Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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インドの仏教事情
親しい雲水の友人夫婦がブッダガヤへ赴くと電話をくれた。
一定期間の修行兼ボランティアに行くという。

その電話の中で聞いた、
釈尊が悟りを開かれたブッダガヤの大菩提寺が、
400年前からヒンドゥー教徒に支配されてきていたということに
びっくりした。

現在のインドの仏教徒数が公には0.8%と壊滅しつつあるが、
インドの身分制度=カーストなどに苦しむ人々が
仏教に改宗し始めているというインド事情を多少知ってはいたが、

ブッダガヤの世界遺産でもある大菩提寺返還運動をはじめ
インドの仏教復興の先頭に立っているの

日本人・佐々木秀嶺僧侶であることは、 
恥ずかしながら友人から聞いて、昨日初めて知った。

根源的な思索を喚起させられている。

                      ◇

今朝いろいろと検索。
佐々木秀麗という紹介と佐々井秀嶺という紹介があり
どちらが本当かわからないけれど、
You-Tubeの映像も見つけました。
はじめの5分ほど見てみて驚いています。
今夜残りも見てみます。

ぜひご参考に:
書評『必生 闘う仏教』(笠原清志 立教大学)
http://www.rikkyo.ne.jp/web/z3000268/journalsd/no9/no9_thesis11.html

そして映像も:
アルジェのテロ事件で亡くなった方々のご遺体が日本へ
そのニュースがテレビに流れたときはちょうど夕食時だった
不謹慎な自分の姿にはっとして
手を止めて、見入った

空港で日揮の社長をはじめ、関係者らに厳粛に迎えられるご遺体
無言の哀悼の意と献花

アルジェのような地域へ赴いて、その国や地域へ貢献しながら
日本の私たちの暮らしを支えてくださっているビジネスマン
現代の侍だ

普段の私たちの暮らしからは到底見えない所で
命をかけて誠心誠意務めて下さる侍だ

テレビの画面を見つめながら
戦後から大型貨物船やタンカーの通信士として海外へ出ていた父
次の航海で激戦地だったポイントを航路にとる父に
色とりどりの折り鶴を手渡していた
子どもの頃を思い出していた

父は1升瓶の日本酒や花、折り鶴などを
その海に投じて 祈ったのだろう 
鎮魂

その父自身もアラブ地域に何度も行っていた
今に限らずそのころも紛争が絶えない地域なのだ

戦争はどうしたらなくなるのか。。。
せつない

侍の心はせつなくて せつなくて せつなくて
いづれ十分な時が経てば
そのせつなさが 美しさに 変わるだろうか








アルジェのテロ事件で亡くなった方々のご遺体が日本へ
そのニュースがテレビに流れたときはちょうど夕食時だった
不謹慎な自分の姿にはっとして
手を止めて、見入った

空港で日揮の社長をはじめ、関係者らに厳粛に迎えられるご遺体
無言の哀悼の意と献花

アルジェのような地域へ赴いて、その国や地域へ貢献しながら
日本の私たちの暮らしを支えてくださっているビジネスマン
現代の侍だ

普段の私たちの暮らしからは到底見えない所で
命をかけて誠心誠意務めて下さる侍だ

テレビの画面を見つめながら
戦後から大型貨物船やタンカーの通信士として海外へ出ていた父
次の航海で激戦地だったポイントを航路にとる父に
色とりどりの折り鶴を手渡していた
子どもの頃を思い出していた

父は1升瓶の日本酒や花、折り鶴などを
その海に投じて 祈ったのだろう 
鎮魂

その父自身もアラブ地域に何度も行っていた
今に限らずそのころも紛争が絶えない地域なのだ

戦争はどうしたらなくなるのか。。。
せつない

侍の心はせつなくて せつなくて せつなくて
いづれ十分な時が経てば
そのせつなさが 美しさに 変わるだろうか








アルジェのテロ事件で亡くなった方々のご遺体が日本へ
そのニュースがテレビに流れたときはちょうど夕食時だった
不謹慎な自分の姿にはっとして
手を止めて、見入った

空港で日揮の社長をはじめ、関係者らに厳粛に迎えられるご遺体
無言の哀悼の意と献花

アルジェのような地域へ赴いて、その国や地域へ貢献しながら
日本の私たちの暮らしを支えてくださっているビジネスマン
現代の侍だ

普段の私たちの暮らしからは到底見えない所で
命をかけて誠心誠意務めて下さる侍だ

テレビの画面を見つめながら
戦後から大型貨物船やタンカーの通信士として海外へ出ていた父
次の航海で激戦地だったポイントを航路にとる父に
色とりどりの折り鶴を手渡していた
子どもの頃を思い出していた

父は1升瓶の日本酒や花、折り鶴などを
その海に投じて 祈ったのだろう 
鎮魂

その父自身もアラブ地域に何度も行っていた
今に限らずそのころも紛争が絶えない地域なのだ

戦争はどうしたらなくなるのか。。。
せつない

侍の心はせつなくて せつなくて せつなくて
いづれ十分な時が経てば
そのせつなさが 美しさに 変わるだろうか








お気軽にご参加下さい^^ノ
Gujoinus Cafe/グジョイナス カフェ 

カフェと題しての
郡上在住の外国人も参加する交流タイムです♪
お友達やご家族を誘ってお気軽に参加してくださいね^^

☆日時 1月27日(日) Date:Jan 27, Sun 10:00-12:00
☆場所 学びの森パスカル Place:Manabi no Mori Pascal
 (about 200 meters from Gujo City Hall郡上市役所から約200メートル)
☆参加費 無料 Charge:free 
 *bring something to share みなで分けあうおやつなど持参

郡上在住のロシア人、台湾人の方も参加されます。
ロシアや台湾での新年の様子など聞いてみたいですね♪

”国境を超えた郡上の魅力を発信しよう!”
というテーマで活動するGujoinus/グジョイナスでは
郡上市在住の外国人とともに郡上のまちづくりや
さまざまな事業に取り組んでいきます。

Gujoinus Cafeは
郡上市在住の外国人と交流しながら、今後の活動展開について
おしゃべりしていただく場。
みなさんに出会えるのを楽しみにお待ちしています^^ノ

郡上市在住の外国人のお友達がいる方は、ぜひいっしょにご参加下さい!!
もちろん、郡上市在住以外の方も大歓迎です^^ノ
タグ: Gujoinus
さくら道国際ネイチャーラン
来春20周年を迎えるこのイベントをご存知ですか?
この4月の開催にむけてボランティア募集が始まりました。 ⇓
■さくら道国際ネイチャーラン(白鳥観光協会) 
http://shirotori.gujo.to/sakuramichi/main.html

開催日が毎年ちょうど郡上八幡の春祭りと重なるため、
私は子どものお神輿が終わってから、娘とランナーのためのエイドへ駆けつけたり、
路上でランナーを応援したり、閉会式でお手伝いをするなど、
毎年とは言えませんが、できる形で参加しています。

この国際ネイチャーランの大会本部長は、
私の母校で下記のようなイベントがあった時に、
大学のチャプレンとして奉職しておられ、その大きなイベント実現に
尽力された大郷先生です。

                  ◇

大学の創立110周年記念行事で、
”日本縦断100キロリレー”をしようということになり、
私も参加しました。

北海道の北端と、沖縄の南端を同日に出発。
約100キロメートルの各区間を、ランナー2人と自転車伴走1人の3人が
1チームとなって、たすきリレーで繋ぎ、
東京にある大学で両ルートがゴールするという運びでした。

私は鹿児島県の出水市役所前出発の区間を自転車伴奏者として参加。
2人のランナーとともに午後3時頃出発し、113キロメートルほどを完走。
アップダウンの激しいコースだったで、ランナーの膝が故障。
途中歩くことも多くなり翌日の午前中のゴールとなりました。
その時に生まれて初めて体験した、夜明け前に一番暗くなるという現象。
今でも鮮明に心に残っています。

毎年恒例の駅伝でよく知られている”箱根超え”をはじめ、
いろいろな難所を含む日本縦断コースにはローバースカウトが中心となり、
サイクリングクラブなどの学生が中軸を占めて配置されてましたが、
身体系のサークルに属さない学生も多く参加しました。
実施までには、大学周辺10キロほどを走るランニングのトレーニングもあり
サークルなどに無所属に近かった私も、これには参加し練習を重ねました。

これは大きなスケールのイベントだったので
事務局クルーは、事前に全国の全コースを下見。
OB・OGの協力を得ての宿泊先確保や企業からの協賛など
とてもたくさんの準備をしてくれました。

大学OBのアナウンサー徳光さんが、当時「ズームイン朝」という番組
をしておられたのでこのイベントのPRをさせてもらうことになり、
イベント告知の看板を持って、麹町のTV局へ早朝私も行ったものです。

”日本縦断100キロリレー”は私にとってとても心に残る人生の1ページです。
このときの参加学生だったKさんは、郡上白鳥に本部を置く
”さくら道国際ネイチャーラン”に毎年ボランティアに来ています。
毎年ではないけれども、来れる時にボランティア参加している方も見えます。
数年前に、本来は1人で走り切る全コースを、リレー形式参加を許された
母校のOB・OGチーム。
私がいっしょに鹿児島を走ったランナーもメンバーの一員でした。

フランスや韓国、フィンランド、ドイツなど、各国の選手がエントリーされます。
癌を抱えながら毎年参加しておられる方もあります。
「この日のために、私は1年の残りの毎日を走っています。
私の命はこの大会に支えられているんだよ」
と輝く笑顔で語った、そのフランス人ランナーの言葉を、
私は一生忘れないでしょう。

多くの皆さんのサポートがあってこそ実現するこのさくら道国際ネイチャーラン。
完走に向けて熱く走るランナーのみなさんに心を寄せて、
できる形での応援❤をしませんか?
どうぞよろしくお願いいたします。
今年は
新年おめでとうございます。
みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

私にとってはこの1年はつなぎ目の年となりそうです。
ひらめいたこと、チャレンジしようと感じたことを躊躇せずにやってみようと思っています。
来年からは人生の折り返し。
潮目が変わるという直感が来ています。
そのつなぎ目にうまく渡るよう、この1年でいろいろと整えるようにしたいです。

年末に紛失した携帯は、出てこないまま。
手はずを怠らない夫のお陰で、月々の紛失等の保険に入っていたため、
わずかな手数料程度で、同じ番号&アドレスのまま、
新規で携帯を入手することができました。

考えようによっては、
携帯にはいろいろな情報データが入っているので、
その情報でいっぱいの携帯を手放して
”今年は0からスタートだ!
というメッセージとして受け取ることにしました。

週末は20年ほど前に縁のあった方のセミナーがあり、
参加することにしました。
みっちり6時間。
楽しみです。


今年1年の
みなさまのご多幸を心より祈念いたします。