Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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明日 リンダ・オオハマ監督の講演会へどうぞ 
3月11日の大震災を受けて
カナダと日本の子ども達によるキルト展の開催に取り組んでおられる
リンダ オオハマ氏の講演会があります。
私もスタッフとして行きます。どうぞお気軽にご参加ください。

昨年は、同会場で、オオハマ氏のおばあさんの故郷、尾道を舞台にしたドキュメンタリーフィルムの上映会を行いました。その際に、オオハマ監督の作品と言葉に触れ感銘を受けました。
カナダで生まれ育ったオオハマ監督の、誠実で率直な日本人の心を探求される姿勢には、大いに刺激されるのです。

今回も、とても温かい眼差しを持ったオオハマ氏から
直接メッセージを聞ける貴重な機会になると思います。


講 師:リンダ オオハマ氏(日系カナダ人 映画監督)
主 催:林陽寺、ぎふ善意通訳ガイドネットワーク
期 日:H23年11月25日 午後1時半ー3時
会 場:林陽寺(岐阜市岩田西3-402 tel/058-243-1380)
参加費:1000円(茶菓代)


(オオハマ氏の取り組み↓) *在日カナダ大使館のHPより抜粋
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カナダ大使館で、「がんばれ東北!カナダと日本、キッズ・メッセージ・キルト展」が開催中です。

この「がんばれ東北!カナダと日本、キッズ・メッセージ・キルト・プロジェクト」は、バンクーバー在住の日系カナダ人映画監督、リンダ・オオハマ氏の発案で、3月11日の震災直後に始まったものです。

3歳から17歳までのカナダ人の子供たちが、東北の子供たちへの思いを込めたメッセージを25センチ四方の白い布に表現しました。2カ月の間に、カナダ各地から希望、友情、連帯を記した700枚のメッセージが寄せられ、その多くには花、ピカチュー、カナダの国旗などが描かれていました。

バンクーバーのボランティアが、これらのメッセージの布を巨大な2枚のキルト(1.6 x 8 m と 1.6 x 9 m)に仕立てました。このキルトは東北に送られ、被災地の子供たちにカナダの子供たちからのメッセージが伝えられ、このプロジェクトの第2部が始まったのです。 

そのスタートは宮城県名取市の閖上中学校でした。カナダの144回目の誕生日である2011年7月1日のカナダデーに子供たちが、カナダのキルトへの返事として、白い布にカナダの子供たちへのメッセージを描いたのです。子供たちが言葉や絵で気持ちを表現した四角形の布は、オオハマの祖母の故郷である広島県尾道市の人々から送られました。

カナダのキルトは、名取で公開された後、東北地方を回り、各地でキルトを見た日本の子供たちが返事を書いたのです。こうして700枚以上のメッセージの布が作られ、これらは尾道に集められて、キルトに仕立てられました。

本展では、カナダと日本のキルトが初めて出会い、東北の子供たちがメッセージを描いている様子を撮影した写真とともに展示されます。カナダ大使館での展示終了後、本展は国内を巡回し、カナダでも各地で公開されます。

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見学・体験歓迎!
火曜日の夜は大人の英会話レッスンをしています。

海外旅行の好きな方、外国人との交流をしたい方、

日本の文化を外国人に紹介してあげたい方…

いろんな方が見えます。

今夜は、レッスンメンバーの1人が講師役となって

自然素材でクリスマスリースを作ります。

レッスンに興味のある方は、お気軽に見学に来てくださいね!

今夜は外国人ゲストも2人来られる予定です。

彼女達は日本語を覚えたいので

外国人ゲストにとっても、言葉を学ぶ機会になると思います。

毎月のワークショップレッスンは、英語と日本語を交えて

みんなで和気あいあいと和やかなひとときを

楽しめるんですよ

英会話レッスンに興味のある方は

いつでも体験・見学できますので

ご連絡くださいね






Give support to my friend's project!
友人のドキュメンタリー映像DVD化
     にご協力ください



この夏に、学びの森パスカルで上映会を行った

 The Heron and the Geisha: A Life in Dance
    日本舞踊・橘芳慧の世界

のドキュメンタリー映像。日本舞踊家の橘芳慧氏に迫った魅力ある世界が描かれています。

監督は坂本典子、映像は坂本ショーンです。





彼らは私の大切な友人でもありますが、
今回は、このすばらしいドキュメンタリー映像をDVD製作するにあたり、
純粋に、この映像の支援者としてみなさまにご支援をお願いいたします。

外国人に向けて製作されたものなので、字幕は英語です。
映像に登場する人々はすべて日本人で日本語です。

30数分の短編の中に、

日本の伝統芸術である日本舞踊の魅力、

その稽古場面から多くを感じさせられる師匠と弟子の風景、

橘氏の”踊り”を支えるさまざまな”衣装”職人の世界、

国立劇場の舞台裏、

そして見事に完成された橘氏の舞踊。

このような要素がぎゅっと凝縮されています。

橘氏の人物像にここまで迫った映像が撮れたのは

坂本典子さんが、彼女の踊りの弟子でもあるからです。

私は、このドキュメンタリーを見ながら、

こういった日本の伝統世界をどう踏襲していくのかという

現代日本における私達の葛藤についても考えさせられました。



このDVD出版にご支援頂ける方は、メッセージ、電話、メールなどで

私宛にその旨をお伝え下さい。

このプロジェクトはニューヨークで行われていますので、ドルベースでの支援になります。

英語でのインターネット上の手続きが必要です。

私たちが一括して立て替えて、手続きを代行し、総額を支援させて頂きます。

電話は(0575)65-2908、FAXは(0575)65-2915

メールアドレスは pascal (a) au.wakwak.com  ←(a)はアットマークです。


$1は、無償支援

$5以上は映画のダウンロード

$15以上はDVD送付

$150以上は、ご主人とpeachさんのパフォーマンス付き(日本舞踊と尺八)日本料理フルコース

となっております。

今日の相場では$1=¥77ですから、

$5=¥385、$15=¥1,155、$150=¥11,550となります。

みなさまからのご連絡をお待ちしております。よろしくお願いいたします。



King of Bhutan addresses at Japanese Diet
The king of Bhutan made a speech at the Japanese National Diet on November 17, 2011.

ブータン国王、2011年11月17日、日本の国会で演説


◇You can read all of his speech written in Japanese here.
  (ブータン国王の日本語で書かれた演説全文) 


◇You can see just a bit of his address in English here.
   (英語での国王の演説のほんの一部を聞けます)









character building/人格形成
We can't choose our own parents when we were born into this world.

I know that some people believe we chose our own parents,
but it is not the point to talk here.

I mean that nobody can replace his or her own parent/child as he or her wants.


親や子を選んでこの世に生まれることはできない。
人は両親を選んで生まれてくるのだという考えを持った人もいるけれども
誰も好きなように自分の親や子を置き換えることはできないのは確かなこと。

               ・・・・・

So what can we do when we can't keep a good relation with our family for some trouble?

How can we make or find a good solution?

I think that our idea/action can not always help us well,
even we believe it is the best way to try.  

もし、何かの問題があって家族と良い関係が持てないときにどうしたらいい?

どうやって良い解決を導いたり見出すことができるんだろう?
               ・・・・・

Maybe the most useful way which support our lives well
is having daily life stably.  

Do you know about your parent/child/husband/wife well?

Now I can't say "yes! " to this question.

If you don't understand your family well,
how you can make a nice/stable relation with your family?

だぶん、日々の暮らしを支えてくれる最も有効な方法は、
日々の生活を安定して暮らすことだ。
私たちは、親や子ども、夫や妻のことをよくわかっているだろうか。
私はこの質問には「はい」とは答えられないかも。
では、もし家族をよく理解していないのだとすると
どうやって良好な安定した関係を家族と築けるんだろう?

                ・・・・・

Parent and child/husband and wife talk each other about a lot of topics at home every day.

And these conversations build their relations and their own characters.

Pleasure conversations will make a reliable relation/character.  

So how about my family?

親と子、夫と妻は、毎日家庭でいろんな話題について話す。

そういった会話がお互いの関係や人格を築く。

楽しい対話は信頼できる関係と人格を築くだろう。

私の家族はどうだろう?

                ◇   


Now my daughter and father are having a chat about 
something with the globe. ↓

地球儀を前に娘と父が何やらおしゃべりしている。



   



What does it look like?

何に見える?

なに に みえる?

nani ni mieru?

What does it look like? 

                  ↓




ロシアのケーキ
”Gujoの森ひろば”(10月30日に出店)で販売したロシアのケーキは、ロシア人のIさんの手作りでした。↓

Iさんは、笑顔がチャーミング。

私の英会話レッスンに通ってくださっている方が、
英語と日本語を織り交ぜながら
Iさんに日本語のワンポイントレッスンをつけてくれたおかげで、

「これは、私が作ったロシアのケーキです」

と、Iさんは日本語でお客さんたちに話しかけることができました。

そして、
年配の方からも、家族連れの皆さんからも
「ロシアのお菓子なんてめずらしいねぇ」
「おみやげに買って行ってみよ♪」
などと声をかけられ、うれしそうでした




ところで、Iさんのこのお菓子、本当においしかったですよ。
中には、ストロベリーとブルーベリーを混ぜたジャムが入っているんです

異文化に触れるには、
体験して実感することが何よりですよね♪

そこから、じっくり語り合える場につながると
言うことなしだと思います。

Iさんとは、お互いに料理や焼き菓子の作り方を
教えあっている仲です。

Iさんと話をしていると、
彼女がどんな風に暮らしの中の食を大切にしているかが
じんわり伝わってくる瞬間があります。

Iさんの考え方がわかる瞬間です。

Iさんがまだ高校生だったころ、
近所に焼き菓子を作るのがとても上手な方がいらしたそうで
よくレシピを教えてもらったそうです。
そのころから、手作りが大好きだったのですね。

”Gujoの森ひろば”で販売するケーキのラッピング作業のため、
イベント前日にIさんの家に行ったときに、
この夏ロシアへ里帰りされたときに作ったという
Iさんお手製のハーブティをご馳走になりました。
おいしかった~
これも本当に心も体も温まる味わいでした

私達の体を養う食、異文化から学べることがたくさんあると思います。



こんなもの こんなことも♪
先日の”Gujoの森ひろば 2011”で

子どもたちがアイシングで描いたクッキーには


こんなジャコランタン/Jack-o'-lanternや↓



アイシングのチューブを手にして真剣そのもの!

こんな こうもり/a bat



ブラックキャット/a black cat ならぬ むらさきネコ/a purple cat



はたまた アンパンマン顔のジャコランタン/Jack-o'-lanternまで



中庄さん(郡上八幡 旧庁舎横)、ご協力本当にありがとうございました。


この他の
”あぶりマシュマロ””ハロウィンじゃんけん”のコーナーも
とっても盛り上がりました。

外国人ゲストのみなさんには
ステージの和太鼓の演奏をはじめ、千人鍋などをご覧いただき、
最後の”餅投げ”↓にも参加してもらいました!

”モチってなんですか?”

”これはどんなイミがありますか?”

なんて聞かれてお話しながら、秋の一日をいっしょに楽しく過ごせました




Thanks a lot! / 感謝感謝♪
”Gujoの森ひろば in めいほう高原 秋まつり”
本当に楽しかったです





今回3人の外国人ゲストにお手伝いいただいたのですが、
その中の1人は、5年来のおつきあいのC先生(中部学院大学の准教授)。
久しぶりに郡上に来てくださり、本当にうれしかったです。

5年前、C先生の「幼稚園児・小学生への英語の教え方」
の講義を受講するために、関の中部学院まで毎週金曜日に通っていました。

C先生はオールイングリッシュで講義をされるので、非常に刺激になり、ハードですが私にとってはまたとないトレーニングの場でした。

さて、そのC先生から教わったフィリピンの家庭料理のAdobo(アドボ)で
アドボドッグを作り、販売しました。(写真の左)

とっても好評でした。

アドボの基本は、豚肉と鶏肉に玉ねぎとニンニクを加え、醤油と酢で煮込むもの。
家庭によって、砂糖や隠し味の調味料を加えるそうですが、
なかなかおいしいですよ♪

フィリピンではご飯に添えて食べるそうですが
今回はイベント用にお肉も小さくカットしこの形態にしました。(左がアドボドッグ)




*右は明宝フランクフルトを丸ごとサンドしメキシコ生まれのサルサソースをトッピングした”明宝フランク サルサドッグ ” これまた大好評でしたよ♪


本当にC先生は、いつもBig smileで、彼女の周りの私達の気持ちを明るくしてくださいます。

C先生と話していると、外国語としての英語を楽しくしっかり学び役立てていこう、
という気持ちが湧いてきます。

また、語学力と同時に磨くべきは人格、という基本中の基本の考え方も
先生といっしょにいると、改めて意識されます。

私達1人ひとりが持っている能力や感性は、
人格という土台の上にあってこそ発揮されるべきもの。

能力と同時に人格を磨き続けることは、一生の課題ですね♪

自分の慣れ親しんでいる文化や社会の常識とは異なる異文化に触れることは
自分や自分の暮らす社会を見つめなおしたり視野を広げる絶好の場
だと、私は考えています。

ということで、
”学びの森パスカル”でブースを出す目的は
異文化体験を楽しむ場をみなさんに提供することなのです。

今回は、このアドボもそのために一役かってくれました。


ただ実は
前日わが家に泊まってアドボ料理を手伝ってくれたC先生、

すでにアドボの下ごしらえを済ませていた私に”水分が多いけど…?”と不審顔。

  私 : ”水をちょっと入れました”

C先生 : ”ダメよ。水は入れずに蒸し煮にするのよ!”

  私 : ”えー。しまった!”

C先生 : ”しかたないね。じゃ、スープをちょっととってから煮込みましょう”

ということで、なんとかホットドッグの具にすることができました

味はC先生が調えてくれたので保障つき

アドボは”学びの森パスカル”のイベントの定番になりそうです