Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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『未来を変える80人』
この本、とってもおもしろいです。
『未来を変える80人』(日経BP社)
モトは2005年に出版、日本でも2006年に出版。

著者は、 シルバン・ダニエル、マチュー・ルルー。
彼らが世界中を旅してたくさんのたくさんの社会企業家=企業経営者に会って
聞いた話が書いてある。
社会企業家の仕事は、世界や社会の課題を解決に向かうためのアクションを
経営を成立させる中で実現すること。
実に様々な分野で実践されていることがわかる。

世の中の課題は山ほどある。
それを指摘することは簡単だ。
どう改善できるか、と方法論に入ったときに、話し合う中で
手法はいろいろ出されても、結局
「それはいい考えだけど、コストがね。。。」
となることが、ほとんどだ。
私も何度その場面を体験してきたことか。

規模の大小を問わないなら、誰にでも、できることは本当にある。
自分で何がしたいかを、真剣に考えていくしかない。
「だれもが世界のチェンジメーカ」だから。
名古屋から郡上踊りに!
名古屋の友人から郡上に来ると連絡があり、会いに行きました。
彼女は日系アメリカ人。
一昨年の3月、「日本の田舎に出会う旅」という1泊の企画で外国人の参加を
コーディネイトさせていただいた際に参加してくれた方です。
以来交流が続いています。



この日は、愛知善意ガイドネットワークのみなさんや
近藤典子先生、そして彼女がボランティア精神で運営する、
浴衣を自分で縫う教室に通う外国人のみなさんが、
名古屋からバス1台で来られました。
私の友人も自分で浴衣を縫ったそうです!



日中は、呉服の「たにざわ」で郡上紬を見学されたり、
町中散策、郡上おどりの講習を受けられたり。
夜は城下町プラザでの郡上おどりを満喫されていました。
 
再会
夏休み真っ盛り!
今年も郡上へ”里帰り”した友だち親子と団らん
本当に楽しかった
彼らがニューヨークへ戻ってからは
年に一度の再会だけ。
それでも、会う回数よりも、出会ってからの年月が
私たちの関係を深めてくれるように感じる。

(飛び入りでパリから旅行中の2人も一緒に)








それから
子どもたちは夜店へ。
1年に1度の賑わいを味わう。



 わたしはフランス人2人を連れて踊りの輪へ向かう。
郡上踊りの概要を話し終わったころ、ちょうど”やっちく”が始まった。
宝暦義民の物語を簡単に伝えた。

私は
この宝暦騒動のために、郡上の民百姓の想いが、その後の
郡上おどり継承の原動力になっていると思っている。

人間の本質は相通じる。
どの国の人にも宝暦騒動の根幹は理解してもらえる。

雑多な人間、
いろいろな想念が交錯する夏

郡上へのエクスカーションとは
ここ数年、学びの森パスカルでは、ご依頼をいただき
エクスカーションのプランニングや英語通訳を含めたご案内を
させていただく機会が増えています。

国際学会の後、日本文化や日本人の暮らしぶりを
視察し楽しむために、
学会参加者の皆さんが行う日帰り旅行がエクスカーション。
これは、学会に参加したみなさんが互いに親睦を深める場でもあるのだと思います。 

緑豊かな清流の地域である郡上は自然との共生の暮らしが長く息づいている。
郡上のどこを、何を、どのようにお伝えするか。。。これは深いです。 
同じ場所を歩いていても、いろいろな切り口からお話しすることができる。

相手がどんな関心を持っている方なのか、
どんな文化圏から来られているのか、
何をおもしろいと感じられるのか
具体的に郡上の何を持ち帰っていただくか。





先週ご案内した皆さんは、下記の学会から38名のみなさんでした。
土砂降りだった雨は、この日の午後奇跡的に数時間止み、傘を閉じて歩けました。

The 2nd UGSAS-GU Roundtable&Symposium 2013
「岐阜大学、農学で国際連携
東南、南アジア10大学とコンソーシアム」


修学旅行は延期
明後日に迫っていた娘の修学旅行。
台風接近という天気状況のため延期になりました。

帰宅した娘からそう聞いて、「え?!」と耳を疑いました。 
でも思い起こせば、郡上市内でも
数年前、流行性の病気のため延期になった学校があったし
東北の震災の年には
行き先を東京から広島に変更した中学校もありました。

お天気ばかりは天の采配。何ともなりません。

娘の修学旅行は約2週間後。
お天気に恵まれて楽しく行けることを祈るのみ。

ところで、今週の木金は修学旅行の代わりに平日授業。
給食の手配がありません。
娘たちはなんと、家庭科授業としてカレーライスなどを作り
食べるそうです

我が家からも玉ねぎやジャガイモなどを提供するつもりです



 
團十郎逝く
歌舞伎役者の市川團十郎さんが旅立たれた。
またしても、という想いでいっぱいになる。

歌舞伎座で私が初めて見た「桃太郎」は、
先に亡くなった勘三郎さんが親子孫三代で披露されたもの。
ホンモノを見たいホンモノの人に会いたいという熱意でいっぱいだった、
当時大学生の私は、
舞台から遠い席しか買えなかったけれど、
全身でその歌舞伎舞台に浸った。

團十郎さんには、京都のギャラリーでお会いした。
そこでマネージャーをしていた私は、
ある日、ギャラリーの戸口にすっと立ち現れた方のただならぬ存在感に、
気を引き締めた。

その時は陶芸作家の個展だったのだが、
無言のうちに空気を読まなければならないとわかり、
失礼のないように邪魔にならないようにゆっくりとご覧いただいた。
その方が芳名帳に残されたお名前が、團十郎だった。

京都では、能や狂言をよく見た。
狂言の家元に稽古に通っているオーストラリア人やアメリカ人の友人らもいて、
彼らが八坂神社で奉納するのを応援に行ったりもしていた。
私自身も、梅若流の師匠にお仕舞いの稽古をつけていただいていた。
梨木神社の能舞台で発表会の申し合わせ、
河村能舞台で仕舞いを舞わせていただくという幸運にも恵まれた。

生まれやがて死んでいくのは人の常であるけれど
こうも次々とその世界の宝が逝ってしまうというのはどういうことだろう…
次代が大きく変わろうとしているということか。
魂は永遠…と信じたい。





金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓をご存知ですか?
先日、日本を旅行中のタイ人のみなさんの前で、岐阜の都ホテルを会場に
この太鼓が披露されました。

ご神事のような幕開けによる神聖な空気。
その後の鬼気迫る太鼓演奏には、数人いた子どもたちは怖がって
会場から外へ出てしまうほどでした。



日本文化の豊かさは、多種多様な地域文化の賜物ですね。
金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓を初めて見ました。
この日、日本を旅行中のタイ人のみなさんを前に、岐阜の都ホテルで披露されたのですが、
あまりの迫力に子連れの方は会場の外へ。



この太鼓の由来を聞いていたので、
神聖な始まり方と、その鬼気迫る迫力に深く感じ入るところがありました。

郡上市内には本当にいろいろな文化が伝えられているのですね。
多様性が豊かさの源。
日本文化の豊かさは、多種多様な地域があるから。
そしてその地域性を維持するには、それぞれの地方の努力が不可欠です。
都市から田舎へ、もっと人口流動を産みたいですね


金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓を初めて見ました。
この日、日本を旅行中のタイ人のみなさんを前に、岐阜の都ホテルで披露されたのですが、
あまりの迫力に子連れの方は会場の外へ。



この太鼓の由来を聞いていたので、
神聖な始まり方と、その鬼気迫る迫力に深く感じ入るところがありました。

郡上市内には本当にいろいろな文化が伝えられているのですね。
多様性が豊かさの源。
日本文化の豊かさは、多種多様な地域があるから。
そしてその地域性を維持するには、それぞれの地方の努力が不可欠です。
都市から田舎へ、もっと人口流動を産みたいですね


日本の田舎にであう旅 
先週末、郡上市の明宝で日本の里山を体験してもらう
ツアーが開催されました。

岐阜・名古屋に住む外国人のみなさんへの広報コーディネイトをお手伝いしました。

みなさんとっても楽しそうでしょ!
国を超えて、世代を超えて、充実の週末。

参加者の皆さんの日本文化を体験しようという
知的好奇心と行動力のすばらしさで
とても和やかな一泊旅行となりました。














タグ: Gujo inaka satoyama
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