Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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たこやき/Takoyaki party♪
I had a takoyaki party with my English conversation class members 

and my non-Japanese friends last night. 

We had a great time!

It was a lot of fun and we enjoyed many delicious dishes!

We started the party with five-style toasts in Canadian, 
Russian, 

England, American and Japanese!

I was sorry for some members who were not able to join us this time.

But don't worry! I will set up another party for you soon!  
                                   ◇

At the party, I made a short speech about Linda Ohama's Kids-quilt-project which has been supporting Tohoku.

And we made a donation to the children in Onagawa/Miyagi.

We are sending small Christmas gifts to them via Linda san.   





昨夜は、英会話レッスンのメンバーと私の外国人の友達とで

たこやきパーティをしました。

とっても楽しかったです♪

まず、カナダ、ロシア、アメリカ、イギリスと日本という
5カ国のスタイルで乾杯! 

おいしい料理もたくさんありました。

来れなかったメンバーが何人もあり残念でしたが…

ご心配なく! またすぐに別の機会を作りますよ!

               ◇

パーティの中で、リンダ・オーハマ監督の東北支援活動である、

”キッズ キルト プロジェクト”について、また、

私のレッスンに来てくれている子ども達が、宮城県の女川に住む子ども達に

リンダさんを通じて

手作りクッキーとクリスマスカードを贈ることを話しました。

そしてみなさんからたくさん募金をいただきました。

ありがとうございました



リンダ・オーハマ監督
昨日の映画上映会&監督トーク会、本当によい集まりでした。

リンダ・オーハマ監督は日系カナダ人、3世。

祖父母や両親の代の人々は、戦争のさなかにカナダでは強制収容所に収容された、

その経験から

子どもを育てるときに日本語や日本文化を伝えることなく
「私が子どものとき、おはよう、ありがとうと日本語でおばあちゃんに言おうとすると叩かれたものです。お箸も使いませんでした」
とのこと。

「まもなく105歳というときに亡くなったおばあちゃんは、亡くなるまで英語を使わず日本語で通しました」
という話も披露されました。

自分のルーツを深く知り、その歴史や文化を学ぶことは、
自分が生きていくために必要欠くことのできない”根っこ”
幹や枝葉を大きく育てるには、その根っこを地面の下に
大きく深くはることなのだとおっしゃいました。
こうした背景の中そだった監督のことばですから、今までに無く、深く深く響いてきました。

ところで、
監督の声はすてき
どちらかというと物静か、思慮深い、ときにユーモラス
こちらの心の深いところにじわーっと届きます。

「ぎふ善意通訳ガイドネットワーク(通称GGG)」の活動は幅広く、いろんな企画があります。とても楽しく、昨日も岐阜までちょっと足を運んで、新たな出会いもいただき”よかったなぁ”としみじみしています。

GGGの会長からは
足を運び汗を流し実践から学びましょうと
常々言われます。
そこにうれしい出会いもあるし感謝の心も自然とわいてくると…
確かに、確かに。

会場の林陽寺さん、初めて伺いました。
お嬢さんには去年のGGGの活動で出会っているのですが、林陽寺さんは初めて。

リンダ・オーハマ監督は、「お寺での上映会にたいへん感激している」としみじみおっしゃってました。

お抹茶や、なんとお手製! の旬の和菓子のみょうがボチで、お心づくしのお接待。
来場者は皆、心のびのびと、すばらしいひとときを過ごしていかれたようです。

隠居さんとも出会いました
ありがとうございました

リンダ・オーハマ監督の映画上映会

  リンダ・オーハマ監督(日系3世のカナダ人) 
       映画上映と講演/トーク会 
 「Ishizue:The Fusion of Hearts (礎:心と心の融合)」

があります。私はこの監督にお会いするのは今回が初めて。自分が日系人であることからテーマと素材を求めて、ドキュメンタリーフィルムを製作し続けていらっしゃるようです。映画は英語で日本語字幕つき。
上映後、監督のお話が聞けます♪

日時:2010年7月19日(月・祭日)
    会 場     13:00 
    上 映     13:30ー14:30
    講演/トーク  14:30ー15:30   *通訳つき

会場:林陽寺 (岐阜市岩田西3丁目402)

参加費:1500円(茶菓つき) 

ストーリー:カナダのバンクーバーの和太鼓グフープ「チビタイコ」には日系カナダ人が13人いますが、そのほとんどが日本をみたことがありません。ある夏、日本を訪問し尾道市(広島県)ベッチャー太鼓保存会から指導を受けることになりました。太鼓グループの人々と心が通い合う(融合)うちに、次第に心の中に変化が生じてきました。自分のルーツについての輪郭がはっきりしてきます。……

どんな作品か楽しみです。
興味のある方、どうぞおいでください。
私もお手伝いしていますので、会場で会いましょうね。