Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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英語力を伸ばすには
郡上に住んでいても、案外、英語を話す機会がある。
東京や京都、よく海外に出ていたときに比べればもちろん少ないけれど。
レッスンや授業で英語を教える以外の機会が、この数年増えてきている。 

昨日、打ち合わせ先で出会ったY さんは、モト教え子のおかあさん。
「先生が外国人の方々と英語で話しているところをINGテレビで見ました。
子どもも見てましたよ」 
 としきりにほめてくださった。

実際に英語を使って仕事をしたり、外国人と話す機会は郡上では少ないので
そうした場面を見てもらうことは、
子ども達の英語の勉強へのモチベーションアップに繋がるのだとわかった。

ところで、英語力を伸ばすには何がいちばん大切なのか?
それは、”継続する力”=学び続ける力 だと思う。

私は英語だけを専門に学んだ時期はないけれども、
高校時代にスポーツ少年団の活動を通じて知り合ったドイツ人の友達と
手紙のやり取りをすることになって以来、実際に英語を使う体験が続いている。

今までの自分のいろいろな実体験から
レッスンや授業で教える生徒たちには言えること、伝えたいことがたくさんある。

とにかく英語は積み重ねの結果が力になるので
「地道に練習することを厭わない自分になる」
これが、最大の力を伸ばす秘訣であることをときどき教室で話している。


團十郎逝く
歌舞伎役者の市川團十郎さんが旅立たれた。
またしても、という想いでいっぱいになる。

歌舞伎座で私が初めて見た「桃太郎」は、
先に亡くなった勘三郎さんが親子孫三代で披露されたもの。
ホンモノを見たいホンモノの人に会いたいという熱意でいっぱいだった、
当時大学生の私は、
舞台から遠い席しか買えなかったけれど、
全身でその歌舞伎舞台に浸った。

團十郎さんには、京都のギャラリーでお会いした。
そこでマネージャーをしていた私は、
ある日、ギャラリーの戸口にすっと立ち現れた方のただならぬ存在感に、
気を引き締めた。

その時は陶芸作家の個展だったのだが、
無言のうちに空気を読まなければならないとわかり、
失礼のないように邪魔にならないようにゆっくりとご覧いただいた。
その方が芳名帳に残されたお名前が、團十郎だった。

京都では、能や狂言をよく見た。
狂言の家元に稽古に通っているオーストラリア人やアメリカ人の友人らもいて、
彼らが八坂神社で奉納するのを応援に行ったりもしていた。
私自身も、梅若流の師匠にお仕舞いの稽古をつけていただいていた。
梨木神社の能舞台で発表会の申し合わせ、
河村能舞台で仕舞いを舞わせていただくという幸運にも恵まれた。

生まれやがて死んでいくのは人の常であるけれど
こうも次々とその世界の宝が逝ってしまうというのはどういうことだろう…
次代が大きく変わろうとしているということか。
魂は永遠…と信じたい。





a lot of fun! / 楽しかった♪
I don't remember how long it passed since we met last time in Kyoto.

I once lived in Kyoto for about three years, and 

he was one of very good friends of mine.

Anyway it was just wonderful to see my old friend again.

He still lives in Kyoto and has been working as a great musician for a long time in Japan.

Now he makes not only live music performances 

but also workshops for people.  




This time, his workshop was held at a beautiful cafe, 茶楽(さらく saraku) in Oumi-Hachiman, Shiga.

                                   ◇

京都で最後に会ってからどのくらい経つのか思い出せない

私は以前、京都に3年ほど住んでいたことがあり

彼は親しい友達の1人でした

いずれにしても 旧友に再会するのは いいものですね

彼は今も京都に住んでいて

優れた音楽家として日本で長年活動を続けています

今や彼は、ライブ演奏をするだけでなく

いろんな人々のためのワークショップも行っています

今回は、近江八幡のすばらしいcafe、茶楽さんが

会場でした
こんなときは
私事ですが、
なんだか3月11日からずっと調子が狂っています。

こんなときは、みんなで歌でもうたいたいですね。

中学生、高校生の頃は
ギターを弾きながらよく歌っていました。

大人になってからはバリ島のガムラン。
京都にいたころは、ひっぱりだされて 
アメリカ人の友達なんかと演奏したこともありました。

私のように腕前が不十分でも
音楽の力をみなで味わおう という趣旨だと理解し
コンテンポラリーの分野で活動している仲間と
何度もセッションしました

言葉にならない
整理しきれない人間の感情を
音楽は受容してくれますね


               ◇



4月24日(日)の昼間に
八幡の愛宕公園あたりで音楽しませんか?
pascelさん、どうでしょうか?
月影さん、どうですか?


               ◇



今、塩釜の友達と電話をし
今日彼らが慰問に訪れた七里ガ浜の惨状を聞き
いやおうなく動揺しています

   
京都 英語でウォーキング
京都で英語のウォーキングガイドをしていらっしゃる広岡さん
「彼のウォーキングツアーはとってもおもしろい!」
と友人から評判を聞いたので、とんぼ返りで参加してきました。

京都には3年程住んでいたことがあります。
それでも知らなかった地域がもちろんあり、今回のウォーキングでも発見がたくさんありました。

なによりも、このウォーキングはすべて英語でガイドされます
広岡さんの達者な表現力に
集まった35名みなが
充分学び 楽しみ ときには和やかに笑い…
とてもすばらしいひと時でした

広岡さんは、今80歳。
すごいなぁ~



*中央のオレンジのマフラーの方が広岡さんです




*床に描かれている京都市街地図で説明している広岡さん

さあ、ぜひ参加してみようという方はココをチェック ↓