Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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餅つき交流会!

グジョイナスの次回のイベントは⇓
外国人のお友達を誘っておいでください^o^ノ

★外国人も一緒に“餅つき“交流会★

日 時:H25年3月3日(日) 10:00~12:00
場 所:道の駅 古今伝授の里 やまと(岐阜県郡上市大和町)
     ※花屋さんの奥のギャラリースペース
参加費:300円 *餅つき体験料として、小学生以下こども無料  

福手均さんの海外での体験談を聞いたり、郡上市在住の外国人と友達になれる交流会です。英語での話も聞けるので、英会話の練習にもなりますね!
それから、本物の臼と杵で餅つきを体験します。
つきたてのお餅の味は格別! ぜんざいにしてふんわりお餅をいただきます❤
家族やお友達を誘いあってお気軽にご参加下さい。

■福手均さん:現在は郡上市観光商工部観光課長。
スズキ㈱在職中に、南米やアフリカへ何度も長期出張されたそうです。
今回は当時の体験談などを写真を見せながらお話ししてくださいます。

 

Hands on Mochitsuki Workshop!

Let's enjoy Japanese traditional "mochitsuki", pounding mochi by “usu-to-kine”/the set of wooden mortar and mallet, together!
We also listen to Mr. Fukute’s experiences in Africa and South America, and make friends with Gujo locals!

■Mr. Fukute is the chief of the tourism department of Gujo city hall.He often visited Africa and South America during working for Suzuki Motor Corporation.

・Date / March 3rd 2013, Sunday 10:00-12:00am
・Place / Michinoeki Kokindenju-no-Sato Yamato (193 Tsurugi Yamato-cho Gujo city Gifu)
・Participation fee / 300 yen   *free for children

 

和外國人一起”打年糕”做交流

時     間   : H25年3月3日(日) 10:00~12:00
地     點   : 道の駅 古今伝授の里 やまと http://www.gujo-tv.ne.jp/~kuturogi/
演講貴賓簡介: 福手均先生現為郡上市觀光課課長,有長期出差在非洲及南美洲的經驗.

參加費:300円 *打年糕的體驗費用、小學以下孩童免收費
活動中除了可聽到福手先生的海外經驗談之外,還可和其他住在郡上市的外國朋友做交流.也可以順便練習英文!  
接著會有打年糕活動,剛打好的年糕特別美味!打年糕是很特別的經驗,歡迎大家攜眷參加!

もっと!
大女子会in郡上、とっても盛り上がりました。
久しぶりに出会えたみなさんも多かったのに、
向こうに顔が見える!と思いながら、話せずじまいになってしまった方も
たくさんあり、そのことが残念でした。

でも、今までゆっくりお話ししたことのなかった方との本当の意味での出会い
もいくつかいただき、感謝の集まりでした。

今回は3人のゲストスピーカー。
私もその中の一人でしたが、
本当の主役は、会場の女子たち!
ということで、ゲストの持ち時間は、ほんの数分。
私は「もっと別の話し方にすればよかったな」と振り返っています。
よい勉強ができました。

本当に楽しかったです❤
主催者のみなさん、本当に感謝です❤




第3回ともいきフェア「大女子会in郡上」
今日は、午後3時からのイベントに、
ゲストの一人としてお招き頂きました。

メインテーマは、
”郡上市内の女子の出会いの場”
私も気軽におしゃべりさせて頂きます

珈琲など飲み物とお菓子をいただきながらの歓談なので、
ちょっと立ち寄ってお茶しに行く、という感じのイベントです。

お子さん連れのお母さんの参加、大歓迎だそうです。


■詳しくは⇓
http://www.facebook.com/events/list#!/events/537121996319519/
気持ちを込める
学校から帰る娘を
「おかえり」と笑顔で迎えたいけれど
毎日そうはいかない。

むしろ立て続けに
家にいられないことも多い。

今日は
ユネスコ白山郡上エコパークの会議。
これは、郡上エリアの中で、まもなく広がりがっていくテーマ。

白山に連なる自然・水系を愛する人
白山文化や信仰を大切にしている人
白山のエリアを活動拠点に展開したい人

から、いろいろな関わりが生まれてくるだろう。。

それで、今日は娘を迎えられないことに加え
夕食もいっしょに食べられないので、
食事の支度を念入りに。

別にご馳走ではない。
普通のおかず2品と娘の好物の味噌汁。
ただ、食材をいつもより細かく刻んだ。
一度一度気持ちを込めた。
一緒に居ない母親がソコに在るように。
でも、
娘がそう感じてくれるとは限らないから、
この数日で、このことを話そうと思う。

マイナスの言葉は自分も他も深く傷つける。
良い言葉は、自分も他も労り整えてくれる。


白山
ひろがる青空に 優美に輝く 白山。



昨日のひるがの(岐阜県郡上市高鷲)
牧歌の里のレストランからの眺めです。

それにしても
山はどうしてこうも人間の魂をひきつけるのでしょう。

ひるがの一体が 神聖な 清々しい空気に満ちていて
心が洗われました。

                ◇

郡上市高鷲の牧歌の里では
3月上旬ぐらいまで、雪遊びや動物とのふれあい
を楽しめます。
土日と月曜日、祭日です。
ぜひ、この景色&空気感を実感しにおでかけ下さいね。

それから、クックラひるがのに入っているエバスというレストランで
”あんしんとん”のヒレかつ定食をいただきました。
肉が違う!
本当に美味でした。

あんしんとんを飼育する農場では
化学薬品の入った飼料を使わない養豚をしているそうです。
豚のフンが臭くない、ハエがいない
ような養豚場だそうです。

こだわりのモノづくり、場づくりの心で
ひるがのを訪れる人々を迎えたい
という熱き心の先輩たちには
ひるがの開拓団の魂が引き継がれていました。

■牧歌の里 http://www.bokka.co.jp/
■クックラひるがの http://www.kukkula-hirugano.com/ 








團十郎逝く
歌舞伎役者の市川團十郎さんが旅立たれた。
またしても、という想いでいっぱいになる。

歌舞伎座で私が初めて見た「桃太郎」は、
先に亡くなった勘三郎さんが親子孫三代で披露されたもの。
ホンモノを見たいホンモノの人に会いたいという熱意でいっぱいだった、
当時大学生の私は、
舞台から遠い席しか買えなかったけれど、
全身でその歌舞伎舞台に浸った。

團十郎さんには、京都のギャラリーでお会いした。
そこでマネージャーをしていた私は、
ある日、ギャラリーの戸口にすっと立ち現れた方のただならぬ存在感に、
気を引き締めた。

その時は陶芸作家の個展だったのだが、
無言のうちに空気を読まなければならないとわかり、
失礼のないように邪魔にならないようにゆっくりとご覧いただいた。
その方が芳名帳に残されたお名前が、團十郎だった。

京都では、能や狂言をよく見た。
狂言の家元に稽古に通っているオーストラリア人やアメリカ人の友人らもいて、
彼らが八坂神社で奉納するのを応援に行ったりもしていた。
私自身も、梅若流の師匠にお仕舞いの稽古をつけていただいていた。
梨木神社の能舞台で発表会の申し合わせ、
河村能舞台で仕舞いを舞わせていただくという幸運にも恵まれた。

生まれやがて死んでいくのは人の常であるけれど
こうも次々とその世界の宝が逝ってしまうというのはどういうことだろう…
次代が大きく変わろうとしているということか。
魂は永遠…と信じたい。