Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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a student from Sweden
Since my daughter was 2 years old, 1 or 2 students from Sweden stay with my family for 3 nights every summer.

Every student is nice and has own interests on Japan.

So we enjoy a lot having a great time with them. 

This year we had I-chan. 

Now my daughter is a 9-year old girl, so she talked with I-chan a lot.

Do they speak in English?

No....

I-chan is very good at speaking in Japanese.

Her major at the Lund University in Sweden is Japanese.





They are into 嵐(あらし / Arashi), a Japanese music group)!


                  ◇

娘が2歳のときから、毎夏1人か2人、3泊でスウェーデンの大学生がわが家で過ごしていきます。

どの学生も、親切で、独自の日本への興味を持っています。

だから、彼らと話していると本当に楽しいのです。

今年の夏は Iちゃんが我が家に来ました。

今やわが娘も9歳。 Iちゃんとたくさん話していました。

彼らは英語で話しているかって?

いえいえ、日本語です

Iちゃんは日本語が上手です。

スウェーデンの大学で、彼女は日本語を専攻しています。

Iちゃんも娘も”嵐”にはまってます!
ご協力を!
スウェーデンの息子
から下記の依頼が来ました。

一昨年ホームスティに来た男子で、日本語を研究しています。
下記のひらがな日本文をたくさんの日本人に漢字化してもらって
論文をまとめるそうです。

                    

なんだかおもしろいクイズみたい。

なんだか、ひらがなばかりで、ゆっくり読んでいかないと
状況がつかめない

状況をつかめないと漢字が思い浮かばない

状況が浮かんでも、どんな漢字だったか迷ったりして。。

どれか一つでもよいです。

コメント欄への書き込み、gujoへのメッセージ送信、
どちらでも良いのでご協力よろしくお願いします。


                      ◇


私は今論文を書いているので、この質問に答えてくれたら嬉しいです。 研究テーマは漢字についてです。以下の平仮名の文章を、適切な漢字に直してください。まず紙とペンで考えて、それからコンピュータに答えを入力して下さい。違っても、正直にこたえてください。


1。この文の中に適当な漢字を入れてください:

A。あつくて、あつい皿

B。こうしょうは、あるそしきのこうしょうについてこうしょうをしているときに、イスにつまずいて、こうしょうをおってしまった。こうしょうなざっしで、 それはつたえられた。

C。 さすにひがさしこんだ。ぼくはコップにみずをさした。ともだちが、あのひとをさして、さしでさせといった。まがさして、ほんとうにさした。ともだちがさすがだといった。

D。こうこうで、にはくみっかのがっしゅくをしたので、こうこうがしたいとおもい、こうもんのまえを、くつをはいてはいた。はくをとるかのように、リズミカルにはいていたが、きもちわるくなり、はいてしまった。そらにはこうこうとつきがてっていた。





Earthquake info for non-Japanese people living in Japan
Japan earthquake how to protect yourself

  Mar.11 information is available in your language at following URL.

 http://nip0.wordpress.com/

the languages are:




◇東日本大震災の情報◇
日本在住の外国人のみなさんへ

私の所属する ぎふ善意通訳ガイドネットワークの会長より
届けられたメールの部分を下記に貼ります。

日本在住の外国人のみなさんに向けてご活用ください。



.............................................以下、コピーです................................................

各 位
 
震災被害の皆様、謹んでお見舞い申し上げます。
 
問合わせに備えてまとめてみました。
参考になれば幸いです。
 

●BBCでは、トップの映像で紹介されています。

'Everything was destroyed, swept away

http://www.bbc.co.uk/news/
 
日本のTVで報道されない、福島第一原発の爆発シーン。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12720219


●地震緊急マニュアルです。
http://nip0.wordpress.com/
日本語・ ロシア語・ドイツ語・ポルトガル語・英語語・トルコ語・フランス語。
スペイン・ポーランド・ビルマ・タイ・ヒンディー、ウルドゥー・カンボジア・朝鮮・イタリア・ポ
ルトガル・アラビア・中国*フィンランド*スウェーデンは進行中。
 
震災救助の対応方法
http://www.chikyumura.org/bureau/2011/03/12104745.html?eq
災害に関する情報や被害状況をリアルタイムで更新しています。
安否の確認はPerson Finderで日本語、英語、韓国語、中国語で登録と検索できます。
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html
 

 
 
発信者:河合 雅子

......................................................................................................................................
大好き! 養老孟司

今読んでいるのは『養老訓』





ベストセラー『バカの壁』が入り口で
その後いろいろとみつけては読んでます。

直接話を聞きたいなぁ…
時々検索するのですが、なかなか近場で見つかりません。
去年か一昨年、岐阜で講演会があったようです。
知らなかったなぁ…残念

今この本の中で大好きなのは
「…何でも言葉にしようとする人がふえた…」
というあたりの内容です。
「…”以心伝心” ”腹芸”といった日本的なものを潰してきました…」
というあたりにもぐっと来ます!

今年ホームステイに来たスウェーデン人の学生は
哲学に興味がありました。
フランスのフーコーとかデリダとか話してくれました。
かつては興味を持って熱心に学んだ時期もありましたが
今ではやはり日本だなぁと直感します。
私の話すことにカレはとても関心を示しました。

それにしても
世界中どこもかしこも 言葉が増殖し続けている
日々の暮らしに ものすごい数であふれかえっている
価値ある沈黙や無記の領域が押しやられている
数十年前、数百年前の世界を想像してみると
言葉や文字はもっともっと少なかったはず

現代の私たちは、思考も感情も言葉にできると信じていて、
あるいは疑わず…
そこにものすごいエネルギーを
知らず知らずに費やしている…

養老猛司、会いたいなぁ…
タグ: 郡上 養老猛司
スウェーデン編 その⑧ 
爆発する缶詰:SURSTROMMING(シュールストローミング)

それは異臭であり悪臭であり、まさにたとえようのない腐臭の激臭!
郷に入れば郷に従えで、たいていのことはチャレンジしてみる私も、これだけはそのゆとりさえなかった。
この匂いを嗅いで食欲を増すというスウェーデン人の気が知れない。
日本人の納豆と同じで、匂いが好きというより、匂いは気にならないということなのかも。

「初めて納豆の匂いをかいだときは、何日もはいた靴下の匂いかと思った…」
とは、カナダ人の友だちの談。
一応、「うんうん、ふーん」と聴いていたけど、
その靴下の匂いって…
それを想像するのがこわかった

もちろん、シュールストローミングは、すべてのスウェーデン人が好むわけではなく、私の友人らを見ている限り、好みはほぼ半々に分かれている。ただし、はっきりと!

食べ方はサンドイッチ方式。クネッケ(堅パン)にバターを塗り、スライスした茹でジャガイモやタマネギを載せたところに、件のニシンを載せる。そしてクネッケで再びはさんで食べる。

私は、あまりの激臭、腐臭に、それを口に入れる勇気が無かった。
今思うと残念だ。やはりチャレンジすべきだったなぁ…

それにしても、SURSTROMMING嫌いのスウェーデン人たちが、「発酵」ではなく、しきりに「腐ってる!!」と連呼していたのが可笑しかった。

ただ、そう言いながらも表情は終始笑顔。母国を離れて暮らす友人らが、ひととき故郷を懐かしんでいる姿は、見ていてなんだか心温まるものがあリ…

それから、スウェーデンの旅で思い出すのは、リンゴンというベリー系の赤いジャム。現地のスーパーでは、2Lほどの大きな容器で売っているのもあった。スウェーデンの家庭料理、ミートボールや肉のソテーにつけて食べる。もちろん、パンケーキにも。

家庭料理には、他にピッテパンナもある。余り野菜やソーセージなどをさいの目に切っていため合わせる一品。この前ウチに来たDくんは、
「ピッテパンナは料理じゃない! 切って炒めるだけ」
と言ってた。ごもっとも。

それからリコリス(リキュルス)という甘草の成分が入った、細長いチューブ状の菓子。甘くて塩辛い不思議な味。日本人でアレが好きという人はめったにいないみたい。私は好きです。


ディルにマメスープの日のこと。IDカードを提示しないと買い物できない”システムボラーゲット”という国営酒店、そしてデンマークへのビールの買出しツアー・・・。話せばきりも無い。

ヨーテボリ大学に日本語学科があり、その日本人助手として行こうかと検討していた時期もあり、実は私は大の北欧贔屓なのデス。

最後に、ブラディ・プディング ↓
これは食べました! 
レバーの苦手な私もチャレンジ







ホストファミリー 
今日は午後から郡上学。
わが家に昨日から滞在中のDくんと娘も同伴で郡上学へ。
会場は白鳥のは白山文化博物館。

とってもおもしろかったですよ。
若宮氏の語りは魅力と情熱にあふれていますね。
ほんとうにおもしろかった。

白山文化会館の中の映像は、ナレーション無しでイメージをつかむ作り。
Dくんにも響いたようでした。

昨夜話し込んでいたときに、
「宗教的な心は大切」
という話題にしばらく熱中しました。
Dくんはそういう方面にも関心が高いらしく、
今日の講座もおもしろがっていました。

帰ってきてから、みなで習字をたのしみ
川原で早めのピクニック夕ごはん。
川風が心地よく、
「空気が岐阜とちがう。スウェーデンみたい」
とDくんがいっていました。

さてさて、そろそろおどりにくりだそうか…
今日からホストファミリー♪
今夜から、スウェーデンの男の子を3泊預かります。
どんな人かなぁ~
楽しみだなぁ♪

このホームスティ事業は、郡上八幡国際友好協会が
岐阜大学に協力してセッティングしています。
わが家は毎年受けていて、かれこれ今回で5回目。
毎年、いろんな体験をさせてもらっています。

スウェーデンのルンド大学に日本語コースがあり、
その中からこの時期岐阜大学に短期留学で来るみなさんがいます。
その滞在6週間(確か)の中に、郡上でのホームスティが
組み込まれています。

今週の土曜日は”郡上おどり発祥祭”。
浴衣を着たスウェーデン人を連れたホストファミリーが
出没するものと思われます。

「こんばんは♪」
と声をかけてあげてくださいね。

もちろん、あの恐怖の缶詰についてコメントをもらおう
と思ってます
衝撃映像は ↓ で!

http://www.musublog.jp/blog/gujoinus/?entry_id=2053
スウェーデン その⑦
スウェーデン人の食べる、変なもの。
それは、なんと言っても恐怖の缶詰SURSTROMMINGに違いない。

これは簡単に言えば、ニシンの缶詰なのだけれど・・。

ここで少しニシンについて話しておこう。

北欧の人々はニシンをよく食べる。スウェーデンに限らず、デンマークやノルウェイでも同じだ。今でこそ食物事情も豊かになったけれども、もともとは寒い北国。自給自足できる食べ物の種類が限られている中で、ニシンは栄養に富み、しかも豊富に捕れるということで、はるか昔から主要な食べ物の一つだったようだ。

1年中食べるために、塩や酢で漬けて瓶詰めなどにされる。

私がスーパーで見た限りでは、デンマークでもスウェーデンでも、日本の「三杯酢」のような味付けを基本に、カレー風味、香草風味、唐辛子入りなど、いろんなタイプがあった。
このニシンの酢漬けは、初めを強めに言う感じでスィル/sill

ここで、恐怖の缶詰に話を戻そう。
あれは、東京でのある日。私は、翻訳家:C、某放送局のアナウンサー:J、日本人の夫を持つM、日本人の妻を持つAなどと、のどかなランチタイムをすごしていた。

だれからともなく各国の「ひどい食べ物」の話になり、ここはお決まりで、日本の納豆、中国のシャンツァイ、タイのナンプラーなどを皮切りに話は進み、ついに先ほどの缶詰にたどり着いた。

当時私は、ソレについてまったく知識を持ち合わせていなかった。ただ、その缶詰の名がAから出たとたんに繰り広げられた、居合わせたスウェーデン人すべてによる、歓喜と恐怖の入り混じったただならぬ反応・・。

むむ、、これは何なんだ?

その家の主が「実はアレが今あるんだ」と小さな声で切り出すと、たちまち
「開けよう!!」
「いやだー!!」
の大合唱。

日本のクサヤふな鮨を見たことも食べたこともないので、くらべようがないけれど…

それはそれは世にも恐ろしい匂いだったとさ 

*この超発酵缶詰の実態を見たい方のための映像をご用意しました。スタートして5秒後ぐらいの開缶の瞬間にご注目
 
スウェーデン編 その⑥ ヘンなもの編 
ついでに、これも見つけました。
これは、牛乳。でもちょっと酸味がある。
ヨーグルトっぽいけど、牛乳に近い。

北欧のスーパーに行くと乳製品のラインナップの豊かさに
驚く。
クリーム(生クリーム)の乳脂肪分の濃さも段階がすごくたくさんある。
彼らは、料理やお菓子の用途に合わせて使いこなしている。

逆に、彼らが日本のスーパーに来て、そのバラエティに驚くだろうモノは
間違いなく、味噌や醤油、だと思う。

私がよく出歩いていたころは、
醤油の代名詞が”キッコーマン”だった。

さてさて…この写真
”Onaka” でしょ?
穏(おだやか)という漢字が添えてある。




でも、当時私が見たデザインは これ↓ 
ネット検索すごいなぁ。
うん、なつかしいです。
タグ: 海外体験
スウェーデン その⑤
スウェーデンに滞在中目にした変なものは、
まず“Geisha(げいしゃ)”というチョコレートバー、
そして“Onaka(おなか)”という牛乳。

ある日、
スウェーデンのどこにでもあるスーパーの一つに入って、
私の友人はそれらを指差し、

「ほら、あれ日本語でしょ?」
とにこやかに言った。

そしてますますにこやかに、
「あれはどういう意味なの?」。

私にしてみれば、
「何それ!」である。

だれがいつそんな商品名を思いついたのだろう!?
ばかばかしいネーミングだ・・。
でもそれを決める会議に、日本人がいなかったのは明らかだ。
(と思いたい!)

場違いなところにあてがわれてしまう言葉の哀しさ、可笑しさ・・。
今でも Geisha や Onaka は売られているのだろうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、まだあるみたいです!
ネット検索したら、すぐヒット!
ひぇ~♪






タグ: 海外体験
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