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岐阜町若旦那会のブログ

プロフィール
岐阜町若旦那会さん
岐阜町とは現在の金華京町地区にあたり、信長や道三の時代に町人や家臣を居住させ商工業の中心として栄え、江戸時代から明治大正の時代まで岐阜町が岐阜の中心でした。
芝居小屋や役所、各問屋、花街などが集まっていた地域でもあります。

そんな岐阜のはじまりの町、岐阜町の商店や寺院の後継ぎ世代が集い2010年に設立。
「岐阜まち歌舞伎」「岐阜町の縁日」の開催を通じ岐阜町の魅力を発掘・発信しています。
人が訪れたくなる町、住みたいと思う町をめざし活動中。

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8年目の岐阜町若旦那会をよろしくお願いいたします
岐阜町若旦那会は2010年の設立から本日で満7年を迎え、今年も恒例の伊奈波神社への参拝をしました。

そして本日より新メンバー4人が加わり、総勢15人となりました。

町のみなさま、応援して下さっているみなさま、今後とも岐阜町若旦那会をどうぞよろしくお願いいたします。

写真3岐阜まち歌舞伎
さていよいよ歌舞伎演目『人情噺文七元結』がはじまりました。

あらすじは

江戸っ子の左官長兵衛は真っ直ぐな気性でお人好し、とても腕の良い職人なのですが、酒や博打が大好きで、借金を重ね、ひどい貧乏暮らしをしています。さらに女房のお兼とは毎日喧嘩ばかり、夫婦の危機を感じた娘のお久は、吉原に身を売る覚悟をして、妓楼を訪ねます。
親孝行な娘の心に感銘した角海老の女房お駒は長兵衛を呼び出し、五十両(約300万円)を貸し与えます。ところが、その帰り道。。。

元々明治初期の落語の演目から来ているお話なので笑いあり、涙ありの江戸っ子の心意気と心温まる人情話でした。

岐阜まち歌舞伎としては初めて今回1時間を超える長丁場で長台詞も随所にある台詞劇でしたが子供さんも含めてみなさまよく聞き入って盛りあっがっていただけたと思いました

。地元岐阜町ネタにもしっかり沸いてもらえたと思います。最後は恒例の「おばば」で〆ました。

ありがとうございました!

来年の岐阜まち歌舞伎は7回目になります。

どうぞ来年の岐阜まち歌舞伎でお会いしましょう!






































写真2岐阜まち歌舞伎
第六回 岐阜祭奉賛 岐阜まち歌舞伎、いよいよ開場です!!
演じる役者も、舞台を支える裏方も岐阜町の若旦那と岐阜町有志の仲間達です。そして地元のみなさまに応援してしていただいております。開場1時間前からお客さんに並んでもらって会場は満員御礼。ありがたいことです!

一、岐阜町若旦那会 新会長披露口上

二、舞踊『春霞伊奈波彌栄(はるかすみいなばのにぎわい)』【出演】鳳川伎連

の次はいよいよ歌舞伎『文七元結』がはじまります!

続く









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