月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

プロフィール
∞音∞_a.k.a._風*月さん
えーさんの紹介で登録しました。
母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

ムスブログでも以前のmixiのようにリアルタイムで日記を書きたいのですが、今はツイッター中心に書くようにしています。
【mixi】 http://id.mixi.jp/fuhgetsu
【Twitter】 http://twitter.com/fuhgetsu

現在、ブロブのほとんどは、ツイッターを日付毎にまとめてくれるツイログを元にアップしてます。
【Twilog】 http://twilog.org/fuhgetsu/asc-nomen

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10/9-11 郡上・立光学舎の秋季ワークショップ「創造塾」 〜土取利行/桃山晴衣/縄文/パーカッション/郡上踊り/気功/武術/朗読/呼吸…
◎立光学舎は1987年に音楽家の土取利行と故・桃山晴衣によって設立され、地元に根ざした文化活動を展開すると同時に、多くの国際アーティストとの交流も続けて参りました。
こうした活動の一環として開設当初から始められたワークショップ「創造塾」は、人間のトータルな在りようの、無限の可能性をめいっぱいに創発し、他者との連環によって生まれる新たな創造力を日々の営みにかえしてゆくための学びの場として設けられたものです。


 郡上・立光学舎ワークショップ

 日時:2010年10月9日,10日,11日(連休日)(初日現地集合11時~14時)

 場所:郡上八幡・立光学舎 〒501-4202 岐阜県郡上市八幡町市島1827-1

 対象:18才以上、どなたでも参加できます。

 参加費:30000円 (食費込み/宿泊費は別途)

 宿泊:サイクリングターミナル(一泊4000円)

 交通:名鉄新岐阜駅ないしJR岐阜駅より岐阜バス(高速八幡線)にて
 「城下町プラザ」下車、明宝線へ乗り換えて「立光橋」下車徒歩1分。


プログラム概要 (参加者に合わせて内容は変わります)

 ●大雁気功、新体道、アフリカン武術。
 ●自然発声、参加者同士の掛け合い。
 ●パーカッションによる身体ムーブメントの開発。
 ●詩や文学作品の朗読。
 ●ヨーガやうたを通しての呼吸訓練。
 ●郡上踊り
 ●即興劇。
 ●郡上の民謡、桃山晴衣のわらべうた。
 ●先史時代(縄文・旧石器)の音楽講座


■特別プログラム:郡上スタディーズ■
このプログラムでは土取利行と立光学舎での活動を共にし、創造塾で多くの塾生を育ててきた故・桃山晴衣の活動を振り返るとともに、彼女が愛して止まなかった郡上の文化について学びます。
今回は全国に例を見ない郡上立光学舎で開催されたフェスティバル「伝でん・奥美濃ばなし」の貴重映像を放映し、桃山晴衣がなぜ郡上の人たちと創造的な芸術活動ができたのかを振り返ります。

■参加申し込み方法
FaxないしE-maiにて「お名前・ご住所、年齢、職業、お電話・Fax番号ないしE-Mail 番号」をご記入の上下記のところへお送りください。
ご連絡をいただき次第、バス時刻等、詳細をお知らせいたします。

■お申し込み先
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷4-21-7 加藤荘202号 松木方
Fax 03-5799-4872 Mail: kahla_momoyama@yahoo.co.jp
お申し込みはFaxかメールおよび郵便にてお願いいたします。
問い合わせ/090-9857-2732 (松木)
土取利行公式ホームページ(土取利行の音楽世界)
http://homepage2.nifty.com/w-perc/
You tube 立光学舎アーカイブ
<ototatchinuru18>


土取利行(つちとり としゆき)

1950年香川県生まれ。
音楽家、パーカッショニスト。
70年代前衛ジャズのドラマーとして頭角を現し、近藤等則、坂本龍一、阿部薫、高木元輝、音楽評論家の間章らと音楽活動を展開する。
渡米して伝説のドラマー、ミルフォード・グレイブスと出会い、活動を共にする中で音楽の根源的な探求に導かれる。
スティーブ・レイシー、デレク・ベイリーら海外の多くの即興演奏家と共演。
76年よりピーター・ブルック国際劇団で演奏家・音楽監督として「ユビュ王」「鳥のことば」「マハーバーラタ」「テンペスト」「ハムレット」最新作「ティエルノ・ボカール」などを手掛け世界的注目を集めている。
一方、音楽の根源を求めてアフリカ、アジアをはじめ、世界各地で民族音楽の調査研究を続ける。
80年代より日本先史時代の音楽の研究・演奏へとむかい、古代三部作「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」を発表。
とくに「縄文鼓」ではメキシコの古代楽器演奏集団トリブ、アイヌの安東ウメコと共演。
87年より桃山晴衣とともに岐阜県郡上八幡に活動の拠点「立光学舎」を設立し、地元の人たちとの文化活動にも力を注ぐ。
また日本では大野一雄、慶人、田中 泯、山田せつ子など舞踏家とのコラボレーションを始め、五木寛之戯曲「蓮如」の音楽制作、呉鼓打楽器集団での演奏活動など多岐にわたる活動を展開。
近年は旧石器時代の音を探求し、フランスの壁画洞窟内での演奏がNHKで放映される。
今年7月に南仏壁画洞窟での演奏がCD化。同時に『壁画洞窟の音』として旧石器時代の音楽論を著書で発表。
CD「オーガニック・ダンス・パーカッション」「ドラム・スカイ」「マハーバーラタ」古代三部作復刻新盤「銅鐸」「サヌカイト」「縄文鼓」「暝響・壁画洞窟」他多数。
著書『螺旋の腕』(筑摩書房)『縄文の音』(青土社)新刊『壁画洞窟の音』(青土社)訳書ハズラト・イナーヤト・ハーン『音の神秘』(平河出版)


...
タグ: 縄文 音楽 美濃
■まつり in COP10■ ~10月はCOP10関連イベントが目白押し~ ★生物多様性じぶん条約★13人のグランマザー★7 Generations walk★葦船プロジェクト★サヨコオトナラ★アースキャンプ★いのちのパレード★ナマケモノ倶楽部…
10月18日から名古屋で開催されるCOP10とは、生物多様性の条約なんたら会議。
しかし、机上で決めるようなことはろくなことがない。
この先自然と共生したいのならアイヌや世界中の先住民、身近なおじいやおばあたちにも耳を傾け、その豊かな知恵を借りなければならない。

生物多様性とは早い話が縄文のこと。
つまりそれは、1万年以上も続いた持続可能な社会。
いかにそれを今の時代に生かすことができるのか。

日本は次のCOP11までの2年間、ホスト国として世界をリードしていかなければならない。
そのためにも日本で開催される意味を感じます...


以下、「生物多様性 じぶん条約」の関連イベントお知らせページより
http://www.i-cbd.org/news/


■ホットスポッターズ・ミーティング

全国のホットスポットを守る人たちが全員集合!
いきものたちを守る方法をみんなでシェアしよう。

10/21(木) 10:00~16:00 熱田生涯学習センター
10/23(土) 10:00~12:00 COP10フォーラム会場(名古屋学院大学体育館)

▽詳細 → http://homepage2.nifty.com/kenju/

[連絡]虔十の会 
fax.042-684-9119 kenju_sakata@yahoo.co.jp


■熱田神宮公園ステージ

会場:熱田神宮公園 参加料:無料

◎10/14(木) 16:30~17:30 小向定、ボロン、他
◎10/22(金) 12:00~13:00 ワールドピースプレイヤーセレモニー(ロコムーン)
◎10/23(土) 10:30~11:30 サヨコオトナラ
◎10/28(木) 12:00~13:00 じぶん条約ライブ&パフォーマンス

[連絡]虔十の会 
fax.042-684-9119 kenju_sakata@yahoo.co.jp



■COP10キャンプ村「おむすび村」10/11(月)~29(金)

COP10に参加するなら宿泊はおむすび村で!国際会議場まで1時間。

10/11(月)~29(金)
会場:定光寺キャンプ場(愛知県瀬戸市川平町 定光寺自然休養林内)
料金:一泊1,000円 (長期滞在割引あり)

▽詳細 → http://omusubimura-cop10.com/

[連絡]おむすび村
lily.tortoise@white.plala.or.jp



■COP10やおよろず地球まつり~生物多様性じぶん条約LIVE~

いろんなアーティストがCOP10に向けてLIVE!!

10/16(土)・17(日) 11:00~17:00(雨天決行)
会場:愛知県森林公園 野外演舞場(尾張旭市大字新居5182-1)
出演:GOCOO、HARKO、ラビラビ 他
参加料:1日 2,500円

▽詳細 → http://homepage2.nifty.com/kenju/

[連絡]生物多様性じぶん条約東京事務局(虔十の会)
fax.042-684-9119 kenju_sakata@yahoo.co.jp


■ホットスポッターズ音楽祭「此処へ ここから~地球で共に生きる仲間たちへ~」

10/22(金) 会場:愛知芸術文化センター(名古屋市東区東桜1-13-2 オアシス21隣)
昼の部 13:00〜 ¥1,000 「祝の島」上映
夜の部 18:00〜 ¥2,000 ライブ:内田ボブ、三宅洋平、SKATY、ラスタンケ
              トーク:東京都高尾山、山口県上関、沖縄県高江 

▽詳細 → http://homepage2.nifty.com/kenju/

[連絡]ハヤト
tel.080-4269-8602


■13人のグランマザー

グランマたちによる円卓会議、祈り、ギャザリングなどを予定!

10/19(火)  会場:COP10フォーラム会場(名古屋学院大学体育館)10:00〜12:00   
10/20(水)  会場:愛知県森林公園芝生広場 いのりの輪 歌と踊り 午後より

▽詳細 → http://motherspirit.org

[問]いのちの環あいち 
tel.080-1561-3423 inochinowa-aichi@docomo.ne.jp


■セブン・ジェネレーションズ・ウォーク

◎7 Generations walk for COP10 West
8/25 フルムーン・セレモニー@山口・祝島 
8/28 Water Man for Peace@田ノ浦(上関原発予定地) 
8/29 名古屋に向けてwalk出発
10/ 8 名古屋経由、豊田・アースキャンプ着 

◎7 Generations walk for COP10 East
9/26 東京・高尾山出発
10/ 8 豊田・アースキャンプ着

◎7 Generations walk for COP10
All
10/ 8~11 アースキャンプ参加
10/12~22 名古屋周辺ウォーク
10/23 いのちのパレード
10/24 サンライズ・セレモニー@名古屋・東谷山山頂 尾張戸神社

▽詳細 → http://7gwalk.org/

[連絡]7G Walk 
7gwalk@gmail.com


■葦船プロジェクト

◎葦船づくり
 10/8(金) 新月~10/23(土) 満月
 会場:名古屋市中区 久屋公園 光の広場(パルコの横)
 全長12mの古代葦船を、おもに名古屋で収穫した葦を使って手作りします。  

◎練り歩き
 10/23(土)
 できた葦船を宮の渡し公園まで運びます。

◎進水式
 10/23(土) 会場:宮の渡し公園(予定)
 18:00〜20:00 クルージングセレモニー 伊勢神宮に向けて出航!

[連絡]えびす町内会
tel.052-710-5980(担当:佐藤)


■サンライズ・セレモニー

尾張最重要の古社で、濃尾平野を一望しながら日の出を迎えます。
デニス・バンクス(アメリカ先住民アニシナベ民族)も参加。

10/24(日) 会場:東谷山山頂 尾張戸神社

▽詳細 → http://7gwalk.org/

[連絡]7G Walk
7gwalk@gmail.com


■アースキャンプ「水神祭」

カヌーに乗ったり、川原で遊ぶ4日間♪
9日にはトヨタロック前夜祭(日没より)も開催!
(出演:吉田ケンゴ・パヤカ楽団・小向定・あちこ(ファイヤーダンス)他)

8日には7ジェネレーションウォークが到着。

10/8(金)~11(月)
会場:豊田スタジアム前千石公園

10/9(土) 20:00~ 13人のグランマザー ドキュメンタリー映画上映
1011(月) 9:00~17:00 地域ケイザイ哲学ダンギ 内山節・高野雅夫・おむすびマン

[連絡]物々交換局
tel.090-4237-2025


■トヨタ・ロックフェスティバル

アーティストがステージから「生物多様性 じぶん条約」を宣言します。
会場に、じぶん条約ブースもあり!

10/10(日) 会場:豊田スタジアム西イベント広場
出演:TURTLE ISLND、Esne Zopak(fromバスク)他 
入場無料

▽詳細 → http://toyotarockfestival.com/


■ナマケモノ倶楽部トーク&ライブ

10/11(月) 会場:白鳥庭園 

参加費:前売2,000円/当日2,300円
出演:セヴァン・スズキ、アンニャ・ライト、辻信一、他

▽詳細 → http://www.sloth.gr.jp/


■いのちのパレード

10/23(土)
 13:00 名古屋市中区久屋公園光の広場スタート、栄一周コース 
 15:30 名古屋国際会議場
 17:00 宮の渡し公園 葦舟進水式
 18:00〜20:00 クルージングセレモニー

▽詳細 → http://7gwalk.org/

[連絡]7G Walk
7gwalk@gmail.com


■いのちのある風景・いまじんウォーク

●「葦原の国・水と炎の饗宴 on 堀川」
10/17(日) 17:00~
       場所:名古屋国際会議場横 堀川(舞台は台船)
       出演:大倉正之助

●いまじんウォーク
10/11(月)〜15日(金) 徳山ダム出発コース・設楽ダム出発コース

詳細:http://imagine-walk.com/

後援:CBD市民ネットワーク





関連リンク

★Yahoo! JAPAN グリーンプロジェクト じぶん条約
http://event.yahoo.co.jp/green/bio/jibun.html

★COP10おりがみプロジェクト
http://www.cop10-origami.com/participate/flicker/

★環境goo 私たちが伝えたい声
http://eco.goo.ne.jp/topics/environment/voice/message/

★地球いきもの応援団紹介 わたしのMY行動宣言
http://iybj.jp/oendan/



[mixi] の方は、こちらのコミュで最新情報をチェック!!!

★まつり in COP10
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5251980


...


10/9-11 《《《《 UFO MEETING 2010 》》》》@八百津の山ナンヤにて!!!
今年は岐阜で3日間!
乗船するのが楽しみです!!!

以下「山ナンヤblog」より
http://yamananya.blogspot.com/2010/09/91011.html


ナンヤ シバフェスティバルから早2年。
ナンヤの寛さん 追悼2周年記念です
超豪華なアーティスト陣によるLIVE、TALKづくめの3日間の大祭り!!
 飲んで踊って見て聞いて・・お帰りはUFOでどうぞ

SHIVA SPACE UNITY + SHIVA HARICCANE PRESENTS

《《《《 UFO MEETING 2010 》》》》 10 / 9・10・11

  9日(土)3:00~

・オープニングアクトUFO BAND (AICHI)
・ナルミ (AICHI)
・縁とHOZU (MIE)
・シバハリケーン (AICHI)
・河合清美 (MIE)
・松尾みどり (TOKYO)
・神無火 (EHIME)
・金子ユキ + カネコテツヤ (AICHI)
・DJ:NOBU (AICHI)

  10日(日)10:00~
・JAH FLY (AICHI)
・SOUP (AICHI)
・神麻生TRIBES (GIFU)
・マーレーズ (TOKYO)
・せいかつサーカス (NARA)
・FoliKan (KYUSYU)
・杉山開知 (SHIZUOKA)
・中山康直 (TOKYO)
・サヨコとナラ + SPACE JAM (TOKYO)
・DJ:MAKOTO (AICHI)

11日(祝)10:00~
・ジーダハ (GIFU)
・EIZI featuring 絶斗 (MIE)
・中村 FROM A-FUNK (AICHI)
・morning set (AICHI)
・一二三 (KANSAI)
・木村ナオミ + たつまき太郎 (AICHI)
・ラビラビ (TOKYO)
・ザ・ファミリー (KYOTO)


《《 TALK LIVE 》》
・河合清美:若き頃よりテレパシーによるUFOとのコンタクトをこころみ多数の写真撮影に成功 心若き宇宙船研究家
・松尾みどり:ヒーリングアーティスト。彼女の宇宙意識は最高峰。どうやらみどりさんは宇宙船に乗ってシリウスに行かれたようだ
・杉山開知:天文学に愛を融合させ宇宙空間を1兆分の1の分度器感覚で緻密に再現するアーティスト
・中山康直:今世臨死体験でプレアデスで一万年生活をするといった、時空を超えて生きる彼が発する言霊はソウルを揺さぶる

PA:13 sound system
DECO:夢宙屋
CANDLE syusuke

◎乗船料◎
3DAYS 4,000yen
2DAYS 3,000yen
1DAY  2,000yen

○ 宿泊 ○
・ナンヤ2Fざこね30名ほど
フトンあり 一泊1,000yen
・ナンヤより徒歩5分 民宿あり
ざこね50名ほど30帖
フトンなし 各自シュラフ毛布持参
岩風呂付 一泊1,500yen
・テントスペース少しあり(直火禁止)

※ 注意 ※
駐車場が少ない為、できるだけ乗合で来て下さるようご協力お願いします


...

タグ: 宇宙 音楽
飯田街道の隼人池と犬山城主の成瀬隼人正とは
以前から、飯田街道沿いに「隼人池」があるのが気になっていた。
すぐ近くに八事山興正寺があり、地図を見ると「隼人町」の地名。

八事山は縄文からの陸地なわけだから、ここがあゆち潟から上陸した隼人族ゆかりの地だったのでは?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48239782&comm_id=3180326

ますます歴史的な痕跡が何か見つかるものとばかり思い、いざ調べてみると...


■隼人町の隼人池

地名は、愛知県名古屋市昭和区隼人町。
地下鉄杁中駅から八事駅方面にちょっと行ったところにある隼人池。

八事山興正寺は、貞亨3(1686)年に建てられた徳川家ゆかりの寺。
その前を通る飯田街道沿いを西へ向かうと隼人池があります。

隼人池は、正保3(1646)年に作られた農業用の灌漑池。
犬山城主の成瀬隼人正によって作られたことからこの名がつけらた。
池の水は檀渓通り付近に樋を架け、山崎川を空中で横断して、成瀬隼人正が開拓した藤成新田に引かれていた。

というわけで、この町名も池の名にちなんだもので、元をただせば成瀬隼人正にたどり着く。


それではいったい、この「隼人正」とは何なのか?
が、気になるわけですが...


■犬山城主の成瀬隼人正

尾張藩の付家老である成瀬氏。
尾張犬山藩の初代藩主(1616-1625)、成瀬正成。
元和3(1617)年、正成が初代犬山城主となる。

尾張犬山藩の2代藩主(1625-1659)、成瀬正虎。
正保3(1646)年、正成の子、正虎が城主となる。

この成瀬氏は、大坂の陣時点で官位は従五位下。
その官位名が隼人正で、「はやとのかみ」または「はやとのしょう」と呼ばれた。
そのため成瀬"隼人正"正成とか、成瀬"隼人正"正虎と、官位が名前の間に入るようです。

犬山城主の成瀬隼人正は、入鹿村を沈めて池にする計画を尾張藩主の徳川義直に進言。
新田開発に力をそそいでいた徳川義直は、おりから勧農政策をおしすすめていたこともありすぐに許可した。
その結果、寛永9(1632)年に着工し翌寛永10(1633)年に完成した入鹿池の築造は尾張藩の事業となった。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32599868&comm_id=3180326


それで結局わかったことは、この隼人池の成瀬隼人正も、入鹿池の成瀬隼人正も、どちらも2代目の成瀬正虎の方だったということ。
そして入鹿池は入鹿村という地名が沈んだことに由来するわけですが、隼人池も隼人の地名も隼人族にはいたりませんでした...


...


タグ: 古代史 歴史 尾張
クララさんがまた名古屋にやってきます! 〜熱田の森 音楽祭
名古屋の素敵な仲間たちが、COP10の会場となる熱田で「わたしたちにできること」のひとつとして音楽祭をします!

以下、「いのちの環・あいち」からのお知らせを転載させていただきます...


****************************************************************************


大好きな
グランマザー☆クララが
再び日本にやってきます。

うたとおどり
よろこびにあふれ
クララの言葉がこころに届いたとき

何かが始まる気がしています。


* * * * * * * * * * *


『 大きな楠の木の下で 熱田の森 音楽祭 』

 大きな楠の木の下で
  ぼくたちは 
   何を約束しただろう

 太陽 大地 森と海 
  何もおそれるものなく
   風とたわむれていたころ

 この秋 尾張の地で 
  大きなことが 
   おころうとしています

 たいせつなことを
   思い出すために


* * * * * * * * * * *


うたい おどる 村まつり 
  神さまと ともによろこぶ 村まつり

いつの日か 交わした約束を思い出すために 熱田の森で音楽祭がひらかれます。

自然を愛しみ ともに生きていく知恵をたずさえた 先住民のおばあちゃんたち 13人のグランマザーが10月に名古屋にやってくることを知っていますか?

時を同じくして 地球環境について話される世界で一番大きな会議 COP10が名古屋でひらかれ そこへおばあちゃんたちの声を届けようとしています。

13人のグランマザーのお一人 クララさんがこの日9月11日に 熱田神宮に来てくれます。
彼女のメッセージは 私たちに立ち上がる勇気と希望のひかりを与えてくれます。
親から子へ またその子へと蒔かれた種がひかり輝き いく時代も続いてゆくよう願いを込めて。


と き:2010年9月11日(土)
1部 熱田神宮正式参拝
9:40 熱田神宮 文化殿 集合 
10:00 正式参拝
10:20 終了
* 正式参拝の為、ノースリーブやTシャツ、ジーパン、 サンダル等はお控え下さい。
     
2部 音楽祭(熱田神宮 文化殿にて)
11:30 開場・受付
12:00 はじまり
15:30 おひらき 
           
参加費
1部 初穂料として1000円
2部 3000円
中学生までのこども・60歳以上の方 無料

※収益は、『13人のグランマザー』の日本での活動資金に充てさせて頂きます。
※1部、2部どちらかのみでもご参加いただけます。
※1部、2部ともに事前にご予約下さい。

※熱田神宮内での催しのため、参加費は事前に下記へ
お振込み下さい。ご協力、お願いします。ただ、あまり日もないため、振込の難しい方はご連絡下さい。
   
※振込先
いのちの環・あいち
ゆうちょ銀行 208 普通預金 0342810

[出演者]
*尾張太鼓
*四方の舞 MINALU
*バリ舞踊 スカル.サリ
*バリガムラン スアラ・スクマ
*現代舞踊家/振付家 魂宮時
*ゴスペルチーム
*ケルティックハープ 澤田真弓
*民族楽器 アパッチ宮原
*うた 江口晶
*うた 小向定&ナナ
*うたとおどり ボロン
*クララと江場康雄さんのお話(司会 メイちゃん)
*こどもあそび 
(順不同・他多数出演)


*ご予約・お問い合わせは
いのちの環・あいち
080-1561-3423(樋口) inochinowa-aichi*docomo.ne.jp(*を@に換えてください)
080-3687-2321(松山) tukihoshihikari*i.softbank.jp(*を@に換えてください)


*主催:いのちの環・あいち
*協力:いのちの環 http://motherspirit.org/

 いのちの環は、『13人のグランドマザー』による第8回国際会議in奄美の開催に賛同する有志による非営利団体であり、いかなる宗教、政治、商業団体にも属しません。

 いのちの環・あいちは、『13人のグランドマザー』の中部地区での活動を中心にサポートしています。


****************************************************************************


以上、転載はここまで。

直前の告知ですいません。
私もこの日行く予定ですが、郡上からはちょっと遠いですね。

もしご縁を感じたり、何かぴんと来た方はぜひ行ってみてください!!!





クララさんはアマゾン奥地に住む本物のシャーマンです!
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?date=20100818


...
高賀の森のコンサートのお知らせ
今年で2回目となるコンサート。
高賀の森の、あの美しい川のほとりに、またバルナギータが帰ってきます!


************************

第2回 高賀の森のコンサート
美しい川のほとりで会おうよ

2010年8月29日(日) 11:00〜17:00 雨天決行

会場:高賀の森 おりべ庵(岐阜県関市洞戸高賀)

料金:1200円(中学生以下無料) / 3500円(チケット+特製Tシャツ)

出演:バルナギータ/美濃乃国高賀山太鼓&子供太鼓/
縄文オカリナ 北川清隆/縁&HOZU

主催:高賀の森コンサート実行委員会

お問い合わせ先:野崎(康寿堂)0581-58-2088

※エコ・オーガニックなグッズ&フード&ドリンクの出店もあります

************************


ジミーさんのページ
http://santoorjimi.jugem.jp/
わらべ村のブログ
http://warabemura.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21



三男がバルナギータの大ファン。
夏休み最後のお祭りとして、今年も家族でジミーさんに会いに行く予定です。

musublogのみなさんとも、ここでお会いできたらうれしいです!


...

タグ: 音楽
私の道しるべ 〜海の記憶「猿投神社の尾張古図」
猿投神社に伝わる養老元年(717)の尾張古図。
かつて、濃尾平野が海であったことを物語っています。




尾張平野ははるか以前、養老山脈を断崖とする深い谷でした。
約1万年前から海面上昇し、約6000年前にピ-クとなる縄文海進がありました。
海進と海退をくり返しながら、約2000年前には葦原を耕地に変え、国生み神話の時代に入ります。

この地図からは、木曽三川に至る歴史と伝統文化を知る上で、ひとつの道しるべとなるでしょう...

 

 

 

 

私は各務原市で生まれ、岐阜市で育ちました。
母方は郡上の白鳥出身で、父方はもののふの出で船乗りだったり転々としていたようです。

子供のころからこんな海なし県の、しかも巨大な濃尾平野の最果てに、なんで○○島とか海を感じる地名が多いんだろうとか、なんで山なのに船の神輿があるんだろうとか。
かれこれ10数年も前、たまたま訪れた木曽三川公園の資料展示で輪中の歴史を見ていたら、その答えがばっちり描いてある古代の地図に出逢った。
今でもそのときの衝撃を忘れることができません。
長島、津島、枇杷島、飛島、中島など、「島」のつく地名が一目瞭然。
(ちなみに岐阜の「羽島」もそうだと思っていましたが、後で調べたら合併による地名でした)




その後、再びこの地図と出会ったのは新聞記事の中でした。
岐阜新聞で連載されていた「ぎふ海紀行」から、1998年2月4日付の記事を全文ご紹介します!

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ぎふ海紀行 海の記憶

古代の濃尾平野 金色の波寄せた海湾


 太古の海水がわき出た本巣郡根尾村の「うすずみ温泉」から、卑弥呼(ひみこ)と争った狗奴国王の古墳ではと注目を集める象鼻山のある養老郡養老町まで根尾川、揖斐川沿いに南下する時、はっと気付いた。

 西の伊吹山から南へ養老山塊がどっしり構えるが、そこから南、東に目を転じる時、はるか東に岐阜市の金華山が島のように浮かぶほかは何一つ遮るものはない。まるで大海原のような濃尾平野を見て、一枚の古地図を思い出したのだ。

 「世に三河国賀茂郡猿投神社および尾張国葉栗郡玉井神社所蔵の古図と称するものがある。その描くところによると、濃尾地方は一面の海で、中央に中島郡の孤島があり、その南に日置、津島、戸田、長島、枇杷島などの数島が碁石のように点々とし、また長良河口に東、西、中などの六つの島があり、今の金華山の辺に岐阜山と注し、その西に磯島などを描いて、濃尾地方が広漠とした海湾であったことを示している」

 「県治水史」は、「濃尾平野の有史的変遷について口碑の伝うるもの2、3に留まらぬが、一つとして学理上信を措くに足るものが無い」とし、その例としてこの一文を挙げている。

 猿投神社の図は1830(天保元)年、千年前の古図として世に現れたが、海だったという各所に遺跡が知られて偽作との見方が強い。一方で、伊勢湾台風(1959年)による大水害を体験して、あれは千年前の洪水の図とみる人もいる。真偽はともかく、眼前に広がる風景は、まさにこの「広漠たる海」なのだ。

 「縄文海進の海は深くて海面が1、2メートル下がっても海岸線はそう後退しなかった。濃尾平野は木曽三川が運ぶ土砂のたい積で形成されたが、今の姿になったのは近世の海面干拓以降。気候温暖化で小海進があった平安から中世まで、県南部の輪中地帯は海とも陸ともいえぬような所だったと思われる」と、名古屋大名誉教授の井関弘太郎さん。

 東征の帰途、熱田から伊吹山に向かったヤマトタケルは舟の上で、多度山に落ちる夕日を見たかもしれない。もうこのころは遠浅の海で金色の波の向こうに伊吹はあまりに近く大きく、田子ノ浦から見る富士、美保湾から見る大山のように聖なる山に見えただろう。

 伊吹山の神によって傷つき、養老で「足がたぎたぎしく」(疲れるの意味)なり、鈴鹿の能褒野(のぼの)で「大和し美し」と望郷の歌を詠んで死んだタケルは架空の人物だが、壬申の乱(672年)で挙兵した大海人皇子(後の天武天皇)は、この逆ル-トを進軍したとの見方もある。

 古代の養老は、元正天皇の養老改元(717年)や孝子伝説、七堂伽藍(がらん)など全国ニュ-スの発信地。想像以上に海陸交通の要衝だったのだろう。

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当時、この記事を読んだ私はあることを確信しました。
そしてあるときこれが私の道しるべとなり、3~4年ほど前から神社巡りをはじめました。

この地図は、伊吹山と本宮山と猿投山の頂上から眺めて描かれたのではないかと想像できます。
地図の信憑性についても、昭和34年の伊勢湾台風時に水没した水際線上に貝塚などの縄文遺跡が分布するため、やはり縄文海進と重なるようです...




[PDF] 尾張古図と浪越伝説 - 名古屋市図書館
http://www.library.city.nagoya.jp/img/oshirase/2011/hoshi_201112_2.pdf





岐阜は海なし県だから原発なんて関係ない??? 〜瑞浪超深地層研究所とは
マスコミでは取り上げられないこと。
それはこのネット社会で痛感いたすところですが、みんなで考えたりあれこれ行き詰ったりワイワイと計画し、そこに集うお客さんと触れ合える自主上映というチャンスをつくってくれた鎌仲監督に感謝しないといけません。
このブログから発信し、とても有意義な上映会となったことをこの場をお借りしてお礼申し上げます!!!

岐阜で『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 ~スウェーデン―祝島 エネルギーの未来を切り開く人々~
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=2717



さて、私たちは六ヶ所のことも上関の祝島のことも知りました。
離れている場所であっても、私たちの生活と深くかかわってること。
大きく立ちはだかる問題に、小さな私たちにいったい何ができるのか。
あのおじぃやおばぁから勇気と元気をもらい、今度は私たちがこの日常生活でそれを実践していく番ですね!


それでは、地元の岐阜は海なし県だから原発なんて関係ない???

六ヶ所村核再処理施設や最も危険なプルサーマルの導入や新規原子力発電所建設の陰に隠れて問題意識が遠ざかってますが、使用済み核燃料からプルトニウムを取り出した後に出る高レベル放射性廃棄物の最終処分はどうなったのか。
岐阜県はすでに電源三法交付金を多額に受け取っています。
なぜでしょう?????

岐阜県瑞浪市にある瑞浪超深地層研究所。
中央自動車道の瑞浪インターから3分の場所に謎の施設があります。
マスコミも特に取り上げず、せいぜいこの程度...
http://www.gifu-np.co.jp/odekake/odekake.shtml?p=090717

こちらが公式なHPです。
「瑞浪超深地層研究所は、日本原子力研究開発機構が、高レベル放射性廃棄物の地層処分研究開発の基盤として、地表から地下約1000m程度までの深地層の科学的研究(地層科学研究)を行う目的で岐阜県瑞浪市に設置した研究施設。...」
http://www.jaea.go.jp/04/tono/shisetsu/miu.html

しかしもうすでに穴を掘っているわけで、事の次第によるといつ埋められてもいい状態。
現在の知事はNOといっていますが、過去に電源三法交付金を受け取った自治体はいくら反対運動が起きようと国策である原発関連の開発を止められませんでした。
http://www.rokkasho.jp/kikaku/sanpou/hyousi.html



なにかおかしいと思ったり興味を持った方は、この問題を長い間取り上げ続けている兼松さんの「れんげ通信」をぜひ読んでみてください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~renge/
れんげ通信ブログ版
http://rengetushin.at.webry.info/

あと、地元の大泉さんや早川さんたちのHPも参考にしてみてください。
埋めてはいけない!核のゴミ実行委員会みずなみ
http://www9.ocn.ne.jp/~kamado/index.html
核のごみキャンペーン・中部
http://nukewaste.net/
お百姓と土岐市の自然(ブログ)
http://hamanatume.exblog.jp/tags/%E8%B6%85%E6%B7%B1%E5%9C%B0%E5%B1%A4%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80/

ちなみに、私が管理人をしているmixiコミュ「瑞浪ラプソディー」はこちら。
兼松さんも参加してくれてます!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2255620





知るということは辛いことばかりではありません。
兼松さんや大泉さんや早川さんたちは、そんな施設のある瑞浪や土岐の山をみんなで歩こうと、毎年春と秋にピクニックをしています。

今となっては見捨てられた土地かもしれません。
だけどそこにはいろんな動植物がいて、それを忘れないために見て触れて感じていこうとはじまったようです。

もちろん研究所も見学し、ピクニックですから野山を歩いた後には手づくりの山小屋へも行きます。
そこで春は山菜、秋は猪鍋などみんなで食して、歌いたい人は歌ったり、しゃべりたい人はしゃべったりの交流会がはじまります。

今度はたしか、11月3日。
また詳しいことがわかったらこちらでもお知らせします!!!





クララさんはアマゾン奥地に住む本物のシャーマンです!
eisanさんの日記「13人のグランマザー第8回国際会議」
http://www.musublog.jp/blog/eisan0417/?entry_id=2818

を受けて、コメント投稿しようとおもったらちょっと長文になったのでこちらに書くことにしました...


名古屋のアーティスト仲間が中心になった動きのひとつに、COP10(生物多様性条約世界会議)への市民参加があります。
ずいぶん前からこの動きの中にお誘いを受けているので、何もしてない私でも少しは知ってるという程度です。
例えば、西は祝島と上関から東は高尾山からピースウォークしてくる仲間がいます。
http://7gwalk.org/
豊田スタジアムの河川敷にはキャンプベースも設けられたり、
http://ameblo.jp/rokkasho-x/entry-10619352570.html

その中に葦船プロジェクトがあったり、13人のグランドマザーがあるわけです。
もし早ければ、一足先に来日するクララさんのイベントを愛知県一宮市の古民家でもやる計画があります。
私の住んでいるすぐご近所なので、もしそうなったら全面協力するつもりですが...
今はまだそのあたりの詳細が決定できないことをご了承ください。

もともとは、13人のグランドマザー世界会議が今年の10月に奄美で開かれることをきっかけにCOP10の愛知へ寄ってもらおうという計画でした。
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201004/CK2010040502000173.html
本来の来日の目的が優先ですので、お金と時間の問題がなかなか調整がとれずにいます。
ぜひ来て欲しいと言う人たちと、ぜひ行きたいと言ってくれるクララさん。
愛知での滞在スケジュールをタイトにするかどうか。
計画が見切り発車でも、みんな大切な思いがあって動いてます。

だから、どんな結果になろうとそのときその場所で、そこに集った方たちとともに最善の出来事になるでしょう。
私からもわかり次第みなさんにお伝えしていきますので、それまでどうぞお待ちください!



※追記(2010/8/19)
私がmixiで書いてる日記より、管理人をしているコミュニティーの方がこのmusublog(郡上から繋がる 長良川流域ブログコミュニティー)にぴったり合ってる気がします。

 飛騨*美濃*尾張∞火と水の調和
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3180326

このコミュのイベントトピックで、クララさんが10月の下見のため単独で来日していたとき(今年の4~5月)に名古屋で行われた3回のイベントや、今回えーさんもお越しくださった8月のイベントも紹介していました。

4/11(日) 3にんのおばあちゃん@尾張戸神社 ~クララさん(13人のグランマザー)、朝崎さん(奄美大島)、野田さん(野田農場)、そしてボロンとサダムも加わって、おわりのはじまりの祈りの和♪
http://mixi.jp/view_event.pl?id=51993410&comm_id=3180326
5/1-2(土日) アースデイ愛知2010 ~いのちの きおく~
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52397274&comm_id=3180326
5/13(木) 13人のグランマザードキュメンタリー映画上映&クララさんを囲んでのお話し会
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52873062&comm_id=3180326
8/7-8(土日) 石川仁さんと葦船づくり/龍村ゆかりさんトークと13人のグランマザー上映会@東谷山
http://mixi.jp/view_event.pl?id=54973399&comm_id=3180326



↓この動画は、今年4月にクララさんが名古屋に来たとき行われたイベント『3人のおばあちゃんとおわりはじまりの祈りの和』のトーク部分です...
http://joyculwave.boo-log.com/e85023.html
岐阜で『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 〜スウェーデン―祝島 エネルギーの未来を切り開く人々
ちょうど3年前の今ごろ、岐阜のmamaなかまと一緒に「六ヶ所村ラプソディー」を手づくりで上映しました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=464402430&owner_id=4857509

あれからもいろいろ活動を続けていたmamaなかま。
今度は鎌仲監督の新作「ミツバチの羽音と地球の回転」を上映します。
もう国や政治が変わるのを待ってなくても、不安な未来を子供たちへ残さないために生活者自身が変わっていく時代を感じます。

ところが岐阜では初上映。
なかなか知らない人には伝わらず、告知が思うようにいきません。
そこで8月3日、会場となるハートフルスクエアーGにて、鎌仲監督による記者会見が行われました!



 ドキュメンタリー映画:岐阜で鎌仲監督、思い語る /岐阜(毎日新聞 2010年8月4日)
 http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100804ddlk21040033000c.html
 http://mainichi.jp/life/ecology/area/gifu/news/20100804ddlk21040033000c.html#


この映画には生きる力やたくさんの希望があります。
だから、特に子育てをしてるおかあさんたちに見てもらいたいです。
ぜひわまりにいる友人知人もお誘いあわせの上おこしください!




以下、でんぼちゃんの日記より
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1554143455&owner_id=1935460


「ミツバチの羽音と地球の回転」
~スウェーデンー祝島 エネルギーの未来を切り開く人々~
監督:鎌仲ひとみ 製作・配給:グループ現代

【岐阜上映会のお知らせ】

日時:2010年8月21日(土) *1日3回上映
   1部 9:30 10:00~ (託児あり)
   2部 13:30 14:00~(託児あり)
   3部 17:30 18:00~(託児なし)

場所:ハートフルスクエアG 大研修室
   岐阜市橋本町1(JR岐阜駅東隣)
   JR岐阜駅構内から2F連絡通路より徒歩2分
   TEL 058-268-1050

入場料:前売1000円 当日1200円(高校生以下無料!)

*夏休みです☆小中高生大歓迎♪ぜひ観に来てね!
*定員オーバーした場合立ち見になる場合があります。ご了承ください。
*託児は1、2部のみです。ご注意ください。

【託児】事前に下記までご予約ください。(保険代1人100円必要)
乳児の場合一緒にごらんになって構いませんが、泣いたり騒いだりした場合は一度退室していただく場合があります。

【お車】ハートフルGの駐車場は構造上大変混雑します。
お早めにお越しください。尚、開場利用者はハートフルスクエアG受付で駐車券を提示すると1時間無料になります。

主催:上映実行委員会in岐阜
お問合せ:080-5113-2313(兼松)
     keesuke_denbo★yahoo.co.jp(寺) ★を@に変えて送信

「ミツバチの羽音と地球の回転」オフィシャルHP
http://888earth.net/index.html

***********************

この映画は祝島の上関原発と向き合う人々と、スウェーデンの持続可能な社会構築する人々を描いています。祝島のおばぁ達がお茶を飲んでて時間になったら原発反対の運動に参加する。生活の中に入り込んだ日常の一コマ。また、スウェーデンでは全く発想を変えたエネルギー政策。そして自分でエネルギーを選択できるという事実。

『本当に原発しかないの?』そうこの映画は私たちに語りかけてきます。『過疎の地で静かに進む原発に対して他人事でいいの?』とも・・・。原発には寿命があります。決して持続可能ではない。もっと近くに持続可能なエネルギーがあるのではないか?実際にスウェーデンでは捨てられていた森の木材を利用して糞尿をガスにしたり、風力発電を増やしたりして自然エネルギーを活用する方向へ向いている!! では日本は???

ドキュメンタリー映画ですが、未来に希望が持てる、そんな映画になってます。答えはここにある、と訴えかけてくる。そんな気がします。では私たちは何をすればいいの?どうすればいいの?

私たちは子どもたちや孫たちに原発で使えなくなった不の財産を残したくない。きれいな地球を残したい。そう思っています。でも主婦で子連れな私たちに何ができる?と思ったときに『まずは知ってもらうことだ!』と思いました。岐阜で上映会があればいいのに・・・と待ってるのではなく、自分たちが岐阜でやればいいんだ!と、3年ほど前にmamaなかまというのを作り、鎌仲監督の『六ヶ所村ラプソディー』を上映をしたのがきっかけです。そして今回、鎌仲監督の新作ができたということで『六ヶ所村ラプソディー』を名古屋で上映した人たちと共に、新たに上映実行委員会in岐阜として上映会を行うこととなりました。私たち1人1人は小さな1匹のミツバチでしかないけれど、自分にできることをやっていけば、大きなエネルギーになれると信じています。そして未来のエネルギーを今、自分たちで切り開けたらと、希望を胸にしています。


【鎌仲ひとみ監督より】

『ここで生きてく決意が世界を動かす』
エネルギーのその先に何があるのか?どんな現実が進行しているのか?
石油もウランも有限であると知りながら、そこから降りることがなかなかできずに今、世界は混乱し、相変わらず日本は原発を建て続けている。
そのツケは切ない会の小さな島、祝島にもお呼び、島の人々はもう28年も建設を阻止するために闘ってきたが、巨大な経済が計画を加速させてきた。
誰かが、ではなく自分たち自身でエネルギーを未来を切り開く、そんな決意を持って生活を守る人々がいる。脱石油、脱原発を決め、持続可能な社会へと舵を切った、スウェーデンにも同じ石を抱いた私達と同じ普通の人々がそれぞれの課題に取り組んでいる。では、今、私たちの選択はどこにあるのか、私たち自身はどうするのか、新たな扉が開かれる。
                         
★監督 鎌仲ひとみ 紹介
大学卒業と同時にフリーの助監督としてドキュメンタリーの現場へ。初めての自主制作をバリ島を舞台に制作。その後カナダ国立映画製作所へ文化庁の助成をうけて滞在する。カナダの作家と共同制作。NYではメディア・アクティビスト集団ペーパータイガーに参加。95年に帰国してからNHKで医療、経済、環境をテーマに番組を多数制作。98年、イラク取材をきっかけに「ヒバクシャー世界の終わりに」を作る。現在は東京工科大学メディア学部助教授に就きながらその後も映像作家として活動を続けている。


最後に、この映画は完成したばかりです。1人でも多くの方に映画を見ていただけるよう、皆さまのお力添えとご支援をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。
1人1人は小さなミツバチですが、1人1人が動くと世界は変わると信じています。待つのではなく、自分でできることをやる。それだけで何かがきっと変わると思います。ミツバチの羽音が地球の回転に影響を及ぼすように・・・。






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