Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




QRコード
アクセスカウンタ
Total:26937645
Today:48360
Yesterday:71773
<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>
こんなもの こんなことも♪
先日の”Gujoの森ひろば 2011”で

子どもたちがアイシングで描いたクッキーには


こんなジャコランタン/Jack-o'-lanternや↓



アイシングのチューブを手にして真剣そのもの!

こんな こうもり/a bat



ブラックキャット/a black cat ならぬ むらさきネコ/a purple cat



はたまた アンパンマン顔のジャコランタン/Jack-o'-lanternまで



中庄さん(郡上八幡 旧庁舎横)、ご協力本当にありがとうございました。


この他の
”あぶりマシュマロ””ハロウィンじゃんけん”のコーナーも
とっても盛り上がりました。

外国人ゲストのみなさんには
ステージの和太鼓の演奏をはじめ、千人鍋などをご覧いただき、
最後の”餅投げ”↓にも参加してもらいました!

”モチってなんですか?”

”これはどんなイミがありますか?”

なんて聞かれてお話しながら、秋の一日をいっしょに楽しく過ごせました




Thanks a lot! / 感謝感謝♪
”Gujoの森ひろば in めいほう高原 秋まつり”
本当に楽しかったです





今回3人の外国人ゲストにお手伝いいただいたのですが、
その中の1人は、5年来のおつきあいのC先生(中部学院大学の准教授)。
久しぶりに郡上に来てくださり、本当にうれしかったです。

5年前、C先生の「幼稚園児・小学生への英語の教え方」
の講義を受講するために、関の中部学院まで毎週金曜日に通っていました。

C先生はオールイングリッシュで講義をされるので、非常に刺激になり、ハードですが私にとってはまたとないトレーニングの場でした。

さて、そのC先生から教わったフィリピンの家庭料理のAdobo(アドボ)で
アドボドッグを作り、販売しました。(写真の左)

とっても好評でした。

アドボの基本は、豚肉と鶏肉に玉ねぎとニンニクを加え、醤油と酢で煮込むもの。
家庭によって、砂糖や隠し味の調味料を加えるそうですが、
なかなかおいしいですよ♪

フィリピンではご飯に添えて食べるそうですが
今回はイベント用にお肉も小さくカットしこの形態にしました。(左がアドボドッグ)




*右は明宝フランクフルトを丸ごとサンドしメキシコ生まれのサルサソースをトッピングした”明宝フランク サルサドッグ ” これまた大好評でしたよ♪


本当にC先生は、いつもBig smileで、彼女の周りの私達の気持ちを明るくしてくださいます。

C先生と話していると、外国語としての英語を楽しくしっかり学び役立てていこう、
という気持ちが湧いてきます。

また、語学力と同時に磨くべきは人格、という基本中の基本の考え方も
先生といっしょにいると、改めて意識されます。

私達1人ひとりが持っている能力や感性は、
人格という土台の上にあってこそ発揮されるべきもの。

能力と同時に人格を磨き続けることは、一生の課題ですね♪

自分の慣れ親しんでいる文化や社会の常識とは異なる異文化に触れることは
自分や自分の暮らす社会を見つめなおしたり視野を広げる絶好の場
だと、私は考えています。

ということで、
”学びの森パスカル”でブースを出す目的は
異文化体験を楽しむ場をみなさんに提供することなのです。

今回は、このアドボもそのために一役かってくれました。


ただ実は
前日わが家に泊まってアドボ料理を手伝ってくれたC先生、

すでにアドボの下ごしらえを済ませていた私に”水分が多いけど…?”と不審顔。

  私 : ”水をちょっと入れました”

C先生 : ”ダメよ。水は入れずに蒸し煮にするのよ!”

  私 : ”えー。しまった!”

C先生 : ”しかたないね。じゃ、スープをちょっととってから煮込みましょう”

ということで、なんとかホットドッグの具にすることができました

味はC先生が調えてくれたので保障つき

アドボは”学びの森パスカル”のイベントの定番になりそうです





Gujoの森ひろば 2011
                今年は
           ハロウィンをテーマに
         ”Gujoの森ひろば”をやります

       外国人ゲストと”Gujoinus”のメンバー
    そして パスカル英会話レッスンのメンバーが
        みなさまをお待ちしております

       ぜひぜひ 遊びに来てくださいね~♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 Gujoの森ひろば 2011 
        in 
”めいほう高原 秋まつり”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇場 所: めいほうスキー場 ソノラシアター前(岐阜県郡上市明宝奥住)
◇日 時: 10月30日(日) 午前10時ー午後3時  *荒天中止
◇入 場: 無料  


当日会場では、毎年恒例の千人鍋、豪華景品と評判の”もちまき”
そして、ステージでは、チェリッシュや磨墨太鼓保存会の演奏などがあります。

私達も楽しい体験&販売コーナーを用意していますので
ぜひ、来てくださいね!


*先週のミーティングでは、体験コーナーの試作をしました♪ 





昭和基地/Showa Kichi
I am looking forward to watching TV drama with my family tonight.

The title is "南極大陸/Nankyoku Tairiku(Antarctica)".

My father had been traveling many places in the world 

as a correspondent of cargo ship after world war ,

Now he is staying with my family for a while,

and he said "I would like to watch this drama" 

when he saw a TV commercial of the drama.

I didn't know that he once went to Antarctica.

He can't remember the exact year when he went there.

So I asked him "What did you carry to 昭和基地/Showa Kichi on  Antarctica at that time?"

His answer was "all we carried were for the members at the 昭和基地/Showa Kichi . 

We called at the port of Melbourne to get enough foods,

 water and another stuff, then went toward there.

Not only instrument tools and materials, 

we had letters, hand made things and clothes that were

 checked by Showa Kichi members' family living in Japan."

Now I remember the letters which I wrote to my father in abroad, 

and I also got a lot of letters from my father in abroad.

Family can't be replaced by anything else in this world.



●TBSドラマ 南極大陸 10月16日(2011) 夜9時スタート

http://www.tbs.co.jp/nankyokutairiku/


              ◇


今夜9時に始まるテレビドラマ「南極大陸」を見るのが楽しみだ。

南極の昭和基地の物語。

今、わが家に滞在している父が、テレビを見ていたときに

このドラマのコマーシャルを見て「コレを見たい」と言った。

私は知らなかったのだが、貨物船で通信長をしていた父は

本当にいろいろなところへ行っていたけれど、

南極へも行ったのだと。

その時に、昭和基地への物資を運んだそうだ。

何年に行ったのか正確な年数を覚えていないのが残念。

でも、「その時何を運んだの?」と聞くと

父は、「メルボルンに寄港して、食料や水や必要物資を積

んで、南極へ向かったんだ。いろんな機材や道具だけでなく、

日本の家族からの手紙や手製のもの、服なんかを預かって、

昭和基地の隊員へ届けたんだね」と。

私も、貨物船で海外を航行する父へ当てて、たくさんの手紙を書いたものだ。

今なら、本当に家族がどんなにかけがえがないものか

よくわかる。
タグ: 南極大陸
土鈴館/Doreikan
I guess that not so many of 郡上/Gujo local people have visited 土鈴館/Dorei-kan( http://www.nihondorei.com/ )in Shirotori.

This museum is not so big, but its number of 土鈴/dorei, an earthenware bell, is 16,000!

So it was recognized by Guinness as the No.1 土鈴/dorei  museum in the world this year.




           ↑  (ALTs in Gujo and I visited there last month)
  
When we visited there, 遠山さん/Toyama san was the guide for us.

He is the collector of all items there, and told us a lot about how interesting his collection is.

Actually he has been traveling all through Japan to collect those 土鈴/dorei.  

By the way he says that he didn't see any 土鈴/dorei in some European countries he traveled before.

Maybe it is true.

I also have no experience to see them in Europe.

I saw some cowbells, but all of them are made of metal.

I think that I also have not seen any 土鈴/dorei in Asian countries.

It means 土鈴/dorei is a very Japanese item, and that's very interesting.    

We can say that 土鈴館/Dorei-kan is one of very interesting places to visit in Gujo! 

                                    ◇

みなさんは土鈴館をご存知ですか?

岐阜県郡上市白鳥町にある、この小規模の博物館。

地元のみなさんも、そんなに多くは行ったことが無いかもしれませんが、

日本全国の土鈴が、なんと1万6千点も集められ、今年ギネスの認定を受けました。

これらの土鈴のコレクターは遠山さんで、私達がここを訪れた際に案内してくださり、

そのおもしろいお話から熱意が伝わってきました。

遠山さんは日本中を旅行され、そのたびに土鈴を収集されてきたのです。

ヨーローッパへ旅行された際にも、土鈴を探したそうですが、金属製のものしかなかったそうです。

そういえば、私もカウベルなどヨーロッパで見ましたが、
やはりメタル製でした。

アジアの国々でも見たことが無いように思います。

そうすると、土鈴というものは、とても日本的なものなのでしょうか!

おもしろいですね。


養老孟司講演会とイサムノグチ
今日は名古屋へ行ってきた。
午後に夫の大学時代の恩師ご夫婦を訪ねた。
そこで、奥様の思い出話をお聞きしている中に
あの イサム・ノグチ の話が…。

夫の恩師夫人が中学生のとき岐阜から東京へ
イサム・ノグチの運転で同行されたことがあるそうだ。

イサム・ノグチが岐阜で岐阜ちょうちんの製作を学んでいたときに滞在していたのは、なんと
この恩師夫人の実家だったそうなのです。
離れのお茶室にイサム・ノグチが”下宿”されていたそうな。

それだけでも「えー!」とびっくりした私なのだが、
夫人がさらに語られるのには、

東京へ行く途中、北鎌倉で、北大路魯山人のところへ寄られたそうだ。
縁側で天ぷらを自ら揚げておふたりに振舞いながら
「アメリカのいいところは、靴墨ぐらいなものだ」と
(*靴墨ともうひとつあったのだけれど失念しました)
魯山人は、”日本”についてイサム・ノグチにとうとうと
言って聞かせたそうである。
イサム・ノグチは黙って うんうんと 聞いていたそうです。

なんとまあすごいお話です。

このお話はもっとじっくりお聞きしたいものなのですが、
個人でお聞きするにはあまりにももったいないので
そのうち何か機会を作ったらどうかと思います。

この話のどこが養老孟司講演と郡上に繋がるかというと、
”西欧的近代自我”、です。
年月を生きていくうちに人間は変わっていくものですが
ふりかえれば私の場合は、
20代のころが最も”西欧的近代自我”が強かったと思います。

西欧…と言っても、コレは、欧米人全体の性質を差しているわけではなく、
欧米人の中にも”西欧近代自我”のあり様は人によっていろいろでしょう。

アメリカ人の母親と日本人の父親を持ち
あの時代を生きたイサム・ノグチはどうだったのか?
生きている彼に会ってみたかったと思います。

                ◇

ところで、夫の恩師ご夫妻のお宅の庭には
イサム・ノグチの作品があります。








養老孟司講演会と郡上①
養老さんの話をずっと聞きたいと思っていた。
その養老さんの話を郡上で聞くことができて本当にうれしかった。

調子が悪かったので、もう行けないかというところだったけれど
夫のパスケルのおかげで行けました。

養老さんの話は本当におもしろく、
いろんな例をあげて、”自分と環境”や”自然と都市”について、
本当にていねいに分かりやすく話してくれた。
(*今までに養老孟司さんの本をいろいろ読んでいます)

養老さんの話の結びは「あとは自分で考えてください」。
私なりに課題をいろいろと頂いたので、
今後またじっくりと考えていきたいと思う。

この機会を用意してくださったみなさんに感謝です。
                  
                 ◇

彼の声は思っていたとおり、”意識が肥大化している”人のものではなかった。
私も自分の考えていることを
こんな声で話せるように年々年を重ねていきたい。

                 ◇

養老さんは、
このほんの100年ほどで日本人や日本の世間(社会)が影響されている
「西欧近代的自我」の確立に警鐘を鳴らしている。
近代自我の確立に警鐘というより、この種の自我をもつ人間が大多数を占める社会が向かう先には
自然との共存はない、未来はないということに、だろうか。

”西欧近代的自我の人間”とは、都市に住み、自然をコントロールできると考え、
この世界の仕組みを理解していると疑わない人々だ
と言いかえられると思うが、

長年死体の解剖を行い、脳学者でもある養老さんには
人間(の脳)がこの世の仕組みを理解できるはずが無い
という直観があると思う。
彼のその直観による言葉にはまったく疑問の余地が無い
と私は直観している。

だから、
理解できていないのに理解できていると誤解し、
自然界や人間社会の仕組みをこれだけコントロールしつくそうという現代人=私達のやり方に
「ちょっとまってよ。もともとの日本人や日本の世界観ってね…」
と対話をし続けている彼の言葉を聞き考え続けている。

養老さんの話の中で
「今の地球上で西欧近代的自己の意識のある人間が8割ぐらいに広がっていますかね」
という言葉があった。

確かに、この数十年で、アジア地域ではこの10年あまりで
それは加速していると思う。

ただ、インドやタイ、バリ
あるいはブータンやチベットあたりではどうだろう。

1世紀前ごろは、日本も”自我でなく無我”の人々が大半だっただろうと私も想像する。
無我の自分とは
「世界でひとつだけの花」なんて思う必要の無い自分であり
「仕事は世のため人のため」と自然にとらえ日々務められる自分である。

”無我の自分”の土壌には仏教がある。

さて、養老さんの話が理解しにくいと感じているみなさんは、
まず夫のブログ記事を読んでいただきたい。
”自分と環境” ”自然と都市”など、とても大切な視点が
分かりやすくまとめてあると思う。

パスケルの記事はここ


郡上に住み”郡上と世界を英語でむすぶ”をテーマにしている私にも
これからやっていくことがたくさんあるなぁと思う。

養老さんの言っているこのことはなぜか英語で話しにくい。
今までの経験上、すごく実感している。
その話しにくい、あるいは本当のところを伝えきれないと思ってしまう
そこにこそ、大切な見落とせない何かがあると直観している。

それをまだ言葉化できていないけれど。

                ◇

養老さんのお話が、郡上のこれからの「森林と地域と人と」というテーマの中で扱われたこと

郡上わりばしプロジェクトの動きのサポートに位置づけられていたことが
本当によかったと思う。

ゆかりママさんもパネラーで大役を務められました。
タグ: 養老孟司 郡上
運動会/undo-kai
My daughter school held a 運動会/sports day on 19 September 2011.

She was a member of the red team and worked very hard.


The red team:cheerleaders and members ↓





綱引き(つなひき)/Tsunahiki mutch

It was so exciting!  ↓





 

The Yoshida river runs just behind her school.
I saw an old man who was fishing in the river on my way home after the undo-kai/sports day.   





Autumn is here.




She can do it!
The other day in this summer,

my daughter caught 6 AMAGO/アマゴ in the pond.

And then.....



 
My husband taught how to do it,

and she removed the guts from the fish very well.

We grilled them and ate. 

I wonder if I could do it like her at her age.


                      ◇

この夏、娘が池でアマゴを6匹ほど捕った。

夫の手ほどきで、はらわたを抜く。

けっこう上手にやっていた。

彼女の年のころ、私、こんな風にできたかな・・・。

魚は焼いておいしくいただきました




タグ: Gujo Hachiman
holiday
We spent such a lovely day last month.
So calm so peaceful...

先月の休日のひととき。。
本当に穏やかで平和なひととき。。。



 



*友人の営む 水辺の館で(岐阜県 馬瀬)

I love Gujo.


<<prev | 最新 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初 | next>>