TAKIBI JAM

プロフィール
Gucciさん
a.k.a.Gucci
1980年明宝生れ。関市在住。
一児の父。ギターを少々弾きます。
空間を切り裂く様な、空間を包み込む様な、そんな音を鳴らしたい。
Takibi Jam/THE MUSUBU BAND/The Holy Jam

「Peace,Love and Understanding」

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Earth Day 2012
本日アースデイ。

地球環境を悪化させている原因の99%は人間の経済活動で産業革命以来、環境は悪化する一方という。

僕自身、自動車産業に携わり莫大なエネルギーを費やして生産された製品が売られることで生計を立て、そうして作られた自動車を銀行から金を借りて購入し、クレジットカードを使ってガソリンを買いその自動車に乗って化石燃料を燃やし二酸化炭素を排出&回収不可能な熱を大気中に放ちながら安いレストランに行き科学調味料と遺伝子組み換えされた食材で作られた料理を食べ、原子力発電や火力発電から作り出された電気を使い夜更かしをして、体調を崩したら病院に行き必要かどうかもわからない薬を飲んでまたひとつ体の中に毒をためる。
というごく当たり前な日常。

ごく当たり前な生活でもざっと文章にするだけで相当気持ち悪いし、普段に生活がどれだけ問題があるか分かる。
そして、ざっと文章にするだけでそれを解決することがどれだけ難しいかわかる。
というか、普通に考えて無理やん、と途方にくれる。
問題を解決しようとする覚悟を決められない事に腹が立ち、悲しくなる。
そして、このままいけば地球の長い歴史の中で言ったらもう目前に迫っているだろう最期のときまでやっぱりこのままなのだろうか、と途方にくれる。


でも最近、ある人に
「知るだけでいいんだよ。其処に問題が在るということを少しずつ知っていくしかないし、知るだけでいいんだよ。それでいいんだ。」
って言われて、ああなんか、そうやな~って思った。
そんだけなんやけど、そうやな~って。

アースデイだからってわけじゃないし今日限定ってわけでもないけど、色々な問題のことを考えたり、これからもちょっとずつ色々知りたいと思う。

そして、そういう科学的なこととか難しい話でも知るきっかけだとか入り口になることが出来るアートのチカラはデカい。
THE EARTH CAMP 2012もようやく動き始めた。
今年は去年いっぱいいっぱいで手が届いていなかった本質的な部分をより深く掘り下げていきたいし、アートやカルチャーのミエナイチカラ、信じて生きていこうと思う。

ていう、とりとめの無い話。

アースデイ岐阜http://earthday-gifu.org/
アースデイ愛知http://www.earthday-aichi.com/
THE EARTH CAMP http://www.earth-camp.com/
2011年

今年もあっという間に1年間が過ぎていきました。

自分の周りのことから世の中のことまであまりにもたくさんの事柄が起きた年でした。

震災が起きてから9ヶ月経っても、被災地ではまだたくさんのひとたちが何も解決しないまま暮らしています。
日本全体でも問題はいまだに解決していません。
解決の糸口もやはりまだわかりません。
その問題は世界にも地球にも影響しているのです。
3.11以降、やはり世界は明確に変わってしまったのです。

一番問題なことは世界が変わってしまったことに気づいていない人があまりにも多過ぎるということではないのでしょうか。
様々な価値観、考え方があるのはもちろんですが、僕はやはりこの社会全体を取り巻くこの空気が恐ろしくて仕方ありません。
なぜみんな平気な顔をしていられるのか?まったくわかりません。
自分の極めて近いところにいる人たちにすらその違和感を感じざるを得ません。
そして、そんなことを言いつつもその危機感を30秒先に自分に起こりうる問題として捉えれていない自分の甘さ、現状まだ苦しんでいる人たちを自分の問題と意して助けようとしていないことにも憤りを感じます。

9ヶ月経っても何をどうすればいいか全くわかりません。
個人的に、現在の問題の対立した2つの考え方はどちらの言い分にも筋が通っていることや極論が入り乱れていると思います。(もちろん、どう考えてもおかしなことは山のようにあります。その山のようにあるおかしなことを、ほんの少しの筋で固めているに過ぎない、という言い方も出来るかもしれません。)
そして、考えれば考えるほど、やはりその2者の考えは絶対に交わることは無いのだろうと思えます。
なぜなら、突き詰めれば2つの考え方は180度違う全く対極の価値観ということでしかないからです。
そして、悲観的になってはいけないとわかっていますが、この社会の大半は現在進行形で起きているこの問題を対岸の火事としか見ていないのです。

中東で起きた革命にどれだけの意義があったのかわかりませんが、僕たち日本人にもせめて考え方だけにだけでも革命が必要なのではないでしょうか。
パラダイム・シフト。
そのためにも2011年を忘れてはいけない。絶対に。


というわけで(?)、今夜八幡レイラで忘年会ジャムセッションです。
今年を忘れないためにみんなと音を鳴らして、みんなと話して、みんなと楽しい時間を過ごして2011年締めたいと思います。
ムスブバンドも2曲ほどライブします。(持ち曲が2曲しかない。)
東京からSafari Bugsのリオさん、七宗町から、かむあそうトライブスのやじぃ君とさとしさんも遊びに来てくれます。
スペシャルセッションの予感!
入場無料なんでお時間ある方は是非一杯ひっかけにきてくださいまし~。

THE EARTH CAMP 2011ありがとう!
あれから1週間…早いものですね。
未だに心の真ん中にポッカリと穴が開いています笑。
 
先週10/1,2(土日)に美並のEARTHSHIP GREENにて2日間に亘り開催されたTHE EARTH CAMP 2011無事修了しました!
心配していた天気も天晴れな秋晴れに恵まれ、350人限定のキャパシティーも予想を大きく上まってナント延べ400人ほどの人が集まってくれました!
1回目の去年は一般参加でしたが、今年から実行委員会ということで企画段階から関わらせていただきました。
とはいっても僕はほとんど役に立っていないのですが、それにしてもとにかく楽しかったです!
当日最高に楽しかったのはもちろんですが、2月より途中参加して月1ースで進めてきたMTGがすごく貴重な時間でした。
他の実行委員メンバーの話を聞いているだけでもものすごく勉強になり、毎月MTGの日を楽しみにしていました。
ムスブロガーさん達はよくご存知の事と思いますが、EARTHCAMPに限らず彼らの物事に取組む姿勢・決断力・行動力等々には毎回凄い刺激をもらいますし、ただただ感服します。
まず、そんな尊敬できる彼らと同じメンバーとして関われたこと、一緒にひとつの大きな祭を創り上げられたことを嬉しく、誇りに思いますし感謝しています。
本当にありがとう!
みんなの背中を見て僕も精進します。置いて行かれないように…。
 
 
そして、今年も沢山の素晴らしい「本物の音」を鳴らすアーティストが出演してくれました。
かむあそうトライブス、BLANKASUNDAY MORNING ORCHESTRAARTOWNBANDKANAMEきじは、HOE、ハイセンスなDJ群…と新生THE MUSUBU BAND笑。
中でも、やはり三宅洋平氏の弾き語りには圧倒されました。
某実行委員長はライブ開始数曲目の時点で既に「凄い!こりゃもう来年も来てもらうしかない!!!」と珍しく鼻息を荒くしていました笑。
三宅氏は割と小柄な方ですが、その存在感のなんと大きなことか。
ステージ上から四方八方に放つ音とオーラの塊。
ステージ脇で観ていましたが、モニターからの音だけでもビリビリきます。
空間を切り裂くような、かと思えば暖かく包み込むような…僕がまさに追い求めている音がたった23m先から放たれている
確かな技術に裏づけされた演奏はもちろんなのですが、そんな下世話なことは言うまでもなく全く関係ないですね。
ライブとは、音楽とはやはり「人」なんだと、俺たちは「人間」なんだと、俺たちは何処まで行っても人間でしか有り得ない、俺たち人間はこのように醜くも何たる美しいことか、ほれくよくよしとる場合か、はよ踊らんかいガッハッハー!てな具合(どんな具合や)に、ステージ上の其の「圧倒的に人間である」人間の魅力に周囲の人間はただただ惹き込まれていました。(よくわからん文章ですいません…つまりカマキリ性ってやつです笑)
あの時僕はお酒を飲んでいませんでしたが、何とも心地よい浮遊感に包まれていました。
きっと「あの感じ」が、僕が音楽を聴く、演る理由、少し大げさに言えば「生きる理由」なのでしょう。
そして三宅氏の放つメッセージは「未来のこと考えて郡上で真剣に遊びませんか?という今年のコンセプトど真ん中であり、彼はこれ以上無いアイコンでした。
三宅氏からのメッセージはあの場にいた人たちみんなの心に届いたはずですし、そしてそれは未来に花を咲かす希望の種となると思います。
僕たちは受け取ったメッセージを、希望の種をそれぞれが手から手へ、口から口へと広げていく、手芽口土…そうすることによって僕たちのライフは、この社会は、世界は、より輝きを増すことが出来るはず。
Revolution is NOW...
調和 is Power...
洋平さん、最高の時間を本当にありがとうございました!
EARTHCAMPのみならず、今後また郡上・岐阜に来ていただけるように動いていきたいと思います。
HERBESTAで(仮)ALBATRUSのライブ、クソ楽しみです!
 
 
出演アーティスト以外にもEARTHCAMPを彩ってくださった数々の出店者の皆様、ワークショップを開催してくださった皆様、本当にありがとうございました!ろくに挨拶にも行かずにすいませんでした…。
ボランティアで動いてくださっていたEARTHSHIPスタッフの皆さんありがとうございました!愛想が無くてすいません…。
3日も前から現地入りして素敵な空間を創り上げてくれたレオ君りがとう準備手伝えなくてごめんなさい
2日間1人でPA担当してくれたトミオ君ありがとうセッティンお世話かけて申し訳なかったです
裏で色んな段取りをしてくれたIKDありがとう!「アイツは仕事出来るヤツやわ~!愛想が全く無いけど。」と評判でした。
影で支えてくれた家族のみんなありがとう。ご迷惑おかけしました。
名前を挙げたら限りが無いです。みんな本当にありがとうございました!!
そして、それよりもなによりも350人以上も集まってくださったお客様の皆様、本当――にありがとうございました!!
この大成功はお客様と、晴天をくれた自然と神様のおかげです。
 
 
2日目終了時に司会のJUN-Z君から発表がありましたが、EARTH CAMP 2012は来年10/6(土)に既に開催が決定しています
今から来年のEARTHCAMPが楽しみで仕方ありません。
今年、最高に楽しませていただきましたが、それでも反省点はいっぱいあります。
改善を重ねて更なる最高な祭りを創り上げられるよう頑張ります!
そして、来年も再来年もまた関わらせてもらえるように己を磨き上げます。
「あの感じ」を求め続けられるように。
 
 
それではEARTHCAMP2011、ありがとうございましたー!!
あークソ楽しかった!
うあー写真が1枚も無い・・・。
あくだ天国タイムテーブル

8/14(日)に郡上八幡あくだ渓流苑で行われる「あくだ天国 vol.3」のタイムテーブルを発表します。

Sound by TOMI from HEARING MEDICINE
11:00開場
12:00~12:15 Soul Jah Purin LIVE
12:15~12:30 ステージ転換&宝探し内容説明
12:30~13:00 Trouble Maker LIVE

13:00~13:30 ステージ転換&レクレーションタイム1(スイカ割り)

13:30~14:30 Team Club Layla LIVE(クレイジーゴリラ、LBY、熱帯魚、ベンクーガ)

14:30~15:00 レクレーションタイム2 (大縄跳び、水風船戦争etc)

15:00~16:00 Life's A Slow Beach LIVE & Rub A Dub Session
16:00~16:30 ステージ転換
16:30~17:00 Safari Bugs LIVE
17:00~17:15 ステージ転換
17:15~17:45 Soul Jah Purin Live
18:00終了

*非常に残念ですが諸事情によりSK-6の出演はキャンセルになりましたのでご了承ください。

会場内Club Laylaの出店があります。
生ビール、ソフトドリンク、吉田君のケイちゃん、明宝フランクフルト、かき氷等がお求めいただけます。
山ちゃん工業通信より「極上の郡上」タオル'11新作の販売があります。
*出店関係の収益の一部は東日本大震災の義捐金に充てられます。

当イベントは入場無料になっております。
是非是非お気軽に足を運んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!


あくだ天国vol.3
2011.8.14(日)
OPEN 11:00
START 12:00
CLOSE 18:00
会場:あくだ渓流苑(岐阜県郡上市八幡町安久田2373-1 大滝鍾乳洞ヘリポート)
アクセス:東海北陸自動車道郡上八幡IC下車、R156を岐阜方面に約10分、ドライブインラドンセンター前交差点左折約5分

*雨天時はCLUB LAYLAにて開催されます。
開始時間は晴天時と同様です。
天候による会場変更は当ブログにて告知します。

主催:SOUL JAH PURIN
協力:HEARING MEDICINE

協賛:
EN-JOINT
国田スポーツ
K-SOUND
ANALOG(http://www.analog-market.com/)
高田モータース
奥村針灸接骨院
FIELD DAY
アルパカ
喫茶HOPE
山下パッケージ
じぇいあん
あくだテック
CLUB LAYLA
(たくさんの協賛ありがとうございます。各協賛企業様のおかげで当イベントを入場無料で開催できることになりました。)

*密かに企んでいた秘密結社フリーソーメンa.k.a.流しそうめん食べ放題ですが、諸事情により今回は出店を見送らせていただきます。
よろしくお願いします。
 
あくだ天国'11まであと1週間!!



今年で第3回を迎えるSOUL JAH PURIN主催野外フリーライブイベント「あくだ天国」が、8.14(日)に郡上八幡あくだ渓流苑特設スペースにて開催されます!
昨年開催されなかった分、今年は一昨年より規模を少し拡大して盛大に行います!

音楽ライブはフリーイベントにしては贅沢すぎるほどのゲストも呼んでおり、間違いなく満足のいく内容になっています。

昨年末のRio's Carnival @ Laylaでの素晴らしいソロパフォーマンスを魅せてくれたギタリストのRioさんが今回は東京から自身のバンド【SAFARI BUGS】を引き連れてやってきます!
西東京アンダーグラウンドシーンのバンドですので知名度は低いかもしれませんが、確固たる演奏力からのパフォーマンスは間違いなく必見です。

名古屋からは【LIFE'S A SLOW BEACH】が参戦。
バンド自体のライブも楽しみですがLASBがホストバンドとして行われるラバダブセッションもこれまた楽しみです。

岐阜からはハワイアンアコースティックレゲエユニット【SK-6】が来てくれます。
僕はSK-6のまーBの大ファンなので郡上でまーBと共演できて嬉しいです。
彼は本当に嬉しそうに楽しそうに演奏するんです!

高山からは奥美濃~飛騨界隈では伝説のブルースギタリスト、「親分」が自身のバンド【TROUBLE MAKER】を引き連れて参戦!
噂の超絶ギタープレイ初体験、楽しみです。

地元郡上からは主催の【SOUL JAH PURIN】はじめ、キュートなJKバンド【熱帯魚】等クラブレイラで活動する若手バンドたちが出演予定です。

バンドライブ以外にもラバダブセッションにはたくさんの東海シーンで活躍中のレゲエの歌い手が多数参加予定!

サウンドは郡上代表、説明不要のパーティーメイカー、【HEARING MEDICINE】のDJ TOMIが担当してくれます!
今回フリーで開催できるのもTOMIのギャラが申し訳ないほど(可哀そうなほど)の格安だからということがあります(爆笑)!!
THE 縁の下の力持ち!
TOMIに少しでも多くのギャラが払えるように頑張って沢山ビール売ります!
皆さん!沢山ビール飲んでくださいね~僕は飲めませんが…。
パーティーは酔っぱらって馬鹿になったもん勝ちですよ!

もちろん音楽以外にも、小さいお子さん連れのファミリーも楽しめるようなレクレーションもたくさん用意してあります!
子供だけじゃなく大人も童心に還って大いに水風船をぶつけ合いましょう笑!
音楽イベントといっても地域の夏祭りの延長線上にある「お祭り」ですし、入場料は完全無料ですので老若男女関係なく気軽に足を運んでいただきたいです。
CLUB LAYLAの出店があり、生ビール・ソフトドリンク・フード(ケイちゃん、明宝フランク、かき氷等)の提供があります。
お盆真っ只中という事で何かと忙しい時期ではありますが是非ご来場していただき、郡上の自然の中で美味しいビールと良質な音楽に身をゆだねて夏の思い出を共有しましょう!

*あくだ天国内の出店の収益の一部は東日本大震災の被災地へ寄付します。
ガンガン来場していただき、ガッツリ飲み食いして日本復興の手助けをしましょう!
みんなが楽しむ事で助かる人がいるはずです。


あくだ天国vol.3
2011.8.14(日)
OPEN 11:00
START 12:30
CLOSE 18:00
会場:あくだ渓流苑(岐阜県郡上市八幡町安久田2373-1 大滝鍾乳洞ヘリポート)
*雨天時はCLUB LAYLAにて開催されます。
開始時間は晴天時と同様です。
天候による会場変更は当ブログにて告知します。

主催:SOUL JAH PURIN
協賛:
EN-JOINT
国田スポーツ
K-SOUND
ANALOG(http://www.analog-market.com/)
高田モータース
奥村針灸接骨院
FIELD DAY
アルパカ
喫茶HOPE
山下パッケージ
じぇいあん
あくだテック
CLUB LAYLA
(たくさんの協賛ありがとうございます。各協賛企業様のおかげで当イベントを入場無料で開催できることになりました。)



私事ですが、このあくだ天国のステージでSJPの正式メンバーとしてギターを弾くのは最後になります。
やくたいもないプレイですが是非とも見届けてやってください!

野外フリーライブイベント「あくだ天国」開催決定!8.14(日)


今年で第3回を迎えるSOUL JAH PURIN主催野外フリーライブイベント「あくだ天国」が、8.14(日)に郡上八幡あくだ渓流苑特設スペースにて開催されることが決定しました!
昨年開催されなかった分、今年は一昨年より規模を少し拡大して盛大に行われる模様です。

音楽ライブはフリーイベントにしては贅沢すぎるほどのゲストも呼んでおり、間違いなく満足のいく内容になっています。

昨年末のRio's Carnival @ Laylaでの素晴らしいソロパフォーマンスを魅せてくれたギタリストのRioさんが今回は東京から自身のバンド【SAFARI BUGS】を引き連れてやってきます!
西東京アンダーグラウンドシーンのバンドですので知名度は低いかもしれませんが、確固たる演奏力からのパフォーマンスは間違いなく必見です。

名古屋からは【LIFE'S A SLOW BEACH】が参上。
バンド自体のライブも楽しみですがLASBがホストバンドとして行われるラバダブセッションもこれまた楽しみです。

岐阜からはハワイアンアコースティックレゲエユニット【SK-6】も来てくれます。
僕はSK-6のまーBの大ファンなので郡上でまーBと共演できて嬉しいです。
彼は本当に嬉しそうに楽しそうに演奏するんです!

高山からはブルースの「親分」が自身のバンド【TROUBLE MAKER】を引き連れて参戦。
噂の超絶ギタープレイ初体験、楽しみです。

地元郡上からは主催の【SOUL JAH PURIN】はじめ、キュートなJKバンド「熱帯魚」等クラブレイラで活動する若手バンドたちが出演予定です。

バンド以外にもラバダブセッションにはたくさんのレゲエの歌い手が参加予定!

サウンドは郡上代表、【HEARING MEDICINE】のDJ TOMIが担当してくれます!

もちろん音楽以外にも、小さいお子さん連れのファミリーも楽しめるようなレクレーションもたくさん用意してあるみたいです。
音楽イベントといっても地域の夏祭りの延長線上にある「お祭り」ですし、入場料は完全無料ですので老若男女関係なく気軽に足を運んでいただきたいです。
CLUB LAYLAの出店があり、生ビール・ソフトドリンク・フードの提供があります。
お盆真っ只中という事で何かと忙しいときではありますが是非ご来場していただき、郡上の自然の中で美味しいビールと良質な音楽に身をゆだねて夏の思い出を共有しましょう。

*あくだ天国内の出店の収益の一部は東日本大震災の被災地へ寄付します。
ガンガン来場していただき、ガッツリ飲み食いして日本復興の手助けをしましょう!
みんなが楽しむ事で助かる人もいるはずです。



あくだ天国vol.3
2011.8.14(日)
OPEN 11:00
START 12:30
CLOSE 18:00
会場:あくだ渓流苑(岐阜県郡上市八幡町安久田2373-1 大滝鍾乳洞ヘリポート)
*雨天時はCLUB LAYLAにて開催されます。
開始時間は晴天時と同様です。
天候による会場変更は当ブログにて告知します。

主催:SOUL JAH PURIN
協賛:
EN-JOINT
国田スポーツ
K-SOUND
ANALOG(http://www.analog-market.com/)
高田モータース
奥村針灸接骨院
FIELD DAY
アルパカ
喫茶HOPE
山下パッケージ
じぇいあん
あくだテック
CLUB LAYLA
(たくさんの協賛ありがとうございます。各協賛企業様のおかげで当イベントをフリーで提供できることになりました。)

フライヤーは来週から配布開始しますので、もし目にする機会がありましたら是非手にとって見てください。

私事でどうでもいい事ですが、おそらくこのあくだ天国のステージでSJPの正式メンバーとしてギターを弾くのは最後になります。
やくたいもないプレイですが是非とも見届けてやってください!
6.11 THJ LIVE@CLUB ROOTS

来週6.11土曜日に岐南のクラブルーツでライブします。
4.02@Gero以来のTHE HOLY JAM TRIOのライブです。
あの時も3回練習しただけでライブでしたが今回は2回!
やばいです。
ぶっつけ本番出たとこ勝負、インスピレーションまかせのインプロビゼーション!
まー、胃が痛くなるぐらいヒヤヒヤです。
今回もハチャメチャなグルーヴをお届けします(前回酷かった!)。
THJに「曲」という限定はありません。
今現在は「曲」単位ではなく「ジャム」単位でのくぎりです。
今回のジャムを名づけるなら、
「The Cosmic Sound Arabian Revolution」ってな具合です大袈裟に言えば!
まー、今回も演奏は酷いとは思いますが、面白いことになるとは思います。
今回は「音の扉」というイベントらしいですが、弾き語り系の方々がメインらしいので、良い意味で空気をブチ壊してこようと思ってます笑。

6.11は笠松の野外で「TSUNAGARI FESTIVAL」というイベントもやってるらしいので、空き時間に行ってこようと思います。
今や岐阜代表バンドになりつつある「かむあそうトライブス」のライブもあるし、スケロクもひろゆきも出るみたいで、自分のライブが無けりゃ一日居りたいぐらいやなーと。晴れたらいいなー。

かむあそうトライブスは凄く不思議な魅力があるアコースティックレゲエバンドです。
久しぶりの大ヒットです。
先月、田中優さんと「エレクトリックデモクラシー」というイベントも開かれていました。
http://tanoshiroi.com/archives/1118
メンバーみんなが農業にたずさわり自給自足に近い暮らしをしつつ、ソーラー発電で蓄えた電力を使って音楽活動をするための実験をしたり、(6.4のライブで初ソーラーエネルギーライブをやったとか?)このバンドは音楽以外の生き様も含めて尊敬できる面がたくさんあります。
断固たる決意ってやつが半端じゃないです。多分。
こないだメンバーの方々と少し話す機会がありましたが、みんな良い人で深~いオーラがにじみ出ていました。
かなり多忙で、色々なところでライブ予定があるみたいなので是非たくさんの人が観て聴いて、いろいろな事を感じたらいいなー、と思います。
ap bank fes.とかも出ればいいのになーと思います。
もしかしたら近々郡上でもかむあそうを体験できる日が来るかもしれませんよ。
3.11以降のこの現状も含め、今の日本に必要なメッセージを発信中の最先端のバンドです。

6.20は岐阜市の某美容院主催のキャンドルナイトで弾き語りをする予定ですが、ONE LOVEかむあそうVer.歌ってみよかなーと思ってます。
練習しなかん。


明日は福井の「心灯」というフリーなのにKGMや、めっちゃ豪華な面子のフェスに行ってきます。
6月は毎週末、日本各地で最高のパーティーが繰り広げられるみたいですなー。
6.19は名古屋で最強のバンド、TURTLE ISLAND主催の「ズナマ歌踏祭」というフリーフェスあるし。
結婚記念日やで行けんけど。嫁、パンク聴かんので。
今夜はタイコクラブで(柿)アルバトラスも観たかったなぁー。

あと6.11は当初行く予定でしたが岐阜の反原発デモも気になります。
東京と違って絶対人口が少ないため6.11に各地でイベントが開催されては人が分散されて参加者が少なくならないか、と勝手に心配してます。
東京ほどとは言いませんが、サウンドシステム組んでガンガン音出して岐阜でもサウンドデモやりたいですねー。
軽トラの荷台でファズかけまくってワウペダル踏みまくってギャンギャンギター弾いて練り歩いたら絶対楽しそう笑。
暴走族的発想やけど笑。

6.11@ CLUB ROOTS
岐南町HOCUS POCUS裏
「音の扉」
OPEN 17:00
チケット1,000円(入場時ドリンク代別途500円必要)

データ消失
おはようございます。
夕べ久しぶりにブログを更新しようとして、この濃密な1週間のレポートを超長文で書き上げ、あとは写真をUPして完成!といったところで誤って全部消えてしまい泣きそうになりました…。
もう書き直す気力は無いです…。

皆さん報告されていますが、team GUJOとして行った現地炊き出し、チャリティーイベント「今こそ日本再生」、非常に得るものが大きかったです。

田中優さんの話は希望に溢れたものでした。
まだまだ世界はどんな風にでも変われる可能性があるという希望に溢れていました。
もちろん、東北の復興も、変革への道のりも共に長く険しいものですが、田中優さんも言われるように今が未来へのターニングポイントというのは間違いなさそうです。
そして、隊長の言われるようにブレないハートを持って子供達の世代に素敵な未来を渡せるように生きていきたい。

今回は二つの大きな行事に関わらせていただく事が出来て本当にありがたかったです。
ろくに役に立っていませんが、ありがとうございました。

お知らせ


先日の「色彩の部屋」で集まった義捐金はクラブレイラの名前で中日新聞を通して被災地に送られましたが、今日?の新聞に掲載されたと連絡がありました。
ご協力ありがとうございました。

あれから一週間。
あっという間のような、長かったような…。
三月も後半にさしかかったにもかかわらず、雪が降るほど寒い日もあります。
被災地の方々のことを思うと言葉が出ません。



今週末日曜日は岐阜市内のライブハウスキャスパーでライブをします。
チャリティーではないけど、1人チャリティーライブのつもりで挑みます。
チケット代1000円ですが、もし来てくれるかたがみえたら、その分俺の軽い財布から頑張れる限り募金に回したいと思います。
チケット代ノルマ制のライブなんで、お客さんが来てくれようが来てくれまいがライブハウスにはお金を払わないと行けないのです。
ライブハウスにお金を払うぐらいだったら1人でも多く来てもらってその分を募金したい。
こんなことしても意味ないかもしれないけど、普通に暮らす中でちょっとだけでも役に立てたら…。


earth shipでも救援物資の募集を始めたみたいです。
http://www.earth-ship.net/blog/

かっちゃんおじさんもなにやら精力的に動き回っとる模様やし、小さな動きを積み重ねて
行くしかないですね。

もちろん救援活動は悠長なことは言ってられないし、福島原発はレベル5になったみたいですが…。


今日いくつか心に残ったツイートがありました。

「今言うことではないかもしれませんが、ぼくは、ミュージシャンやアーティストが今この瞬間の現実をどう見つめ、どう乗り越え、(未来に)どういう音を鳴らし、絵を描き、表現するのか、とても楽しみにしています。その、同時代性を味わいたいので、ぼくはぼくでいまと真摯に向き合っていたいです。」
MINEO ryohei(移動本屋:MAME BOOKS店主)

「焼け野原になった住宅街で夜、崩れた建材を積んで、たき火をした。真っ暗な街でたき火をして暗闇が炎で照らされると、少しだけ緊張と恐怖が緩んだ。
なぜか、そういうとき、人は笑い始め、なぜか誰からともなく歌を歌い始めたのだそうだ。ふと我に返ると、自然に歌っているのだ。
そういう状況にあって「うたを歌い始めるようないきもの」だからこそ、人間は悲劇から立ち直って来るのかもしれない。
うたや音楽は「心の安全弁」なのかもしれない。」
宇賀屋弘道(ジャーナリスト)
先日はありがとうございました。
3.12 ぱおちゃんLIVE@Laylaに来ていただいた皆様ありがとうございました。

東北関東大震災への義捐金を集めさせていただきました。
当日僕は最後まで会場にいられませんでしたが、主催者ホリクンより連絡がありましたので報告をさせていただきます。

mixi上で公開されたホリクンのコメント転載します。

「10,623円です。これ昨夜のイベントの募金の金額です。このお金はclubLAYLAマスター高田さんが責任をもって被災地の方々に届けてくれるそうです。感謝です。みんなありがとう!!Paoおつかれチューリップ さらに明後日も動きます!!」

少しでも被災者の方々の助けになれば・・・。
心の底からお見舞い申し上げます。

今回のイベント開催にあたって、主催側も予定通り開催するべきか・自粛するべきか、直前までかなり悩みました。
意見の衝突もありました。
結果的にはたくさんのお客さんにも来ていただき、本当にやってよかった、と思える夜でした。

ぱおちゃんの歌を聴くのは初めてでしたが、今回ホリクンが開催決行にこだわった理由がわかりました。
彼女は間違いなく表現者でした。
彼女から力をもらった人も多いと思います。

最後のライヴペインティングまでいられなくて本当に残念でした。
セッションも本当に参加したかった。楽しみにしていたから。
でもあの晩はやはり家族と過ごしたかったのです。
わがままを聞いてくれたみんなに感謝します。

今回の災害に関してはもう言葉が出ません。
現時点で僕たちの住んでいる地域は平和そのもので、僕たちのできることはやはり「いつも通り普通に生きる」こと。
普通に生きられることに感謝すること。
そして自分の生活を守りつつ自分の出来る事をする。
直接的なものはやはり今回のように募金がいいようです。
救援物資も届けられるようになったようです。

今まだ被災地では何も解決はしていないし、悲しいけど被害はどんどん拡大していく可能性が高いです。
よって先のことを考えるにはまだ早いのかもしれませんが、今後は僕たち一人一人がしっかりと学ばないといけない。
地震は天災ですが、人災はこれ以上繰り返してはいけない。
今回の災害から何を学びどう生かすかが将来への分岐点といえると思います。

情報を得るツールとしてはやはりTwitterは優れていると思います。
テレビ・新聞の報道と照らし合わせて情報の裏を確認し合えばなおよしと思います。
今回の災害でもTwitter上をデマがかけめぐったりしたようですので、もちろん注意は必要ですが、緊急時の連絡手段としても力を発揮しているようです。

チュニジアではインターネットインフラが国策で整備されていて街中にwifiがとんでおり、Twitter登録者は国民2人に1人とか。
そのためTwitter、Facebookで情報を共有して革命に至ったといいます。
また、カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」がそれ以上に重要な役割をしたといわれているようです。
アルジャジーラは「公正で政治的圧力を受けない、中東で唯一の報道機関である」を謳っているようです。
日本の報道機関にもそのような公正な姿勢を持ってほしいものです。
というよりジャーナリズムって本来公正なものではないのでしょうか・・・?

とにかくまさに「未来は僕らの手の中」であることは間違いないと思うのです。

今回のイベントの来場者にと、DJの友人がセレクトCDを作って配布してくれました。
そのタイトルは「Esperanza」。
「希望」という意味だそうです。

いつだって払った授業料は高すぎるけど、もう戻ってこないものがたくさんありすぎるけど、だからこそ、そこから学んだことを確実に次に繋げなくてはいけないと思うのです。

希望を持って。

偉そうにすみません。










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