Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓をご存知ですか?
先日、日本を旅行中のタイ人のみなさんの前で、岐阜の都ホテルを会場に
この太鼓が披露されました。

ご神事のような幕開けによる神聖な空気。
その後の鬼気迫る太鼓演奏には、数人いた子どもたちは怖がって
会場から外へ出てしまうほどでした。



日本文化の豊かさは、多種多様な地域文化の賜物ですね。
金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓を初めて見ました。
この日、日本を旅行中のタイ人のみなさんを前に、岐阜の都ホテルで披露されたのですが、
あまりの迫力に子連れの方は会場の外へ。



この太鼓の由来を聞いていたので、
神聖な始まり方と、その鬼気迫る迫力に深く感じ入るところがありました。

郡上市内には本当にいろいろな文化が伝えられているのですね。
多様性が豊かさの源。
日本文化の豊かさは、多種多様な地域があるから。
そしてその地域性を維持するには、それぞれの地方の努力が不可欠です。
都市から田舎へ、もっと人口流動を産みたいですね


金神太鼓
郡上大和に伝わる金神太鼓を初めて見ました。
この日、日本を旅行中のタイ人のみなさんを前に、岐阜の都ホテルで披露されたのですが、
あまりの迫力に子連れの方は会場の外へ。



この太鼓の由来を聞いていたので、
神聖な始まり方と、その鬼気迫る迫力に深く感じ入るところがありました。

郡上市内には本当にいろいろな文化が伝えられているのですね。
多様性が豊かさの源。
日本文化の豊かさは、多種多様な地域があるから。
そしてその地域性を維持するには、それぞれの地方の努力が不可欠です。
都市から田舎へ、もっと人口流動を産みたいですね


デンマーク便り
親族のお見舞いのためにデンマークへ一時帰国していた友人。
無事、東北の自宅へ戻ったそうで、お土産などのGIFT BOXが届いた。




手前の男の子と犬のイラスト入りの箱の中身はチーズ。
Ostはデンマーク語でチーズ。
このチーズと左側のツリー入のクリスマスカードは娘へのプレゼントだ。
クリスマスツリーにはデンマークの旗があしらって美しい。

                      ◇

物理的に遠く離れた家族との関係。
会いに行くには時間とお金がたくさんかかる。
今は、スカイプやe-メールがあるので、
以前とは格段の違いがあり、日常的に連絡は取り合える。

でも、心の距離のとり方は、今も昔も変わらない。
大切に想えばこそ、ここぞという時は、
金銭や時間を惜しまずに行動するのだ。
友人は、2週間ほどお見舞いにデンマークへ戻ることにした。

(物理的に近くにいても、心がうまく働かなければ、その距離は遠く近づくことがない)

友人の親族は、思っていたより非常にお元気に日常生活を送っていらしたそうだ。
北欧の高齢者は本当に自立していて活動的だけれど、
友人の親族は高齢で癌を患っている。
でも、今も、毎日、ダンスやトランプゲなどでの社交を楽しみ、
専門のコンピュータを教えるボランティアも続けている姿を見てきたと。

こうした話を聞くと、病とは何だろうと、考えさせられる。

楽しや 餅つき♪
先日、名大留学生と家族のみなさんがバスツアーで郡上へ来られました。
日程プランニングと当日のご案内役をさせていただきました。

今回は13カ国からのご参加でした。
ちょうど郡上大和あたりには初雪の日。
雪のない国から来られた方には
素敵なプレゼントになりました。

餅つきは大盛り上がり!
味も大好評でした。
餅つきっていいですよね~ 




就職報告
部屋の模様替えに、家具を動かしたり掃除機をかけたりと、バタバタの最中に
ピンポンとドアホンが鳴った。

「誰だかわかりますか?」
出てみると、笑顔のイケメン好青年が2人。
もちろん見覚えがある。

「先生に就職の報告に来ました」
そう聞いて、もうそんな歳になったのだと喜びが湧き上がる。

家の作業を中断し、夫とともに2人を早速教室に招き入れた。
今や大学4年生となった2人。
それぞれが、教師と県警への道へ進むことになったと報告してくれた。

                 ・・・・・・・・・・   

彼らの面構えが変わっていた。
言葉使いが変わっていた。
ただ、変わらないのは、もともとの人間性=性分や持ち味だ。

人間の性分・性質というのは基本的にあまり変わらないのではないかと思う。
その性分・性質をどう出すか、どう出るかは長い人生の経験などによって
変化するのだろうけれど。

例えば、モノの見方がはっきりしている性分の人。
思春期の頃に無口だったりすると、他人にはそれとわかりにくい。
でも、様々な人間関係で、はっきり考えを示すべき経験が増え、
人生の流れで、自ずから積極的に活動していく時期を迎えると
闊達に言葉を発するようになったりするものだ。
すると、そういう人は
10年ぶり、20年ぶりに再会した中学や高校の同級生などに、
「あの人ずいぶん変わったなぁ~」
と言われたりするわけだ。

私も夫と協働経営している塾で教えるようになって12年。
当時小学3年生だった生徒が、もう20歳。
小学高学年や、中学、高校から教えていた生徒の中には
すでに結婚して子どものいる世代も出てきた。
何年も通ってくれる生徒との関わりの中で、
人間の性分や性質はそう簡単に変わるものではないだろうと思うようになった。
その持ち味をどう成長させるか向上させるか、そこが人生の楽しみなところなんだろう。

自分自身のことは、うまく見えないと言っていい。
だから、美しいものに触れ、真理に近づこうとして生きるしかないんだろうと思っている。



美しい
結婚した姪のために
心を込めてリコーダーを演奏中(夫)
いつものほうが上手だなぁと思いましたが、
このレストラン”ももちどり”での響きは素晴らしく、
誰もが惹きこまれるように彼の演奏を聴いて下さいました。

ケイタイで撮ったものなので画像がよくないのですが、
窓の向こうにはすばらしく美しい紅葉
レストランには心から2人を祝う親族の笑顔
食事を含めた美しいもの と 心にあふれたひとときでした

美しさは、眼に見えるものばかりにでなく 眼に見えないものにも宿っています
ずっとそこにある場合も、ひとときたちあらわれて消えていく場合もあります

美しさにふれると 心が清々しくなり喜びが芯から溢れだす…
これは国境を超えて 世代を超えて起こる共通の現象…
人間にとって真理ですね。

                      ◇ 

この場所は夫と私が初めて出会った場所でもあります。





I AM THAT
実家を離れ大学生になった頃から、
物質的モノより見えないモノやコトに惹かれている
いろいろな方との出会いや様々な体験がありながらも
ことさらな 瞑想、精神世界、修行…というところに入っていかない私は
強情なのか…
そういった機会がきっかけにならないのは
やはり意味があるのか…

『I AM THAT』 by ニサルガダッタ・マハラジ

上記のタイトルは、先日、友人とスカイプしていて、彼女が紹介してくれた本。
彼女はずっと英語版を読み返してきたらしいが、
邦訳が出たので、それも読み始めたと。
彼女は、mindをどう訳してあるかと興味があったそうだが、
マインドというカタカナ表記になっているらしい。

”何もせずに ただ在りなさい
在ることの中で すべては自然に起こる”

これは、その日、彼女が本の中から私に紹介してくれた言葉。
お知らせ☆
 
いっしょに参加しましょう^^/ 

郡上に3年在住された坂本Sean&典子ご夫妻のお子さんの
学校のトピックもあります。
NYライフの”今”にふれられる楽しみな企画ですよ☆

学校や高齢者施設の運営や日々の活動は、国や地域によって
様々な、大きな違いがあります。
この集まりでは、この10月にニューヨークに視察に行かれた講師が
訪問先の様子を写真で紹介してくれます。

学校内の掲示物など、色使いや形の工夫が、日本とは違う工夫があり
とても参考になります。
良いヒントが見つかりそうですよ。

■ A New York Minutes
ニューヨークからGIFUの魅力発見!
NY(教育、福祉、芸術、ライフスタイル、NY岐阜県人会)の報告
を通して外国人が魅力に思う岐阜の素晴らしさを紹介します。

日 時:11月14日(水)10:00~12:00
会 場:ハートフルスクエアーG(JR岐阜駅東側)
参加費:300円(茶菓付)
講 師:河合雅子、NY出身サム氏、アーティストのミノーラさん
 
Trick-or-Treatの様子
先日の私の英語教室で行ったハロウィンの行事、Trick-or-Treatの様子です。
(ハロウィンの由来については、学びの森パスカルの方に書いたので、そちらをご覧下さい。)
このTrick-or-Treatは、今や、アメリカから日本を始め、いろいろな国へ広がっているようですが、
子どもたちが、自分の家の近所へお菓子をもらいに行く風習です。

アメリカなどでは日本よりも治安が不安定なので、毒入りお菓子の疑いを避けるために
手作りのお菓子は用意しない&もらわない、などの状況もあるようです。

またお菓子を用意しているのはお店だけでなく、家々もあるのですが、お菓子を
用意している家は、玄関の明かりをつけ、ハロウィンの飾り付けをしているなど
子どもたちが、そのサインをキャッチできるようにしているそうですよ。
















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