Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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ヒマラヤの国
先日、このブログでもおなじみの、
”郡上割り箸プロジェクト”のプロデユーサー・小森さんのところに、
ブータンの農林省の方が視察に来られました。

山の間伐現場と育苗施設に行く前に、郡上八幡の町歩き。
ご案内役を務めました。

この日、いっしょに歩いていて、
郡上の森林の現状、日本の森林業界のしくみについて
ほんの少し知ることができました。

他国・各国と比べて自分の足元を見ることは、
技術やシステムの導入と改善に益をもたらすという側面に焦点をあてるだけでなく
本質を探る上でも大切だと再認識しました。

ブータンの国の指標は"Gross National Happiness"
決してお金が最優先の価値ではないという考えです。

物質があふれかえった日本に暮らす私たちは
どうやって、そのバランスを取り戻して行ったらよいのでしょうか?

ブータンは前から滞在してみたい国。
いつか訪れるべき”用事”を引き寄せてみたいものです。





富士山
宮城県の塩釜からの復路は、
船が欠航になったために、新幹線を乗り継いで帰りました。

初めての”やまびこ”乗車。
大宮付近から「あれ!」と気づいたのは、富士山。
見覚えある、あの形が遠くに見えました!

”富士は日本一の山~♪!
と歌われる通りです。

江戸時代など
今よりも空気が澄んでいて
高いビル群がなかった当時は

もっともっと今の東京圏からも
富士山が見えたのでしょうね。

コレ↓は、静岡の富士あたりで新幹線から撮った姿です。



無染庵
本来生命を持たないモノが存在感を現すのは
人が十分に慈しみ 年月を経た手入れが施された後のこと。
塩釜の無染庵の囲炉裏。

正眼寺から預かるこの庵を
日々入念に清掃し、裏の畑作りに精を出し、托鉢をし
訪れる人々を心から迎えるご夫妻。

長年のつきあいから
私にとってはかけがえのない友だちという存在でもある。

不要なモノのない無染庵では
不要なおしゃべりは出てこない

楽しげに飾る必要もなく
沈黙を繋ぐ言葉もいらない

重要なのは
自分のいる空間に何が不要なのか知ること
不要なものをとり除く=実行すること







船の旅
今回、友だち夫婦の住む塩釜へは、
太平洋フェリーの”いしかり”で、
名古屋から仙台間を1泊で行きました。




1万5000トン以上の大きな船体。
広いレストラン、大浴場やショップ、海を見晴らせるラウンジを備えたホテル仕様で
本当にゆったり。




船内に差し込んだ陽光にはっとして
走り出たデッキからの景色は。。。

人間が関与しない世界
圧倒的な美しさ

感動で心がいっぱい





2度めの春を迎えて
漁業もさかんな塩釜は、
さかな市場や商店街、たくさんの住宅が
津波被害にあってしまいました。

もう同じ位置には建物を再建しないのでしょう。
高台地域での
一戸建てやアパートの建設が急ピッチに進んでいました。



仙台フェリーターミナルまで、車で迎えに来てくれた友人に頼み
途中で通過した仮設住宅で、さっと車を降りて撮ったスナップ。
グレーの壁面に、満開の桜が咲いていました。



塩釜(宮城県)
週末をはさんで 4泊で塩釜の友人夫妻を訪ねました。
無染庵という庵にて、
畑を作り托鉢をして暮らしを営んでいる2人。
3・11の起こった前年の夏に家族で訪れたときと同じ静かな佇まいを、
今回は1人で味わいました。

3・11で、本塩釜駅周辺の商店街や松島の遊覧フェリー乗り場辺りは
津波で流されたり海水に浸かったりで大打撃を被りましたが
幸い友人の庵は山の上にあり、だいじょうぶでした。

そこには、
テレビや携帯電話は無く、静寂がありました。
電子レンジはなく、毎回心をこめて作る食事がありました。
大きな冷蔵庫はなく、畑・味噌・梅干し・漬物などがありました。

早朝、お堂から響く木魚の音は、
ポクポクと心地よく響き
布団の中の私の心身をゆっくりと起こしてくれました。

福島の相馬で汚染土壌を移す作業をしている方や
台湾の尼僧さん
とも出会いました。



塩釜(宮城県)
週末をはさんで 4泊で塩釜の友人夫妻を訪ねました。
無染庵という庵にて、
畑を作り托鉢をして暮らしを営んでいる2人。
3・11の起こった前年の夏に家族で訪れたときと同じ静かな佇まいを、
今回は1人で味わいました。

3・11で、本塩釜駅周辺の商店街や松島の遊覧フェリー乗り場辺りは
津波で流されたり海水に浸かったりで大打撃を被りましたが
幸い友人の庵は山の上にあり、だいじょうぶでした。

そこには、
テレビや携帯電話は無く、静寂がありました。
電子レンジはなく、毎回心をこめて作る食事がありました。
大きな冷蔵庫はなく、畑・味噌・梅干し・漬物などがありました。

早朝、お堂から響く木魚の音は、
ポクポクと心地よく響き
布団の中の私の心身をゆっくりと起こしてくれました。

福島の相馬で汚染土壌を移す作業をしている方や
台湾の尼僧さん
とも出会いました。



塩釜(宮城県)
週末をはさんで 4泊で塩釜の友人夫妻を訪ねました。
無染庵という庵にて、
畑を作り托鉢をして暮らしを営んでいる2人。
3・11の起こった前年の夏に家族で訪れたときと同じ静かな佇まいを、
今回は1人で味わいました。

3・11で、本塩釜駅周辺の商店街や松島の遊覧フェリー乗り場辺りは
津波で流されたり海水に浸かったりで大打撃を被りましたが
幸い友人の庵は山の上にあり、だいじょうぶでした。

そこには、
テレビや携帯電話は無く、静寂がありました。
電子レンジはなく、毎回心をこめて作る食事がありました。
大きな冷蔵庫はなく、畑・味噌・梅干し・漬物などがありました。

早朝、お堂から響く木魚の音は、
ポクポクと心地よく響き
布団の中の私の心身をゆっくりと起こしてくれました。

福島の相馬で汚染土壌を移す作業をしている方や
台湾の尼僧さん
とも出会いました。



塩釜(宮城県)
週末をはさんで 4泊で塩釜の友人夫妻を訪ねました。
無染庵という庵にて、
畑を作り托鉢をして暮らしを営んでいる2人。
3・11の起こった前年の夏に家族で訪れたときと同じ静かな佇まいを、
今回は1人で味わいました。

3・11で、本塩釜駅周辺の商店街や松島の遊覧フェリー乗り場辺りは
津波で流されたり海水に浸かったりで大打撃を被りましたが
幸い友人の庵は山の上にあり、だいじょうぶでした。

そこには、
テレビや携帯電話は無く、静寂がありました。
電子レンジはなく、毎回心をこめて作る食事がありました。
大きな冷蔵庫はなく、畑・味噌・梅干し・漬物などがありました。

早朝、お堂から響く木魚の音は、
ポクポクと心地よく響き
布団の中の私の心身をゆっくりと起こしてくれました。

福島の相馬で汚染土壌を移す作業をしている方や
台湾の尼僧さん
とも出会いました。



塩釜(宮城県)
週末をはさんで4泊で
塩釜の友人夫婦を訪れました。
無染庵という庵で、畑を作り托鉢をして暮らしている2人。

3・11前の夏、家族で訪れたときと同じ、
静かで清潔な佇まいが
今回一人の私を迎えてくれました。

携帯電話やテレビはなく、突然の発信音で邪魔されない談話がありました。
大きな冷蔵庫はなく、畑と手作りのつけもの・味噌・梅干しなどがありました。
電子レンジはなく、毎回心をこめて作られる食事がありました。

毎朝、お堂から響いてくる木魚とオツトメの響きは、
布団の中の私の心身を、
心地よく起こしてくれました。

福島の相馬で、原発放射能の除染のため
民家の地面の土を撤去する作業をしている方や
台湾の尼僧さんとの出会いもありました。