Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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今日の言葉
It's never too late to learn.
何かを学ぶには遅すぎるということはない。

 ”learn”は、「学ぶ」という意味にも「習う」という意味にも使われる。
だから、これは、
書や外国語やピアノなど、いわゆる「60の手習い」の世界だけでなく
何かに気づいたときにもたらされる新世界=新体験にもしっくりくるフレーズではないか。

心の深さに関わって気づく世界は、
年をとればとるほどに広がっていくように感じている。 
7月14日(日)のイベント案内
いろんな世界に出会えるイベント(^^♪
会場はCINEXビル地下1階(岐阜市柳ケ瀬の高島屋隣)
お気軽にご参加ください。
私は当日「ぎふ善意通訳ガイドネットワーク」のブースにいます 







 
漫画からマンガ、そしてmangaへ
世界で大人気の日本のマンガ。
今では英語の中でも、mangaで通じています。

漫画という言葉は、古くからある言葉で、
もともと気の向くままに描いた絵という意味で使われていたらしいです。
江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎が、弟子の手本のために描いた
『北斎漫画』と呼ばれるデッサン集があることからもわかるとか。
ただ、当時は特にこっけいなもの、笑いを目的にしたものではなかったそう。

明治時代に入ってきた英語のcomicの翻訳語として漫画が用いられるようになった。。
そして、戦後、さまざまに展開する豊かなストーリーを持つ作品が次々に生まれ、
実に多くの人々に愛読されるようになった。。
そうなると、日本語の中でも、漫画がマンガとカタカナで表されることも出てきた。。
さらに、多様な言語で翻訳されて海外へ輸出され、今では世界中で大人気なのですね。

ところで、英語のcomicは、モトはギリシャ語の喜劇という意味の言葉。
古い語源を持つのですね。 
たとえば、ヒジャブ/hijab
ほとんどの日本人には、ちょっと遠い世界のイスラム文化圏。
でも世界はだんだん狭くなり
日本へ、岐阜県へ、そして郡上を訪れるムスリムのみなさんを見かけることも
だんだん珍しくなくなりつつあります。
このみなさんはマレーシアから。

■ヒジャブまたはヘジャブ=hijab(英語でのスペル)
イスラム教文化圏ムスリム女性着用する、頭髪覆い隠すためのスカーフのような布。 



修学旅行は延期
明後日に迫っていた娘の修学旅行。
台風接近という天気状況のため延期になりました。

帰宅した娘からそう聞いて、「え?!」と耳を疑いました。 
でも思い起こせば、郡上市内でも
数年前、流行性の病気のため延期になった学校があったし
東北の震災の年には
行き先を東京から広島に変更した中学校もありました。

お天気ばかりは天の采配。何ともなりません。

娘の修学旅行は約2週間後。
お天気に恵まれて楽しく行けることを祈るのみ。

ところで、今週の木金は修学旅行の代わりに平日授業。
給食の手配がありません。
娘たちはなんと、家庭科授業としてカレーライスなどを作り
食べるそうです

我が家からも玉ねぎやジャガイモなどを提供するつもりです



 
6月1日 Gujoinus Café
気軽におしゃべりをする場としてのグジョイナスCafé。
今回はこんな顔ぶれでした。
7月は郡上市白鳥でBBQを予定しています。