Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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Yesterday's lessons♪
My students made cookies in their lessons yesterday. 




and wrote  Christmas message cards with colorful pictures.







All of them are going to be sent to 女川/Onagawa(宮城県/Miyagi) children 
who are still living in the temporary housing. 

Some of my students were not able to find any words to write at first.

I know it was a quite hard task for them to write a message to somebody who has been suffering from such a terrible disaster. 
besides, they don't know the people in person who are going to get their messages.

But I wanted them to do it.
And I told them about my idea.

Before giving them the cards , I showed the you-tube video which shows us how Onagawa tsunami was,
and talked about Linda Ohama has been supporting Onagawa area/Japan since this March,
because I am sending my students' handmade cookies and cards
via Linda san.
 
By the way, my students wrote their message in Japanese!
I couldn't find any good reason that they should write in English in this case.

                                    ◇

昨日の英語のレッスン&授業で、
私の生徒達に、女川(おながわ/宮城県)の仮設住宅に住む
子ども達に贈るための
クリスマスプレゼントを作ってもらいました。

それは、手作りクッキーとクリスマスのメッセージカード。

メッセージカードを前に
女川の津波の被害の様子が分かる映像をYou-tubeで見せ
3月以来、東日本大震災の支援活動をしている
リンダ オオハマさんの支援について話しました。

このような大きな自然災害に被災した人に、
しかも顔も知らない人へ、
どんな言葉を綴ったらよいのか…

はじめは、書き出せない生徒が何人もいました。

が、今回私は生徒にこの体験をしてほしいと思い
レッスンと授業の中で行うことにし
その理由を各クラスで話しました。

クッキー作りはとっても楽しく
カードもカラフルな色使いの絵にあふれて
素敵な仕上がりになりました。



 
  



リンダ・オオハマ監督講演会は
先日のリンダ・オオハマ監督の講演会で

今年の夏、
リンダ監督が東北各地を慰問に訪れられたときに撮影された写真と
メッセージの詰まった言葉が
次々にスクリーンに浮かび上がりました

震災後の東北に 今も生きる人々の実情が
美しい音楽にのせて 私達に届けられました

東北の小学校や中学校で
キルトにメッセージを描く子ども達の写真もありました

さすが 映画監督
それはすばらしい”一編のドキュメンタリー作品”でした
感動で胸がいっぱいになりました

カナダ大使館で開催中の
東日本大震災支援「カナダと日本の子ども達によるキルト展」は

今月後半の広島を皮切りに、日本各地を巡回するそうです。
岐阜では来年5月に開催予定です。

その後カナダへと渡りますが、
すでにアメリカのロサンゼルスでの開催希望も届いており
アメリカでも巡回されることになりそうです。

東日本大震災を乗り越えるために交わされた
日本とカナダの子ども達のメッセージが
広く各地へと届けられます。





ところで

私のケイタイの待ち受け画面は家族の写真です。

去年のリンダ監督の作品上映会には娘を同伴したので

その写真をお見せしました。

”あのときよりも大きくなりましたね!”

と言葉をいただきました。

ところで、

リンダ監督は東北を慰問中に

「なぜカナダ人のあなたがこんなに一生懸命に支援をしてくれるの?」

と何度も聞かれたそうです。

リンダ監督は日系3世です。
バンクーバーをベースに英語で日常を送られる方です。

でも、去年のドキュメンタリーフィルム上映会で
リンダ監督と出会っている私には
尾道出身のおばあさんは、今もリンダ監督の心で
生きていらっしゃると思うほど。
日本は、監督にとって心底大切な国なのです。

そこで、

”リンダ監督には日本人の心がありますから、私には、監督が東北を日本人の心で支援したいと思われたのは、とても自然なことだと感じられます”

とお伝えしました。