人Mr.&Mrs.坂本(郡上に3年在住)にメールをした所、
家族皆元気とのことで、ほっとしました。
ただ、電気などライフラインが止まってしまったので、別の地区の友だちの所に
身を寄せることにしたそうです。
困ったときはおたがいさま、ですね。

昨日いつもお世話になっている先生とティータイムをご一緒しました。
先月ニューヨークへ行かれた際に、ニューヨーク岐阜県人会の25周年記念の会に出席された他、
医療施設などの視察をされたのですが、坂本さん夫婦の子どもさんの学校へも
行かれ、日本文化紹介として、書道などの体験ワークショップを実施されました。

学校内の掲示物やワークショップの様子、子どもたちの活動の表情など
たくさんの写真を見せていただきました。
日本人の感性とは異なる色彩や手法。
見ているだけで楽しくなります。

ニューヨークは、私にとって
坂本家との交流がなければ、それほど訪れる動機のなかった場所ですが
今は、そのうち彼らを訪ねてみようという気持ちでいます。
おもしろいものですね。

■このニューヨークの視察報告会があります。
11月14日(水) 10:00-12:00に岐阜で集まりがあります。
詳しくはまたお知らせします。

古本
ゴ-ルデンウイークに用事があって東京へ行った。
九段下のホテルに2泊。

郡上へ戻る前に務めていたオフィスの市ヶ谷へも
学生時代によく行っていた神田の古本のエリアへも
とっても近くて。。。



今回、江戸期の地図や本が多く揃っている
泰川堂書店で、たくさん購入。
ちょっとは江戸通になって
それを英語でも話せるようになりたいと思う。。。




郡上へ戻る日に、父と一緒に再び泰川堂書店へ。
すずらん通りを通りながら
「戦後、三省堂でアルバイトをしていた」
などと父が言った。
『釣り人』という月刊誌の編集を手伝っていたらしい。
3畳ほどの小さな事務所が編集室だったと。
今まで知らなかった、父の若かりし頃のエピソードだった。

今の三省堂は8階建てのビル。
大きな書店になっている。
3・11 メッセージツリー
東日本支援イベント「米国教師の見た震災被災地」で

メッセージカードツリーを設置します。

イギリス人の友だちのアイデアで、

本物の木の枝を組んで、木を作り、
そこに、メッセージカードで花を咲かせようという
ことになりました。

さくらの花の形のカード
一人ひとりの心の言葉がつづられたメッセージカード
3月11日の震災・津波から1年の節目に
あたたかい善意の気持ちが
たくさん寄せられますように…

国を超えて 世代を超えて 地域を越えて☆
この節目の日に集まりたいと思っています

すでに
アメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツ、ロシア、
の方から
当日のボランティアスタッフ参加や参加の連絡をいただいています

みなさんの周りの
外国人のお友達お知り合いにも声をかけ
ぜひ、いっしょに参加してください

イベントの詳細は

「米国教師の眼から見た震災被災地」

日時:H24年3月11日(日)
会場:郡上市総合文化センター
開演:午後1時30分ー午後3時30分
    *開場:午後12時30分 

早めにご来場いただきメッセージカードをお書きください

主催:ぎふ善意通訳ガイドネットワーク





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