岐阜町若旦那会のブログ

プロフィール
岐阜町若旦那会さん
岐阜町とは現在の金華京町地区にあたり、信長や道三の時代に町人や家臣を居住させ商工業の中心として栄え、江戸時代から明治大正の時代まで岐阜町が岐阜の中心でした。
芝居小屋や役所、各問屋、花街などが集まっていた地域でもあります。

そんな岐阜のはじまりの町、岐阜町の商店や寺院の後継ぎ世代が集い2010年に設立。
「岐阜まち歌舞伎」「岐阜町の縁日」の開催を通じ岐阜町の魅力を発掘・発信しています。
人が訪れたくなる町、住みたいと思う町をめざし活動中。

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いよいよ明日!岐阜祭り奉賛 岐阜まち歌舞伎
役者陣のお稽古もクライマックスに入って参りました!

4月4日岐阜まち歌舞伎in伊奈波神社参集殿。
開場18:00 開演18:30。
岐阜まつり奉賛、主催は岐阜町若旦那会。
演目は「鳴神」!
入場無料!

役者は岐阜町若旦那会の会長である麩兵の若旦那
同じくメンバーの
包装紙材のエビスの若旦那
洋菓子店アンドレディの若旦那
亀甲屋本舗の若旦那
が歌舞伎を演じまする!


みなさまお誘い合わせの上ぜひお越しくださいませえ~!


【鳴神 あらすじ】

世継ぎのない天皇からの依頼をうけて、鳴神上人(なるかみしょうにん)は寺院建立を約束に皇子誕生の願をかけ、見事これを成就させる。しかし当の天皇が寺院建立の約束を反故にしたため、怒った上人は呪術を用いて、雨を降らす竜神を滝壷に封印してしまう。それからというもの雨の降らぬ日が続き、やがて国中が旱魃に襲われ、民百姓は困りはててしまった。

そこで朝廷では女色をもって上人の呪術を破ろうと、内裏一の美女・雲の絶間姫(くものたえまひめ)を上人の許に送り込む。姫の色仕掛けにはさすがの上人も抗しきれず、思わずその身体に触れたが最後、とうとう戒律を犯し、さらには酒に酔いつぶれて眠ってしまう。その隙を見計って姫が滝壷に張ってある注連縄を切ると封印が解け、竜神がそこから飛び出すと一天にわかにかき曇ってやがて豪雨となり、姫はその場を逃げ去る。雨の音に飛び起きた上人はやっと騙されたことに気づき烈火のごとく怒り、髪は逆立ち着ている物は炎となって姫を逃さじと、その後を追いかける。






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