Gujo Hachiman journal Gujoinus(グジョイナス)

プロフィール
gujoさん
I am TAKADA Yuka, living in Gujo-Hachiman, a wonderful rural town in Gifu, Japan. In Gujo you can experience a lot of interesting things/spots/festivals. And enjoy talking with local people here.
I can supply useful information for English speaking tourists who want to make a trip to Gujo area.
Just send me email at the following tub, please.




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待ち遠しい
郡上おどりの講習会に行って来ました。

かわさき・春駒・やっちく・猫の子の4曲を稽古しました。

郡上おどり保存会の方の説明に沿って動きをひと通り習うと、

「お願いします」

の合図で生のお囃子♪

この名調子が聞こえると、心も身体も踊りだす♪

いい汗を流しました。



この日いっしょに行った、カナダ人のお2人、

覚えるの上手でした!

とっても熱心に練習し、

足運びや手の動きをマスターしていました。

とにかく楽しくて楽しくて

本番が待ち遠しい~です。

郡上おどり発祥祭は7月14日(土)です。




老いも若きも
今朝は、郡上八幡の各町内で一斉大掃除。
ウチの町内では、島谷用水取り込み口からの
遊歩道周辺と




その後は、側溝の泥清掃。



神社やこういった清掃活動で顔をあわせて
老いも若きも、お互いに馴染んでいく。

顔見知りになって
毎回、言葉をかわす仲になっても
名前を知らない、
家がどこなのか知らない
なんてことがザラです。

こんなゆるい関わりの中で保たれる
地域力、があるんじゃないでしょうか。

今朝は、いつも顔を合わせる初老の女性の
「今朝、お嬢ちゃんは?」
という問かけを糸口に始まった会話。
「ウチの子、今日は風邪気味で…」
と答える私に
「いっつも逢えるの楽しみにしとるんよ~」
と、石垣の草をとったり、
刈り取られた草を掃き集めながら、
会話が弾みました。

帰りまでには、その方のご主人の顔と
お家の場所がわかりました。

あれ、でも、お名前は…? 


調子が悪い。。。
ここのところ、PCの調子が悪いのです。
今はずいぶん良くなったのですが、

ワードで文書を書くとき、
こうしてブログを書くとき、
コメントを書き込むとき

なんかに、ものすごーーーーく、
速度が遅くて、変換もできなかったりで…

企画書というのか、そういう類のものや、翻訳仕事のなんかとか、

この時期になぜか集中しており

仕事がはかどりません。

私には、そうしたトラブルの原因を調べたり直したりする
知識やスキルが皆無なので

夫がすべてやってくれています。 感謝

時間が足りなーい!
と思うばかりの毎日ですが、

今日は、友だちとランチ、
愛犬家族、くぅを川原と愛宕公園に散歩に連れていく夫に
うんち処理班として同行しました。

いろんなことがたてこんで
本当にいっぱいいっぱいになってしまう自分がいますが、
こうして、
身近に支えてくれる家族や友だち、地域のみなさん…
小さなしあわせを毎日感じて
一日の中にも、挫折としあわせ、閉塞感とほっこりかん
こきざみに繰り返しながら、
一日一日を無事に過ごせています。

ありがとう



What does it look like?

何に見える?

なに に みえる?

nani ni mieru?

What does it look like? 

                  ↓




リトルワールド
犬山のリトルワールドっておもしろいですね。


わが家は毎年行っています。
まず、サーカスを見て、その後ぐるりと順に回っていきます。
この秋はヴェトナムサーカスのみなさんでした。

広い敷地内には、いろんな民族の家屋が移築してあります。
食べものや雑貨を売っているお店もあって、
その民族の暮らしぶりを味わうことができます。

高速を使うと
郡上からもおよそ1時間ちょっとほどで行けますね。

娘は、行くとひとつ民族衣装を着ます。(500円)
今回はサリー。
サリーは1枚の布を使って、くるりと巻き、このように↓
すてきですね

写真をパチリ!



久しぶりの手作りジャム
今年もまた たくさん ゆず をいただいたので、
ジャムを作りました

簡単レシピも添えてくださったので
その作り方どおりに

去年に続いて2度目です

今朝、そのゆずジャムをゆず茶にして娘といっしょに
飲みました
「おいしい~


使ったお砂糖はザラメと三温糖
コクのある味わい
体が温まります

自分の手で、自然の素材を使って 何か作っているひと時は
心も体もほっこりとゆるみますね~

じっくり手間ひまかける時間を 
日々の暮らしの中に持つか持たないかで
人間変わってしまうぞ~ 
としみじみしました





娘の日記に
昨日の夜、実家で晩ごはんを食べさせてもらった娘。
宿題の日記にさっそく書いていました。

「今夜のばんごはんは、おばあちゃんの家でおでんをたべました。
あったかくておいしかったです。きゅうりもおいしかったです。
おばあちゃんの畑でとれたものなのだけれど、のうやくを使っていないから、…よけいにおいしいんだと思います。…」


それを読んで、私は
ああ、大好きなきゅうりと茄子の季節が遠ざかる~
と思ったのでした。

              ◇ ◇ ◇
 
そういえば、私の周囲のアメリカ人カナダ人は、
日本の食生活について、その季節感の豊かさを賞賛する

日本人の”季節感”あふれる食卓のあり方は
本当に私たちの日々を彩ってくれている

ただ 私たちはふだんそれを意識することは少ないだろう

これは 世界から見ると とても恵まれているのだと思う
その季節感の豊かさそのものへの感謝
そして そうした自然に包まれて先祖代々育まれてきた私たちの感性へも感謝したい

              ◇ ◇ ◇

    ノーベル賞を受賞された北大の鈴木章氏は
     人の心を動かす言葉を持っている方だ
             受賞理由の
      「…クロスカップリング反応の開発」で
         特許をとっていないという
 世界の誰でもが それを活用し 世界に有用な開発を
         行ってほしいからだという

        日本人だなぁと じーんとくる      



タグ: 日本の食
まだ行ってない?
今日行った”食の祭典”
とってもおもしろかった

これは わくわくする
これは 学べる
それに おいしい
そして プレゼントももらえる

東海北陸自動車道つながりの
いろんな地域から集まった おいしいもの

その商品が生まれたエピソードを
ご当人がステージで語ってくださり
それらを味見をさせてもらえる

娘と私はなんと
この日新発売の鱒寿司・巻寿司バージョンを試食させていただき
その上 なんと 富山の鱒寿司をもらった

実はこれ 私 小さいときからの好物です

ほどよい酸味と甘み
海苔との相性もよくて
また別のおいしさが味わえました

さて、それから 見逃してはならないものは ”割り箸プロジェクト”
テントが一つ出ています。
私はここで
つうくんさんとゆかりママさんに会いお話を聞きました。
もちろん会場でも使われています。

なかなかいい味の割り箸です
すでに 使われた割り箸を その後 どう reuse(リユース)していくのか
というストーリーが組みあがっている

その仕組みをお聞きになるといいですよ~

明日は私は岐阜へ。
夫は行くかなぁ
お土産を期待しちゃうなぁ
 






お祭りっ
このごろ全国でお祭りが増えている
多くは観光化に力を入れている影響から?
一度廃止されたものを復活させたりして

はじめはタイヘンやなー
と言いながらも、
やり終えれば、おもしろかったり学ぶことがあったり
うれしかったりして…
だんだん、何十年もかけて
お祭りの本来のあり方に近づいていくものも多いかも
人は本来祭り好きなのか

        ◇ ◇ ◇
 
随分前にバリに行っていた時期があり
地元の方の暮らしをともにさせてもらい
お寺のお祭りに連れて行ってもらったり
日本でいうお正月のような日を
いっしょにすごさせてもらったりしていた

今、バリは”神々の島”とかパワースポットと呼ばれて
たくさんの人が訪れる場所となっている

私の記憶にあるバリの人々の日々の暮らし
早朝 家長の妻が 家のあちこちに 供えものを置き
祈ることで 一日が始まる
バリの女性はとても働き者で 大切な役割を担っている

バリにはバリの暦があり たくさんのお祭りを 熱心に行う
その祭りに欠かせないのが バリ舞踊であり ガムラン音楽だ


    人々が祈るところに神あり


        ◇ ◇ ◇


さて、今日は”食の祭典”へ
去年は別の予定で行きそびれたので
今年は行かなくっちゃ






まだ行ってない?
今日は”食の祭典”に行ってきました

これは 楽しい
これは 学べる
そして おいしい
それに お得だ

今日娘と行って いろいろと食べました
サイズが小さめなのでいろいろと食べられる

ステージ上では、
東海北陸自動車道 つながりの
いつもなら行かないと出会えないみなさんが

自慢の食べものについて 愛をこめて 語ってくれる
そして それが 試食&プレゼントつき

なんと わが家は 富山の鱒寿司をいただきました
これ実は 大好物なんです~

今日はその鱒寿司ののりまきバージョンのお披露目でしたの。

ちょうど良いやわらかさ
ほどよい酸味と甘みが.....

あー、また食べたい


そしてもうひとつ見逃してはいけないのが”割り箸プロジェクト”
テントが出ています。
今日はそこで、つうくんさんとゆかりママにお会いしました。
想像していたよりも格段に良いです。
規格外にはねられてしまうという
その色味がバツグンに良い と感じました

そして この割り箸が 使用された後 どう reuse されていくのか
すでにストーリーができているということをお聞きしました 

まだ行っていない方、
ぜひ明日お手にとってご覧になってはいかがでしょうか?

明日は私は岐阜へ。
夫は行くかなぁ
お土産を期待しちゃうなぁ







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