Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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88 みなさん、ありがとうございました!

Gujoinus(グジョイナス)の初のチャレンジ、
”88 Gujoの森ひろば”が、昨日終わりました。

あの山裾の
木々に囲まれた小川の流れるひろばは
本当にすてきでした

朝早くからの設営作業につづいて、
コーナーでの体験活動、
みなさんとの笑顔の交流、
そして撤収…

スタッフとして関ってくださったみなさん
岐阜大留学生のみなさん、
本当に本当に、ほんとうにありがとうございました
こうして実現できたのは
みなさんの力が結びあってのこと

そこへ参加してくださったみなさん
みなさんが来て下さったおかげで
こうして”88 Gujoの森ひろば”が実現しました

応援メッセージをくださったり
見守ってくださったたくさんのみなさんにも
大きな助けをいただきました

おおらかに対応してくださった
大谷森林キャンプ村の管理人Wさんや
協賛、後援してくださったみなさんへも感謝です

今はただただ感謝

これからしばらくの時間をかけて
今感じていることをじっくりかみ締めながら
学びにつなげていきたいです

生まれたばかりのこの小さな輝く種を
たいせつに たいせつに 育てていきたい
と思います



隠居さん、ヤマケンさん、wffさん、はすみれさん、アトリエキクさん、
このたびは本当にありがとうございました

model69さん、カメさん、その他来て下さったみなさん
ゆっくりお話できるときが早くきますように…

寺での数日

この数日、家族で寺ですごしてきました。
旅行らしい時間も少しありましたが、
食事作りを手伝い、食事前にお経、朝4時に起きて座禅など
寺での暮らしを少しばかり体験させていただく機会でした。

この寺を守るのは、長年の友人夫妻。
デンマーク人の修行僧と日本人の妻です。

食事は、2人が丹精込めて育てた野菜。
修行僧である彼が托鉢に出て頂いたもの。
そういった尊い食べ物をいただきました。

今日から中学3年生の夏期講習が始まりました。
8月8日は明宝大谷森林キャンプ村で
”88 Gujoの森ひろば”のイベント。

ぎりぎりのスケジュールでしたが
何とか
心身ともにちょっとは余分なものを落とし
大切な仕事に向き合う準備が
少しは整ったかな
と自戒しつつ感じております。

タグ: 托鉢
こころ躍る♪
ジャンベ と ディジュルドゥ… 
こころ踊り 体よろこぶ 響きでした。

しばらくメルボルンにいたことがあります。
セントキルダという海に近いところに、
オーストラリア人の友達らと古いアパートをシェアして
住んでいました。

おもしろいのと節約とで
バックパックもってトラムに乗り、
ビクトリアマーケットまで食材を買出しに行ったりしてました

8月に寒くなると、製材所に薪を買いに行って
暖炉にくべて部屋を温め、火を見て楽しみ。

街中が会場となる9月のアートフェスでは
オペラ、日本から招待の舞踏、
サーカス、コンテンポラリー作品などなど
を見て回ったり。

ところで、
毎週日曜日にはビーチ沿いにマーケットが出ます。
きっと今も。
ハンドクラフトのお店やジャグラーのパフォーマンス、
中には アボリジニのおじさんの ディジュルドゥ演奏も。

その音が体に染みついています。

昨日はそのディジュリドゥの音に再会。
夫にその響きを聞いてもらえてうれしかった♪
説明できないものなので。

Rさん、本物の音を聞かせてくれてありがとう。

家族で出かけて たっぷりすてきな時間でした。 
みなさん 本当に ありがとう。





アトリエ キク さんのワークショップ

ロシア人の友人も、
今週19日のキクさんのワークショップに参加しました。

彼女は、

まだ日本語をうまく話せない
郡上八幡に住み始めたけれど
友達は、まだほとんどいない
どこでどんなものが売っているのかも よくわからない
車の運転もできず 自転車にも乗れない

でも

ここの景色がすばらしい
山も川もとても美しい
ここでもっと心豊かに暮らせるように
友達がほしい
自分で行ける場所も増やしたい

と思っています。

キクさんの、そして他の参加者のみなさんの温かさに
とってもくつろぎ、楽しい時間を過ごしたと
彼女は喜んでいました。
ロシアの友達にも電話していろいろ話したそうですよ♪

彼女は”香り”が好きで、キクさんの作るアイテムには
植物由来のオールナチュラルな精油が使われるので
今回のワークショップに参加して
自分でスキントリートメントを作ってみたかったようです。

使用感はバツグン! 美容液はプルプルでGOOD!
だと喜んでいました。

今週末、日本人のご主人と遊びに来てくれます。
そのとき、またロシア語の「どういたしまして」の発音を
復習させてもらわなくっちゃ!

ロシア語で「ありがとう」→ スパシーバ 
*ロシア語つづりが表記できないので残念、カタカナです。

7歳ぐらいの子どもの剣道防具を
インドネシアのジョクジャカルタに住む友達に送ってあげたいと思っています。

彼女とはもうずいぶん前にジョクジャカルタで出会い、その後、東京に戻って再会し、今でも手紙やメールなどで繋がっています。

彼女はインドネシアの染色技術、バティックに魅せられ留学、そのまま向こうに住み着いてしまい、今では一児の母です。

彼女の息子は、現地学校へ通っています。
インドネシア語で育っているのですが、彼女はやはり、自分の息子に日本語も身につけてほしい。
ということで、ジョクジャカルタで子育て中の日本人の何人かにも協力を呼びかけ、日本語の補修校のたちあげやら何やら、彼女もいろいろと努力してきているようです。

なので、私も応援したいと思い、小1の漢字ドリルやらドラえもんのDVDやら、キャラクターのついたお菓子やらを送ってあげたりしてきました。

そして今、彼女の息子とその友達は、現地に住むある日本人の好意で、剣道を習い始めたそうです。でも防具が足りない。

郡上は剣道が盛んです。どこかにお古でいいので、無料で譲っていただけるような7-8才用の防具はないものでしょうか。日本人から見れば「もう充分使ったね」という品物でも、インドネシア現地の視点で見ればまだまだきっと貴重品。

もし耳寄り情報あれば、
ぜひ教えていただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。

ところで、↓ は、バリの伝統楽器、ガムランのひとつです。若いころ、バリで習っていました。

私は何度目かのインドネシアで彼女に出会いました。



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