郡上ごはん企画のブログ

プロフィール
郡上ごはん企画さん
地元に目がない八幡町出身の女子二人組のユニット。

<上村彩果 糸Cafe・itoproject >
高校卒業から十数年都会暮らしをしていたが、持続可能な生活を、と1年半前に帰郷。家業の印刷屋を手伝うかたわら、休日には市内外のイベントでコーヒーをいれる日々。
奇数月第三日曜の「願蓮寺クラフト展」に出店中
HP:http://www.musublog.jp/blog/itoproject

<今田京子 中嶋屋旅館>
創業明治五年以来の歴史を刻む郡上八幡の町場の
老舗宿「中嶋屋旅館」長女。
旅館業のかたわら、地域のちょっとした
できごとづくりに関わりながらまちのこれからを思う。 
休日には愛犬の豆柴とまちをぶらぶらする日々。
HP: http://www.nakashimaya.ne

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吉田川デパートメントのおいしいもの2


つい先日のNHK総合”クローズアップ現代”にご出演の
サムライソウルブッチャーズの三島さんです。

いいにおいに誘われ、
ごはん企画の二人で燻製現場を見学に行ってまいりました!!

このとおり、燻煙でモヤモヤしていて白っぽいですが、
写真器材の問題ではございませんー

朝の仕込みでお忙しい時間に
失礼してお話伺ったのですが、
薪だけの煙で安定的に燻煙させるために、
ソーセージ入れるまえから工房中がモックモクなんですよ。

「煙突から煙が出てるからそれが目印」
て話だったのですが、いっぱつで発見できました!

ハム製造の会社で修行を積まれ、1年半前に工房を立ち上げた
若干33歳の三島さん。イケメンですよ!
燻製づくりに対する強い思いや信念、
商品づくりへのこだわりやマーケット開拓の展望まで
ガンガン熱意が伝わってくるお話
聞かせていただきました。


煙がずっと目に沁みていたのですが、
実は感動の涙だったのかもしれません。。

若さがまぶしくて、直視できなかったのか。


そして約1時間後
私たちもかなりいい塩梅に燻されて、
今が食べごろ(?)といった状況でした〜(笑)



ドイツ仕込みの大きな釜で丸々とはちきれそうな
フランクフルトソーセージが燻されておるところでしたが、
三島さんの一押しは焼豚!
塊肉でハムや焼豚を、削いだお肉で腸詰めをつくるのは
本場の常識だそうです。

やまとの道の駅などでご存知の方もおられるかも。
おつまみとして、おかずとしてももってこい!
ウチでは焼豚をナチュラルチーズなどとあわせて
ピザ風にいただいたりしたんですが、
ワイルドな燻製の香りが食欲をそそりました〜
おいしかった〜

素材にとことんこだわり、
シンプルな調味料と最小限の添加物のみで仕上げたその味を

今回、なんとわが『吉田川デパートメント』に
ご出品いただけることになりました!!

デパート前特設会場にて試食販売の運びとなっております!
これから全国に羽ばたいていく商品です。
当日はぜひ多くの方々に味わっていただきたいですね。

お待ちしています!!




郡上八幡テクテクお弁当めぐり。




デパートの目玉企画!

『郡上八幡 テクテクお弁当めぐり。』

ごはん企画のテッパンである”ごはんめぐり系”のこの企画、
今回はデパ地下のお弁当を意識してみました〜^^

お弁当箱に町なかのできたてあつあつおかずを詰めてまわる
という非常にシンプルかつ郡上八幡ならではのプチツアー!

メインおかずは“郡上炭火焼うなぎの魚寅”さんのうなぎの蒲焼!
あの焼きたてのうなぎが希少な郡上産小駄良米の上にドーン!!

サイドには大人気店「焼肉のわかば」店主自らが焼く
“わかばのけいちゃん”!
普段お昼の営業をされていないわかばの味を
楽しくお昼に味わえるチャンスです。

デパートから歩いてまわっても冷めないエリアを設定していますので
ぐるぐるめぐりの時同様、白ごはんのおかわりもご用意しています。

..........................................................

3月3日(日曜)吉田川デパートメント当日

おひる12:30よりスタートです。(限定20名さま)

参加料:¥2100(当日使える糸カフェのコーヒー券付き)

ただ今ご予約受付中です~

※できたてあつあつのおかずをスムーズに集めていただきたいので、
数名づつのグループに分かれて移動していただきます。
お時間少々お待ちいただくことご了承ください。


ご予約先:gohankikaku@yahoo.co.jp
         
 
ごはん企画オリジナルマルシェバッグ!


最近話題沸騰中の『吉田川デパートメント』
道を歩けば「がんばっとる〜?」とお声かけていただいて
大変有り難く思っております〜

さて、今回は参加ご予約の特典としてご用意する
オリジナルマルシェバッグのご紹介!!


持ち手が4っつあって、中に織り込むと
小さく使えるので子供さんも大喜びなこのバッグ、
なんともれなく
『さんぷる工房』さんオリジナルスイーツストラップの
中から大人気の”プリン”がもれなくついてきます!



ただいまご予約受付中!
ご予約は→コチラの長良川まんぱくHPからどうぞ!


吉田川デパートメントのおいしいもの1

今日はごはん企画二人そろって吉田川デパートメントの協力店舗さん巡り。

おいしいものへの探求。お店をやるということの姿勢、生き方を
見せてもらった深い一日でした。

添加物を極力使わず薪を使った特製窯で燻す
こだわりのジビエソーセージ
若き職人、サムライソウルブッチャーズさん。
工房の様子を見学させていただいたのでまたレポートしますね。

高校生の時、通学途中に競って買った「スミトメ」の
お母さん手作りのイカリングサンド、フルーツサンド。
こちらはご厚意で定休日なのにもかかわらず、
朝からつくっていただけることになりました。



洋菓子、ケーキも大人気の中庄さん。
先代こだわりの和菓子も美味しいのです。
おじゃまするたびおいしそうなスウィーツに目を奪われ、
オーナーパティシエさんの笑顔にもとろけてしまいます。


そしてランチもいただいてきました老舗のお蕎麦屋さん
「平甚」さんの懐かしい味、やきそば。

お蕎麦屋さんならではの和風だしの効いた、つゆだくのソースがからまる
汁そば風のやきそばです。
また、食べたくなる味。
地元の人に愛されてきた裏メニューです。


そして絶品そば茶ジェラート!


上にかかったそばの実のローストの香ばしさと食感がやみつきになりそう。。

やきそばはお店に行かないと食べれませんが
スウィーツは当日デパートに並ぶかも!

それぞれのお店のスタイルに違いはあれど、
どれもほーんとに美味しい!

美味しいものにはその人柄やお店の姿勢、想いなんかが
すごく自然に表れるものだと私はおもいます。
お店一軒一軒を訪ねるたび、その出会いと嬉しい驚きに
胸が躍りっぱなしの一日でした。

ご期待ください! 

吉田川デパートメントストア開催します。



城下町にデパ地下を再現!

吉田川デパートメントストア



「郡上八幡の町家がデパ地下に!?」をメインコンセプトに、
おいしいものに目がない郡上八幡のUターン女子
“郡上八幡ごはん企画”選りすぐりの逸品が大集合!
ちょっと懐かしいデパートメントストアが
郡上八幡・新町に一日限りオープンします。

創業140年。古い木造の建物を利用した
風情ある老舗旅館で思い出のデパート・スタイルをリバイバル。
おいしくて楽しい、懐かしくてちょっと新しい
吉田川デパートメントを心ゆくまで楽しんでいただける、
食品中心の室内型ショッピングイベントです。


 とき :  3月3日(日)11:00開店〜17:00閉店
  ところ : 郡上八幡 新町中嶋屋旅館
入店料 : 無料    
 定員  : 千客万来!!
              (Web予約50名限定、ご優待券1000円。
         オリジナルマルシェバッグと500円の割引クーポン付き。)
        ご予約はコチラ

*吉田川デパートメントは、
岐阜県の食による地域おこし応援プロジェクト
長良川まんぷく博覧会」(略して長良川まんぱく)の参加プログラムとして
開催いたします。




そして来週2月9日(土)には、
岐阜駅で長良川まんぱくのオープニングイベントも、開催されます!
郡上八幡ごはん企画では、イベントPRとともに糸cafeが出店。
久しぶりにコーヒーを淹れます。

   とき : 2月9日(土)11:00〜15:00
  ところ : 岐阜市岐阜駅北口 信長ゆめ広場(金の信長像のある広場です)
入店料 : 無料    
 
野菜マルシェやみりんスウィーツ、アユ雑炊や黒豚米麺など。。
普段はなかなか食べられないご当地グルメのブースも多数出展。

お時間ある方はぜひあそびにいらしてください。





さて、本題の吉田川デパートメント。
ちょっとだけ内容をご説明。

<どんなお店が出店するの?> 

美味しいもの好きな“郡上八幡ごはん企画”の
目と舌とセンスでチョイスした、郡上と美濃地方の
美味しい食品と食品にまつわるエトセトラを集結させた
独断と偏見のちょっと小粋なフードイベントです。
美味しくてイベントのイメージに合った厳選店舗ばかり。
現在続々と出店決定中。

天然酵母の焼き立てパンやあのお店のとっておきスウィーツ。
おいしいおかずなど。
また、上質な生活雑貨、食にまつわる道具なども大集合。
追ってご紹介していきます。

<どんな催しがあるの?>


目玉イベントとしましては、一昨年「長良川おんぱく」プログラムで
ご好評いただきました「郡上ぐるぐる美味しいもの歩き」 。
今回は新町の美味しいものを求めて歩く
「郡上ぐるぐる美味しいもの歩きお弁当」を限定で販売します!

また、スウィーツ福袋やごはん企画オリジナルグッズも取り揃えます。
フードコートも設け、お買い上げの品をその場で召し上がっていただけます。

開店の11時には雑穀文化の継承、庄村米穀店さんの餅つきも!
お雛祭りということで菱餅販売などもしていただきます。

万全の態勢でお客さまをお迎えできるように
頑張りたいと思います。

まずは2月9日(土)のオープニング、お待ちしています!

 

郡上八幡ぐるぐるツアー ご報告その2
郡上八幡ぐるぐるおいしいもの探し」ツアー ご報告その2です。

おんぱく&ごはん企画、続きは旧庁舎記念館から。。

あ、忘れてはいけないのが写真でも
参加者の方が首にかけている、オリジナル手拭い。
ツアー参加賞そして目印です。

このイベントのために作ってしまいました!豆絞りならぬ米しぼり。




これをみなさん首にかけて出発したのでした。

ちょうどお昼の鐘がキンコンカンコンと鳴り
こびり処さんでキュウリのキュウチャン漬けをいただき、みんな腰掛け休憩タイム。
 
その後
一行は新橋を超え、北町に入ります。
 
郡上八幡と言えば、お水。
町のいろんなところに水船があります。




柳町を抜けて。
こちらは安養寺さんの前。








大手町。私も大好き、大国さの葉南蛮。
ピリ辛の唐辛子の葉を柔らかく佃煮にしたもの。

 
つづいて、お米はお米でもオトナのお米。
そう、お酒です。
 
上田酒店さんではなんと、お茶漬けならぬ
お酒漬けをさせていただいた方も。
なんて贅沢。。




 
ご主人の松浦さんから、以前 郡上の宝物はとってもシンプルなんだと教わりました。
おいしいお米とこんこんと湧き出るミネラルを含んだ硬めのお水。
それがおいしいお酒や後出のお味噌の味を決めるのだそう。


本町は、老舗が続きます。



四代目のがんばる郡上味噌の老舗
「大黒屋」



こちらでは郡上味噌のみそ汁と
もろみ味噌でもろきゅうをいただきました。

スタートから約2時間。
そろそろゴールが近づきます。




宗祇水を通り、清水橋を渡り
ここからは観光ルートからちょっと外れ
旧越前街道、尾崎町へ。
 
そこに小野屋さんはあります。
今町の庄村米穀店さんが現在は管理をされている、
築約100年の古民家。



かつて越前街道としてこの道があった頃にはそこは繭の仲買人として栄えたという
歴史のある建物。
奥の間は吉田川を借景にしていて素晴らしい眺めです。
 
いつもお世話になっている
庄村米穀店さん。
今回のツアーの最後にはぜひここの場所で
コーヒーをいれたいという私のわがままを
快く引き受けてくださいました。
 
この古民家の歴史をひも解きながら
庄村さんの雑穀レクチャーとともに
荏胡麻と蕎麦のシフォンケーキと
エクアドルコーヒーでツアーの締めくくり。

 
初めての試みで不慣れなところが沢山あったかと思いますが、協力いただいた、皆さんのおかげで無事、終えることができました。
ほんとうに感謝です。



今回の食のツアーを通して私自身も郡上の魅力に改めて気付かされました。

今回ツアーでご紹介したお店は
どれも素材のままであることを大切に、素朴な味を守ってこられたお店ばかり。

郡上八幡は、あるがままの素朴さが輝る町。

初めて来たけど懐かしさを感じる、
人からよく聞く郡上八幡の印象は、きっとそこにあるんだと思います。


これらの味が受け継がれ、この美味しさが
私がばあちゃんになってもまだ、この町に残っていますように。。

ツアーに参加くださった方が、
「素朴さが残る町の力強さ、を感じた。」と
後日感想を寄せてくださいました。

今回私たちが目指したのは、いわゆるパッケージ型の「ツアー」ではなく
あくまで個、が集まった団体行動。
個に戻った参加者のみなさんが、
今度郡上へいらした時には
自分たちだけのとっておきを探して町中
ぐるぐる愉しんでくださることを大いに期待して。。

番外編:イベント終了後、
一息つこう、とふたりでチロルさんに。
コーヒーのつもりがなぜですかね。。
女子2人、スウィーツに目がいってしまったのでした。





生の果物がたくさんはいったフルーツ寒天。
んまい!
こりゃ次回はやっぱスウィーツ巡りか!?

早くも郡上ごはん企画→郡上スウィーツ企画に変更かもしれません。。


今回のツアー、おんぱくブログサイトでも参加者さんがのご紹介くださっています!
カメラマンとして参加くださったrisuさんのブログもぜひ!


レポート:糸cafe カミムラ 
郡上八幡ぐるぐるツアー ご報告その1
先週末、ハラハラドキドキで迎えた
郡上ごはん企画×長良川おんぱくpresents
「郡上八幡ぐるぐるおいしいもの探し」ツアー。
前夜まで土砂降りだったのが一変。
見事な秋晴れに恵まれました。

おかげさまで好評のうちに無事ツアーを
終えました。

参加くださったみなさま、ご協力くださった
店舗のみなさま、そしてスタッフとしてご協力くださった方、ほんとうにありがとうございました。

さて、お待たせしました。ごはん企画ツアー、レポートです。

今回、ツアー参加者の方へ事前にお願いしたことは
「お茶碗とお箸を持って歩いていただくので
両手の使える格好で!」と「マイ箸マイ茶碗歓迎!」
 
驚くことに、お茶碗の持参者は15名中14名!
みんなやる気(食べる気?)満々です。
 
岐阜から参加された長良川陶房さんご家族は なんと、この日のために前日焼いたお茶碗で参加。 トーマスのお茶碗!



お米は郡上のブランド米、大島米の新米を
二日前に手配いただき、精米したてのものをご用意しました。
 
このおかずを求めてお茶碗片手に街を廻るツアー、まずは一件目。
集合場所でありごはん企画メンバーの中嶋屋旅館。
老舗旅館の名物は、卵焼きときゃらぶき。

おいしそう。。あっという間にお皿はカラとなり 
いざ、外へ。

ここから新町通りを横切り、たまり醤油が
おいしいヤマニ商店さん。
珍しい白いお醤油をかけた冷奴。
お豆腐は職人町の杉定豆腐店さんから
ご提供いただいた昔ながらの木綿豆腐にたっぷりかけて。
 
そして、丸一精肉店の名物、飛騨牛コロッケに。
揚げたてあっつあつ。

 

はす向かいのお料理やさん魚寅さんの家廊ソースをかけて。
ここのコロッケ、ほんとにおいしいです!
 
そしてぐるっと日吉町を歩き、
願蓮寺さんの門前には
土鍋で炊いたおかわりごはんチャージポイント!
そしてたっくさんの郡上産野菜のお惣菜が。



ご用意くださった強力サポーター、郡上の主婦代表
みゆき庵のお二人。
ほんとうにありがとうございました!
 
さらに願蓮寺さんの境内をお借りし、
次なる一品は私のイチオシ!
郡上の牛乳で作った手づくりチーズ。
郡上味噌漬けストリングチーズ、カマンベールチーズをご提供いただきました。
ここのチーズは絶品。

田中茶舗さんのほうじ茶も一緒に。
郡上を離れて暮らしていた時も、
田中さんのお番茶、切らしたことなかったなぁ。 
ザ・郡上の味。
 
ここまでで、みなさんおかわりは数回目の方も。

さらに一行は旧庁舎記念館を目指し、裏道をぬいぬいしながら
てくてく。

柳の小道をお茶碗片手の女子達が歩きます。
「一度やってみたかったけれど
一人では恥ずかしい、でも今日はみんなと一緒だから堂々と歩ける!」とのお声。
 

ツアーの道すがら、
3人くらいの方に「何やってんの?」
「なんで茶碗もってんの?」と聞かれたそうです。
おかずゲット中は取り囲む人たちをよそ眼に、ちょっとした優越感も。

皆さん見られることを楽しんでおられました。


さて、このへんで「ぐるぐるレポート」       
後半へつづく...。


 

 
 
郡上八幡ぐるぐる美味しいもの探し

郡上八幡ぐるぐるおいしいもの探し

長良川の上流に位置する城下町、郡上八幡で
山と川と街の「食文化」に触れながら
郡上のソウルフードを
炊きたての新米片手に堪能できる
美味しい町歩きツアー。


歩いて巡れる範囲に「食」のお店が連なる町なかで
一軒一軒の味を訪ねながら「
ああ、いまここに白ごはんがあったらいいのに!」
を叶える特別企画です。

〆に「糸cafe」の本格オーガニックコーヒーと
お菓子も味わえる郡上フルコース体験はいかがでしょう。






その名の通り、郡上八幡の美味しいものを
ぐるっと町を巡りながら探していこう!という
企画です。



2011年「長良川おんぱく」のプログラムの一つとして
参加させて頂きます。 


午前11時に中嶋屋旅館を出発。
糸cafeは、吉田川を借景に建つ
築約100年の古民家、「小野屋五平」さんで
美味しいスウィーツとともにコーヒーを淹れさせていただきます。

10月16日、町のどこかでお茶碗片手に歩いている
私たち一行を見ましたらばぜひ手を振ってくださいね!


この長良川おんぱく。
10月1日から30日までの期間、
100もの面白いプログラムが各地で展開されます。

郡上でも他に4つの魅力的なプログラムが
あります!
ウェブでの予約が必要ですが、まだあいているプログラムもあり、
私も1つは参加してみたいなあ。なんて思っています。

皆さまもぜひチェックしてみてください。 
郡上八幡ごはん企画とは
「ああ、今ここに白ごはんがあったらいいのに」


郡上八幡の町を歩いていると時折いい匂いが漂ってきて、お腹をくすぐる。
伝承の味噌やたまり醤油、田舎独特の濃い
味付けは、今まで出合ったことがなかったはずの故郷の原風景を思い出しなんだかしみじみとしてしまう。

「よかったらひとつ食べてみとくれ。美味しいでよ。」

思わずひとくち、ふたくち、なるほど、こんな味わいもいいなあ。

「ああ、今ここに白ごはんがあったらいいのに!」
郡上八幡の町並みを“ 炊きたての新米”
 片手に巡りながら

「美味しい!楽しい!」を探す旅。

日本の“ 食” の原点もちょっとだけ見直してみたい。



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