Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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郡上紬を伝えよう
古今伝授の里フィールドミュージアムで
郡上紬の数々を見ることができました。
「宗廣力三作品と民芸の仲間達展」は明日まで。

戦後、引揚者の方々とともに、美術品ともいえる郡上紬を考案・創作
された宗廣力三氏の情熱を実感しました。

秋晴れの気持ちの良い日和に
古今伝授の里フィールドミュージアムの空間は最高ですね。









 
東南アジアの魅力を学ぶ
インドネシア、タイ、スリランカ、台湾のみなさんをゲストに迎え
講座と交流会を開きます。

▦日 時:H25年9月28日(土)の午後1時半―4時
▦場 所:円覚寺(岐阜県郡上市白鳥町)
▦参加費:無料

お気軽にご参加ください。


 
世界の看護師
「看護師は医師と同等の立場の専門職」
だということに、目を開かされました。

▦第11回 世界脳神経看護学会
 WFNN Congress 2013 
(この週末に岐阜の国際会議場と都ホテルを会場に開催)




私たちボランティア通訳スタッフは、約半年ほど前から毎月の研修会を
通して準備を重ねてきました。

私が担当した発表は、アメリカの女性看護師による
「脳神経患者のICUでのモビリゼーション」が主なテーマ。





振り返ってみれば、いろいろなハプニングや緊急の対応がありましたが
チーム力で5人の発表者すべての発表サポートを終えることができました。
それにしても、各国の看護師200名以上、合計700名規模の学会でしたが、
今回の参加者のみなさんとの関わりを通じて、
看護師は社会貢献の心を持ったみなさんの職業なのだと改めて認識を深めました。
素晴らしい皆さんに出会えて感謝






 
『未来を変える80人』
この本、とってもおもしろいです。
『未来を変える80人』(日経BP社)
モトは2005年に出版、日本でも2006年に出版。

著者は、 シルバン・ダニエル、マチュー・ルルー。
彼らが世界中を旅してたくさんのたくさんの社会企業家=企業経営者に会って
聞いた話が書いてある。
社会企業家の仕事は、世界や社会の課題を解決に向かうためのアクションを
経営を成立させる中で実現すること。
実に様々な分野で実践されていることがわかる。

世の中の課題は山ほどある。
それを指摘することは簡単だ。
どう改善できるか、と方法論に入ったときに、話し合う中で
手法はいろいろ出されても、結局
「それはいい考えだけど、コストがね。。。」
となることが、ほとんどだ。
私も何度その場面を体験してきたことか。

規模の大小を問わないなら、誰にでも、できることは本当にある。
自分で何がしたいかを、真剣に考えていくしかない。
「だれもが世界のチェンジメーカ」だから。
名古屋から郡上踊りに!
名古屋の友人から郡上に来ると連絡があり、会いに行きました。
彼女は日系アメリカ人。
一昨年の3月、「日本の田舎に出会う旅」という1泊の企画で外国人の参加を
コーディネイトさせていただいた際に参加してくれた方です。
以来交流が続いています。



この日は、愛知善意ガイドネットワークのみなさんや
近藤典子先生、そして彼女がボランティア精神で運営する、
浴衣を自分で縫う教室に通う外国人のみなさんが、
名古屋からバス1台で来られました。
私の友人も自分で浴衣を縫ったそうです!



日中は、呉服の「たにざわ」で郡上紬を見学されたり、
町中散策、郡上おどりの講習を受けられたり。
夜は城下町プラザでの郡上おどりを満喫されていました。
 
再会
夏休み真っ盛り!
今年も郡上へ”里帰り”した友だち親子と団らん
本当に楽しかった
彼らがニューヨークへ戻ってからは
年に一度の再会だけ。
それでも、会う回数よりも、出会ってからの年月が
私たちの関係を深めてくれるように感じる。

(飛び入りでパリから旅行中の2人も一緒に)








それから
子どもたちは夜店へ。
1年に1度の賑わいを味わう。



 わたしはフランス人2人を連れて踊りの輪へ向かう。
郡上踊りの概要を話し終わったころ、ちょうど”やっちく”が始まった。
宝暦義民の物語を簡単に伝えた。

私は
この宝暦騒動のために、郡上の民百姓の想いが、その後の
郡上おどり継承の原動力になっていると思っている。

人間の本質は相通じる。
どの国の人にも宝暦騒動の根幹は理解してもらえる。

雑多な人間、
いろいろな想念が交錯する夏

DNAは受け継がれている
代々口伝で伝えられてきたらしい先祖の名前を
私も父から聞かされていた。
先日、それを岐阜県のとあるお寺のご由緒書きの中に発見。
急に現実味を帯びて、お参りへ。

私とは何だろう、とわからなくなる。

誰の身にも受け継がれているDNA。
不思議に感じてしまうのは、”自分”の意識。
本来は自然の摂理。










 
イリーナさんとロシア菓子&ワールドカフェ
ひるがの高原(岐阜県郡上市高鷲町)はさわやかでした。
先日のワークショップの様子です。

英語と日本語を使って、まずは自己紹介。
今回の参加者はみなさん郡上市在住でしたが、
郡上市以外の出身者が半数ほど。
いちばん遠いのは台湾の方でした。
(ちなみにイリーナさんはロシアです)

それから、
”クックラひるがの ブルーベリー園”で摘みたてのブルーベリーを使って
イリーナさんとワレニキを作りました。






仕上がったワレニキは見た目にも美しく
今回の会場だったカフェ”一休”のコーヒーとともに味わいました。
各自好きなコーヒーをオーダーしたのですが、
私が頂いたのはアイスカフェオレ。
ひるがの牛乳とのブレンドで、コク深い味わいで美味でした。




テーブルをチェンジしながら違うメンバーと出会い、語り合いました。



この日のテーマは
ブルーベリーの花言葉 ”実りある人生”

国を超えて世代を超えて集まり
ただ、あるがままに語りあっている私たち一人ひとりが、
なんて尊いのだろうと、しきりにおもわれてなりませんでした。

参加者の皆さん、この企画を応援してくださった クックラひるがのの豊川さん、
一休のスタッフのみなさん、そしてイリーナ…
本当にありがとうございました。
8月8日はひるがのへ!
楽しい企画できました。
ご参加お待ちしています(^^♪




 
英語でコミュニケーション☆
ハローギフ ハローワールド 2013に
郡上市在住のイリーナさんと参加してきました。
今年は外国人のど自慢大会の出し物もあるほど多様な内容、
各国の参加者が集まりました。

私の担当は、ぎふ善意通訳ガイドネットワークのデスク。
イリーナさんの母国ロシアの文化紹介を行いました。
アーティストの訪問団”ジャーニー・イースト・プロジェクト”の一員として
モスクワを訪れたのは20年ほど前。
帰国の際に、記念にと思い空港で購入したマトリョーシカも、今回展示しました。




ところで、こうしたイベントでの各国のみなさんとの公用語は英語。
さまざまなお国訛りのある英語を聞きわける力はこういう場で鍛えられるもの。
無料で参加できる機会ですので、今年の機会を逃した方は
来年、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

ところで、イリーナさん手作りのケーキは大好評☆
お昼ごろには完売しました!

  
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