岐阜町若旦那会のブログ

プロフィール
岐阜町若旦那会さん
岐阜町とは現在の金華京町地区にあたり、信長や道三の時代に町人や家臣を居住させ商工業の中心として栄え、江戸時代から明治大正の時代まで岐阜町が岐阜の中心でした。
芝居小屋や役所、各問屋、花街などが集まっていた地域でもあります。

そんな岐阜のはじまりの町、岐阜町の商店や寺院の後継ぎ世代が集い2010年に設立。
「岐阜まち歌舞伎」「岐阜町の縁日」の開催を通じ岐阜町の魅力を発掘・発信しています。
人が訪れたくなる町、住みたいと思う町をめざし活動中。

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2012年4月4日 岐阜祭奉賛 岐阜まち歌舞伎 レポート

おはようございます。
岐阜町若旦那会の柴田です。

昨日4月4日18時半より、伊奈波神社参集殿にて「岐阜まち歌舞伎」が開催されました。




岐阜町若旦那会が主催で行うイベントとしては、昨年秋に岐阜公園で開催した「岐阜町の縁日」に続くもので2回目となります。

今回伊奈波神社で開催させてもらうことの意味。
4月4日に行う意味をかみしめながらの歌舞伎です。

我々岐阜町若旦那会の理念「次世代があこがれる、みんなの岐阜町を担ぎたい!」
の大きな4つの方針として。一番目の大きな柱
「岐阜祭本来の意味を理解し、本質をみんなに広めたい」
という方針がございます。

その第一段階として、4月5日に伊奈波神社の例祭があり、その神事こそが本来の岐阜祭という認識を持って頂く事なのです。

もし近い将来、4月5日の伊奈波さんの例祭がクローズアップされて、岐阜町のお祭りとして本来の岐阜祭が復活できればうれしいですし、岐阜町に賑わいをもたらす着火点になるかもしれません。

という若旦那会の理念や方針のお話はここまでにして「岐阜まち歌舞伎」の演目は「鳴神」です。

そちらの様子をご紹介します。

まずは今回、大変多くの方にご来場頂きました。
おおよそ200名ほどの来場者でした。
出演者、スタッフ共々感謝感激しておりました。



歌舞伎「鳴神」の様子はこちら

出演者のご紹介
鳴神上人  川島徹郎
黒雲坊    寺澤隆浩
白雲坊    安藤栄紀
雲の絶間姫 古田浩紹


鳴神上人と雲の絶間姫のやりとりは笑いを誘いました。


鳴神上人が怒ります


怒った鳴神上人を演ずる若旦那会会長の川島さん
普段はみれないカッコイイ姿でした(笑


閉幕後にサプライズのお花
会場は拍手の嵐でした。

今回まち歌舞伎を終えて感じましたが、地元の人の顔が大変多かったです。
ご近所に住んでいる岐阜町の人だけでも三割ほどいらっしゃいました。
本当に温かい拍手をいただきました。
岐阜町を盛り上げるために何ができるかを真剣に考えて、我々のような次の世代の人間がどんどん出て行かないといけないと再確認しました。
本当にありがとうございました。

また秋には昨年行いました「岐阜町の縁日」を開催します。
またその時にはご参加くださりますよう、ごあいさつに代えさせて頂きます。ありがとうございました。
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■ありがとうございます!
柴田さん、リポート伝わりました!会長の姿が必見だったのがみてとれます!地域の人が一緒に集まり笑えるって素直にいいですよね!!
saigan 12/04/05 13:42

■ありがとうございます!
柴田さん、リポート伝わりました!会長の姿が必見だったのがみてとれます!地域の人が一緒に集まり笑えるって素直にいいですよね!!
saigan 12/04/05 13:42

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