岐阜町若旦那会のブログ

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岐阜町若旦那会さん
岐阜町とは現在の金華京町地区にあたり、信長や道三の時代に町人や家臣を居住させ商工業の中心として栄え、江戸時代から明治大正の時代まで岐阜町が岐阜の中心でした。
芝居小屋や役所、各問屋、花街などが集まっていた地域でもあります。

そんな岐阜のはじまりの町、岐阜町の商店や寺院の後継ぎ世代が集い2010年に設立。
「岐阜まち歌舞伎」「岐阜町の縁日」の開催を通じ岐阜町の魅力を発掘・発信しています。
人が訪れたくなる町、住みたいと思う町をめざし活動中。

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写真3岐阜まち歌舞伎
さていよいよ歌舞伎演目『人情噺文七元結』がはじまりました。

あらすじは

江戸っ子の左官長兵衛は真っ直ぐな気性でお人好し、とても腕の良い職人なのですが、酒や博打が大好きで、借金を重ね、ひどい貧乏暮らしをしています。さらに女房のお兼とは毎日喧嘩ばかり、夫婦の危機を感じた娘のお久は、吉原に身を売る覚悟をして、妓楼を訪ねます。
親孝行な娘の心に感銘した角海老の女房お駒は長兵衛を呼び出し、五十両(約300万円)を貸し与えます。ところが、その帰り道。。。

元々明治初期の落語の演目から来ているお話なので笑いあり、涙ありの江戸っ子の心意気と心温まる人情話でした。

岐阜まち歌舞伎としては初めて今回1時間を超える長丁場で長台詞も随所にある台詞劇でしたが子供さんも含めてみなさまよく聞き入って盛りあっがっていただけたと思いました

。地元岐阜町ネタにもしっかり沸いてもらえたと思います。最後は恒例の「おばば」で〆ました。

ありがとうございました!

来年の岐阜まち歌舞伎は7回目になります。

どうぞ来年の岐阜まち歌舞伎でお会いしましょう!






































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