Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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さくら道 国際ネイチャーラン
名古屋城から金沢の兼六園への
250キロもの道のりの完走を目指すウルトラマラソン=さくら道
毎年、郡上市が主になって開かれています。

今年で21回目の開催でした。
初回30名程度だった参加者は、今回約130名。
開会式の司会通訳として、私もお手伝いさせていただきました。




開催日は毎年郡上八幡の春祭りと重なります。
今年は娘も中学生となり、地域のおみこし参加が無くなったので
18AIDでボランティアエイドを数時間体験させていただきました。
初回から大会運営委員長として、外国人選手の受け入れや大会運営を
助けてこられた大郷先生(大学の恩師)も、本部車から降りて立ち寄ってくださいました。
このエイドは名古屋城から約90キロの地点。
早朝6:15にスタートしたランナーが、午後2時ぐらいから入り始め
3時から4時半過ぎには、続々と立ち寄られました。




娘が、日吉神社で舞巫女を務めさせていただいており
日曜日は関われませんでしたが、閉会式にも参加。
今回の参加ランナーとお話しした中で心に残った言葉には、下記がありました。

「他のウルトラマラソンにも参加してきたけれど、こんな温かい大会に出会ったことはなかった。エイドの皆さんや大会の空気がすばらしい」

「大会の趣旨が良い。佐藤良二さんが残した桜をこうした大会の形にしようという主催者の想いに共感する」

「この距離を走り終わると、いつもはもうしばらく走らなくていい、と思う。でも、今回は、またこの大会を走ってみたいと感じている。不思議」

「日本に初めて来た。桜を見たいと思ってこの大会を選んだ。生涯忘れられないすばらしい景色と人々に出会った」 

エイドのボランティアは世代交代の時期に来ています。
私は、夕方から夜間にさしかかる時間帯、高鷲エリアでのボランティアがとても
必要なのではないかという気がしているので、 いずれできればと思っています。
いっしょにエイドに入ってくださる方、声をかけてくださいね!

さて、閉会式後選手の皆さんをお見送りした後のスナップ。
女性部門の優勝者、Jessさん(オーストラリア)らといっしょに☆彡