Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

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gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
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むすび目=ガムラン

郡上に戻って10年。
私にとって最も大切なモノといえば、このガムランです。
郡上で初めて皆さんにその音色を聞いていただいたり
さわったりしてもらえた”88 Gujoの森ひろば”
なかなか感慨深いものがあります。

郡上に戻って何年も箱の中にしまいこんでいたのを
数年前の引越しを機に家の中に取り出しました。




そして今回、このガムランは
あのひろばで再びその音を響かせることができました。
郡上ではじめて、
この土地の空気を振動させて響くのびやかな音色でした。

ガムランはもともと、お寺の儀式や、地域の集会などで
演奏されます。
踊り手の伴奏として、影絵芝居の演出として、儀式の進行としてなど…。
やはり戸外で響かせるべき楽器なのだなぁとあらためて感じました。

ところで、このお盆にふとしたきっかけで
当時何度もバリでお会いしていた日本人女性と連絡のやり取りがはじまりました。
彼女は私以上に、私が習っていた先生との交流を深く長く
もっていらっしゃった方です。

この郡上や長良川流域にも、バリに縁のある方が
いらっしゃると思います。

郡上に住んでいないけれども、
郡上を大切に想い、心寄せて、縁を結んでいるみなさん
がたくさんいらっしゃるように…

私にとってのバリも
たとえこの20年足を運んでいなくても
いつも心の中にありつながりを感じている…

それは、ある先生との出会いから
ずっと結ばれている縁なのですが。

心のはたらきというものは、
目に見えることは少なく、
不思議でおもしろいものですね。

コメントエリア
■ガムランボール
私はガムランボールというアクセサリーを持ってます
ガムランと関係あるんでしょうか??
シャリンみたいなキレイな音色が鳴ります

■すてきな名前ですね
>カボチャメロンパンさま

ガムランボール、実物を見たことがないのです。
シャリンって鳴るんですか?
聞いてみたいです
音色が似ているのでしょうね
gujo 10/08/15 01:31

■私の
blogのタイトルオカエリに実はガムランボールの写真載せてます
よかったら見てみてください
キレイなアクセサリーですよ

ガムランってむすびめって意味なんですか??
そうなら確かに結ばったようなデザインなのかもトカ…勝手に思ったりしてみました

■探しにいったのですが…
>カボチャメロンパンさんのブログページの中に「オカエリ」っていうタイトルページがあるのですね?
カボチャメロンパンさんのブログへいって探してみたのですが、まだ見つかりません、だいたいいつごろの記事でしょうか? 
見たいです

それから、むすび目 というのは、このブログのカテゴリのひとつにしていることばです。
このガムランは、”先生・バリ”と”私”のまさしく”むすび目”であり続けてくれているモノです。
というわけで、むすび目=ガムランというページタイトルをつけました。
どうでしょう? わかっていただけましたか?
聞いていただいて助かりました。ありがとうございます
gujo 10/08/16 08:59

■なるほど
説明ありがとうございます

実は前にもgujoさんの記事タイトルにガムランって入ってたときに気になってました
ガムランってガムランボールと同じガムラン??
って〜
ガムランの音はどのような感じなんでしょう

バリにもよく行かれるのですか??
私は行ってみたいところデス

ガムランボールもバリのアクセサリーガムランもバリなんですか??


私のblogタイトルオカエリは7月23日のモノでしたよ
ガムランボールで検索してもいっぱい可愛らしいのが出ます
ありがとうございます

■ガムランボール見ました!
>カボチャメロンパンさま
7月23日のページで見つかりました。
すてきな感じですね

ガムランはバリだけではなく、ジャワ島や他のインドネシアの島々の伝統的な楽器音楽。特徴は地域によってかなり違うと思いますよ。

ガムランは一種ののオーケストラです。
バリで習っていたので、そのときに知ったことばで言うと、クンダンという太鼓がリーダーで、スリンという笛がメロディをリードし、写真にあるようなメタルキーのサイズが違うタイプがいくつか、そしてドラや円形のメタル楽器などが組み合わさって曲を演奏するのです。
それらの楽器を総称してガムランと表現されていると思います。

ガムランボールは、そのガムラン音楽の音色に似ている、あるいは神様に捧げるガムラン音楽の性質からお守りの意味合いを持つという感じで、そう名づけられたのではないかなぁと、想像します。

カボチャメロンパンさん、バリに行ってみたいですか?
私は、習っていたバリの先生が亡くなってからずっと、もう20年も行ってないのですが、ここのところ、また行ってみようかという気持ちが出てきています
gujo 10/08/16 22:58

■はじめまして・・
こんにちは。郡上の2文字に魅かれてコメントさせていただきます。
わたしは郡上にもバリにも行ったことはありませんが、どちらもいつか訪れてみたい場所です。
郡上は数年前「さくら」というNHKの朝ドラで見て、好きになりました。

ところで写真の楽器はガンサでしょうか?
ガムランの語源が叩く=ガムルという単語から派生した語と聞いています。
5センチ以上ある、ホームガムランと呼ばれるガムランボールの音色は、ガンサをイメージさせてくれますよ。
残念ながら1,2センチサイズのガムランボールの音はガムランとは全く似ていないのです。
海南 10/08/18 12:56

■はじめまして
>海南さま

コメントありがとうございます。

写真の楽器は、初めてバリに行ったときに機内持ち込みで持ち帰った楽器です。ガンサもしくはグンデル…。
はっきり先生にも聞いたことが無かったです。

ところで、ガムランということばが
ガムル=叩くから派生した…というのは非常に説得力がありますね。
それはバリ語なのかインドネシア語なのでしょうか?

ガムランボールについては実は知らなかったのですが、銀細工で知られるチュルクあたりから発祥した物でしょうか?
大きさなどもいろいろあるんですね。
いつか聞いてみたいです。

郡上にもいつかおいでくださいね。
gujo 10/08/18 13:49

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