Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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がんばれ東北!
「日本とカナダ キッズメッセージ・キルト展」
が、JR岐阜駅に併設のハートフルスクエアG(2階)で開催中。

このプロジェクトは、バンクーバー在住の日系カナダ人映画監督、リンダ・オオハマ氏の発案で、3 月 11 日の震災直後に始まりました。

リンダさんが、岐阜のお寺を会場に映画作品を上映されたとき、また、昨年は、このキッズメッセージ・キルト展プロジェクトについて講演された時に、私もお手伝いをさせて頂きました。

東北をはじめ、カナダ大使館や広島などを巡回し、今回岐阜で開催中のこのキルト展、詳しくは⇓をご覧下さい。


★あなたもメッセージを描きませんか?
 20日(日)11:00-16:00 

 高校生以下の子どもがメッセージキルトを描くための
 ワークショップが開催されます。

私も娘を連れて行きますので、ぜひ、みなさんもお出かけください

3.11 東北支援イベント
3月11日に行った「米国教師の目で見た震災被災地」=郡上発の都北支援イベントをYouTubeにアップしました。(本田さん、ありがとうございました。)

英語のみの編集ですが、どうぞご覧下さい。このイベントを支えてくださった皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

The event , "American Teachers' Volunteering Report" on March 11 is available on youtube. 

I am very happy to share this with a lot of people! And I have no words to express my gratitude to all people who supported this event or were there on that day. 

3.11イベント反省会+
3月11日の「米国人教師の眼で見た震災被災地」は
とても大きな反響をいただき、
開催後、各所へお礼やら報告を重ねる中で、
私自身、まだいろいろと消化できていないことがあります。

5月1日(火)の夜、学びの森パスカルで
ボランティアスタッフや関係者の反省会をします。
テーマは

・youtubeにアップする”3.11イベントの映像”(30分程度)をみんなで見る

・今回の活動を今後にどう連携するかを話す

・3月末に視察機会をいただいた気仙沼の今を
 gujoより報告

などです。

もちろん、「本当にお疲れさまでした~」とお互いにねぎらうべく
持ち寄りで飲んだり食べたり愉しく過ごしたいですね!

ところで、下記の皆さんもぜひご参加ください。

・3.11イベントを聴きに行っていた
・3月11日に行きたかったけど行けなかった
・3月11日の開催は知らなかったけど5月1日の話題に関心がある

持ち寄りで行いますので、よろしくおねがいします❤


ご協力を!
スウェーデンの息子
から下記の依頼が来ました。

一昨年ホームスティに来た男子で、日本語を研究しています。
下記のひらがな日本文をたくさんの日本人に漢字化してもらって
論文をまとめるそうです。

                    

なんだかおもしろいクイズみたい。

なんだか、ひらがなばかりで、ゆっくり読んでいかないと
状況がつかめない

状況をつかめないと漢字が思い浮かばない

状況が浮かんでも、どんな漢字だったか迷ったりして。。

どれか一つでもよいです。

コメント欄への書き込み、gujoへのメッセージ送信、
どちらでも良いのでご協力よろしくお願いします。


                      ◇


私は今論文を書いているので、この質問に答えてくれたら嬉しいです。 研究テーマは漢字についてです。以下の平仮名の文章を、適切な漢字に直してください。まず紙とペンで考えて、それからコンピュータに答えを入力して下さい。違っても、正直にこたえてください。


1。この文の中に適当な漢字を入れてください:

A。あつくて、あつい皿

B。こうしょうは、あるそしきのこうしょうについてこうしょうをしているときに、イスにつまずいて、こうしょうをおってしまった。こうしょうなざっしで、 それはつたえられた。

C。 さすにひがさしこんだ。ぼくはコップにみずをさした。ともだちが、あのひとをさして、さしでさせといった。まがさして、ほんとうにさした。ともだちがさすがだといった。

D。こうこうで、にはくみっかのがっしゅくをしたので、こうこうがしたいとおもい、こうもんのまえを、くつをはいてはいた。はくをとるかのように、リズミカルにはいていたが、きもちわるくなり、はいてしまった。そらにはこうこうとつきがてっていた。





父から聞き書き
オイルタンカーや貨物船で通信長をしていた父から、
聞き書きを始めました。

先日聞いた話は、船団を組んで北洋へ行っていたころの話。
アリューシャン列島近海で鮭鱒を捕獲する仕事。
総勢30隻を従えた船団の母船に乗り、
毎年函館を5月頃に出発したそうです。

まず最初の目的地はアッツ島
先の戦争の激戦地

乗組員は甲板に出て花束や酒などを海に
線香を手向けるなどして戦没者への慰霊式を行ったそうです

そういえば、小学生低学年の頃
折り紙で鶴を折って預けていた頃がありました

今、そのことを思い出しています
年代的にアッツ島ではないので、
フィリピン界隈だったかもしれません
東南アジアへよく行っていた時期もありました

ところで、アリューシャン
あの列島は本当に地形が火山の上部が海面から突き出している”島”
が連なっているのだとか

網で鮭を捕獲する際に、マンモスの大きな大きな牙が
いっしょに掛かってきたりしたんだそうです

マンモスがあのルートを歩いてアメリカ大陸へ
渡ったということなんですね…本当に

オホーツク海では
昭和30年あたりを境に当時ソ連との交渉が年々きつくなり
昭和33年か34年には日本の船団は入れなくなったそうです。

日本は 海洋6マイル説
ソ連は 海洋12マイル説
これでは両者に国境のの認識のズレがあるのですよね
なるほど、
聞いてみないとそういった点すら、何もわかっていませんでした

公海であるはずの海域で漁をしているのですが
ソ連の保安庁の巡視船が 
大砲を向けて父の乗っている母船に横付けし
視察と称して乗り込んできたそうです 毎年

日本国籍の船であれば、一歩船内に入れば
日本の領土圏だそうですが、
なにしろ、保安庁といってもソ連の場合は軍ですから
上官の目配せ一つで、すぐに砲撃に移れるような
人員配置と統制を作って迫ってくるので、
船内に入れるしかなかったそうです


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先般の中国漁船の件やなんかのことで
ちょっと刺激を受けているのかもしれません

いろんな国での
いろんな体験の話を
父が元気なうちに
聞いて残しておこうかな、と思っています。



書展

岐阜で開かれている書の個展に行ってきました。

今回の作品の書家は、常日頃からお世話になっている 
ぎふ善意通訳ガイドネットワーク会長 河合雅子先生 です。

ご自分では書家という言葉を使われることはないのですが、
すばらしい大作を前に 胸踊り 
元気と 勇気と 励ましを たくさん いただいてきました。








*右が河合雅子会長です




Fusion 礎(いしずえ)

*この夏 日系カナダ人のドキュメンタリー映画監督
 リンダ・オーハマ氏との出会いにより生まれた作品

英語のつづりを躍動の書のタッチで!!








作品それぞれの言葉は何でしょう?

この夏のバリを見に

◇岐阜市で開催中の写真展 ↓

知人からお電話をいただき今日行ってこようと思います。
この夏の滞在中に撮影された写真ばかりだそうです。

バリの舞踊家たちのバックステージの写真などもあるそうです
もう長らくいっていないバリですが、写真展のなかで
”当時と変わらない”バリと”当時と変わった”バリの表情を
それぞれ感じるかもしれないなぁと思います。

   

     ◇ガムランの風◇

岐阜県大垣市のタイヤショップ「いなり大垣」日記(タイヤ激安・持込みパーツ交換)



岐阜県大垣市のタイヤショップ「いなり大垣」日記(タイヤ激安・持込みパーツ交換) 


期日:平成22年11月26日(金)~30日(火)

   AM 10:00 ~ PM 5:00 ※最終日は PM4:00まで

場所:ロイヤルホール (ロイヤル劇場ビル3F)

   岐阜市日ノ出町1-20  TEL 058-265-3958


ムラピ噴火
インドネシアのジョクジャカルタに住む友達
今朝起きたら、”まるで雪景色のように”火山灰が降っていたそうです

ムラピ山の噴火です

友達の家は ムラピからは 相当遠いのだそうですが
風向きのせいか 生まれてはじめての 火山灰を
体験したそうです

西ジャワ、東ジャワの活火山の活動が活発になっていて
2006年のジョクジャ中部ジャワ地震のころとそっくりだとか

遠く離れて 日本からは
大きな地震にならなければ良いのに と祈るのみ

前の災害のときにも
どうやって募金や援助物資を送ろうかと考えたけれど

これはなかなか難しい…

今回はそんな被害にならないでほしいと思います










すばらしい彼ら
この夏”88Gujoの森ひろば”を手伝ってくれた
岐阜大留学生のYさん、
5人の留学生仲間を連れて、
ふたたび郡上にやってきた!

「もしもし、Yです。今度、郡上に行きたいです」
と先週電話があってから、連絡を取り合い
高速バスで来た彼らを夫とともにバス停から搬送
わが家へ招いて
ひとときを愉しみました。

「今日はあついねー」
と配った小豆バーも大好評!
彼らは、みんな日本語が上手でした。



アンケートにも協力してもらいました。



アンケートの内容は、郡上についてや留学生活についての質問だったのですが、日本語で書いたものをすらすらと読みこなし、なんと日本語で回答!

これにはびっくり仰天
語学力は地道な努力なくして獲得できないもの。
一生懸命に質問を読み、こたえてくれた、
とっても真摯な彼らです。

           ◇ ◇ ◇

韓国人のYさんは、
ひとなつっこい性格で、88Gujoの森ひろばでは
「あんにょん」
と韓国語のあいさつを、来ている子どもたちに
たくさんの笑顔で話しかけてくれていました。

「またいつでも郡上に来てね。そのときは連絡をしてね」
「今年でも来年でも、3年後でも30年後でも、私は忘れないから」
と伝えたことに応えてくれたYさん、
本当にうれしかったなぁ

           ◇ ◇ ◇

さて、それから私たちは明宝へ
大谷森林キャンプ村から降りて…
清流でのすばらしい時間が待っていた!







タグ: 郡上 留学生
むすび目=ガムラン

郡上に戻って10年。
私にとって最も大切なモノといえば、このガムランです。
郡上で初めて皆さんにその音色を聞いていただいたり
さわったりしてもらえた”88 Gujoの森ひろば”
なかなか感慨深いものがあります。

郡上に戻って何年も箱の中にしまいこんでいたのを
数年前の引越しを機に家の中に取り出しました。




そして今回、このガムランは
あのひろばで再びその音を響かせることができました。
郡上ではじめて、
この土地の空気を振動させて響くのびやかな音色でした。

ガムランはもともと、お寺の儀式や、地域の集会などで
演奏されます。
踊り手の伴奏として、影絵芝居の演出として、儀式の進行としてなど…。
やはり戸外で響かせるべき楽器なのだなぁとあらためて感じました。

ところで、このお盆にふとしたきっかけで
当時何度もバリでお会いしていた日本人女性と連絡のやり取りがはじまりました。
彼女は私以上に、私が習っていた先生との交流を深く長く
もっていらっしゃった方です。

この郡上や長良川流域にも、バリに縁のある方が
いらっしゃると思います。

郡上に住んでいないけれども、
郡上を大切に想い、心寄せて、縁を結んでいるみなさん
がたくさんいらっしゃるように…

私にとってのバリも
たとえこの20年足を運んでいなくても
いつも心の中にありつながりを感じている…

それは、ある先生との出会いから
ずっと結ばれている縁なのですが。

心のはたらきというものは、
目に見えることは少なく、
不思議でおもしろいものですね。

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