森農楽舎 山んなか日記

プロフィール
森農楽舎山んなかさん
四方を山に囲まれた
郡上市明宝。
そんな「山んなか」で
ヨソから移住してきた夫婦が、
里山の知恵と技を学びながら、
里山の恵みを活かし、
持続可能な暮らしを模索していきます。

夫:わっちー
大垣生まれ
森林文化アカデミー1期生
美濃市で10年間
森林整備の仕事に従事したのち
2012年結婚と共に明宝へ移住。
現在は、
明宝の山んなかにある
わさび田の管理と、
山仕事に従事する。
時には、
森林整備の指導にもあたる。
目指すは、
森のユーティリティープレーヤー

嫁:サミー
名古屋市生まれ
2010年地域がんばり隊として、
明宝に移住。
続けて明宝の地域おこし応援隊として
ふるさと栃尾里山倶楽部をはじめとする
地域活動に携わる。
2013年春退任。
現在は、夫と共に、
畑、わさび作りや、
地域づくり活動に携わる一方、
郡上市内の病院で、
言語聴覚士として勤務。
目指すは
田舎のスーパーおばあちゃん

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EVサークルキックオフ
太陽光発電・燃料電池・小水力発電の工事が進む、
源右衛門で先日、
EV(電気自動車)サークルが立ち上がりました。

9月に電気自動車を見に行った
昔少年だった人たちと、
電気自動車に興味のある人たちが、
源右衛門に再度集結。


飲みながら、
どんなEV車を創るか、
創ったら、どう利用するか、
和やかな雰囲気の中、
話し合われました。


飲みながら楽しく語らうと、
ほんといいアイデアが浮かんでくる。
いい話がポンポン出てくる。

そして話し合われた結果、



自然エネルギーで発電した電気を充電して、
集落内の移動や、
朝市への出荷、
できれば八幡まで往復できたら、いいよね。

栃尾でできたEV車を皮切りに、
中山間地域で電気自動車が広まるかも。
出荷する野菜、加工品に付加価値がつけれる。
などなど、
夢はどんどん膨らんでいきます。


でも、モットーは、
「わくわく、楽しく創ろう。」
ものづくりを思いっきり楽しもう、なのです。


正直、サミーは車には興味がありません。

でも、なぜEVサークルに参加したのか?


昔少年だった人たちの目が、
キラッキラしてて、
それを見届けたいなぁと思って。

なので、
サミーはEVサークルの広報役を
勝手にやろうと思っています。


それには、車の事を理解しなければなりません。
そしてサミーは自分が分かることしか、
文章にできません。

将来的に電気自動車を広めていくことを視野にいれると、
「分かりやすさ」がキーワードになるのかもしれません。
おとなにも、こどもにも分かりやすいこと。
車にあまり興味がない女の人にも分かること。


EVを創る過程で分からないことがあったら、
どんどん聞いてもいい、ということになったので、
ほんとに初歩的なことから教えてもらおうと思っています。
ブログを読んでくださっているかたで、
車の事はちょっと・・・という人にも
できるだけ分かりやすく伝えていきたいと思いますので、
他の記事同様に、
読んでいただけると嬉しいです。



もし分からないことがあったら、
サミーが代わりに聞きますので、
コメント欄にでも記入してくださいね。


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とうとう1位になりました。
ムスブログランキング。
読んでくださっているみなさん、
本当にありがとうございます
すごーい。


電気自動車を見に行こう!
ふるさと栃尾里山倶楽部の拠点、
源右衛門では、
水車と太陽光パネルを設置する予定になっています。

それらで起こした電気の使い道として、
何か面白い方法はないか、
ということで、


集落内の移動に
電気自動車を走らせたらどうだろう?


という案が。


そして、電気自動車を実際に作っているという方を、
紹介してもらえることに。

さっそく、里山倶楽部の
昔少年だった人たち(笑)と一緒に見に行くことにしました。


サミーは車のことはよく分からない。
本当に、分からない。

分からないのだけど、
実物を見ることで、一気に興味が湧いたという経験を、
里人塾でしているので、
本当に、何も分からないけど、
ただ面白そうだなぁと思ってついて行きました。

案の定、話にはついていけませんでした。
まず、ことばがよく分からない。
ボンネットの中なんて、
何がなんだか・・・


でも、電気自動車の仕組みは、
エンジンよりもシンプルで分かりやすい。

そう自分で造るのだから、
シンプルでないと。

今の車はいろいろな機能、安全装置がついて、
複雑になっている。
サミーはそういう便利な機能に依存して、
ただアクセルを踏んで車を動かしているだけ。
車がどんな仕組みで動くのか知らない。
車自体が分かりにくくなっている。

でも、それってある意味怖い。
故障したとき、トラブルが起きたとき、
どうすればいいのか分からない。
自分で責任取れない。

実際に電気自動車を作っている水野さんは、
電気自動車は、
「使うものではなく、造るもの。
すべて自分の責任。」
とおっしゃいました。

名古屋から明宝へ来て、
車が必需品になった。
ないと、生活できない。
ひとり暮らしだから、自分で車のメンテナンスも
しなくちゃいけない。
車のことを、ちゃんともっと知らなくちゃいけないと、
痛感しました。

折しも、ちょうど自分用の4WDの軽自動車に、
乗り換えたところ。
(今までは実家の車を借りていました)
これからサミーの大切な相棒になってもらわなくちゃ。


にしても、
みんな、目キラキラさせて、
電気自動車のボンネットの中を覗き込む姿は、
本当に少年のようでした。



こちらが水野さん。


「表向きは、環境のためとかって言うけど、
楽しいから、やるんだよね。」

本当に、楽しそうでした。



そして、実際に作られた電気自動車を目の当たりにして、
栃尾で電気自動車を走らせる夢が、
ぐぐっと近づきました。


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