月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

プロフィール
∞音∞_a.k.a._風*月さん
えーさんの紹介で登録しました。
母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

ムスブログでも以前のmixiのようにリアルタイムで日記を書きたいのですが、今はツイッター中心に書くようにしています。
【mixi】 http://id.mixi.jp/fuhgetsu
【Twitter】 http://twitter.com/fuhgetsu

現在、ブロブのほとんどは、ツイッターを日付毎にまとめてくれるツイログを元にアップしてます。
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2015年08月05日のツイート 〜二二八八れ十 二ほん八れ/核融合科学研究所で火災/先住民から学ぶ自然との共存の道

2015年08月05日(水) 30 tweets


【六根清浄の大祓】

pic.twitter.com/jJH7LgeX81

posted at 00:02:57


天照皇太神の宣はく 人は則ち天下の神物なり

(略)

皆花よりぞ木実とは生る 我が身は則ち 六根清浄なり

(略)

万物の霊と同体なるが故に 為す所の願いとして成就せずといふことなし

無上霊宝 神道加持

pic.twitter.com/MGx9QxWkBU

posted at 00:03:35


二二八八れ十 二ほん八れ

フジハハレタリ ニホンバレ

pic.twitter.com/I8O7PFCaGI

posted at 00:26:18


8月に入った2日から3日にかけ、この1年以内に3度目となる富士登山を、昨年同様、2度目のリベンジとなる三男と二人で登頂。
昨年は8月末に三男と二人、人生初の富士登山に挑戦。
それまでも裾野にはあちこち何度も訪れ、富士のお山はその姿を拝見するだけでいいと思ってた。(つづく)

posted at 02:08:23


お山に足を踏み入れることはおそれおおいと思っていたわたしですが、人生で一度くらいはという気持ちを後押しした事件が巻き起こった。
三男が幼稚園の頃、地元の金華山を自力で登りきった日に、日本で一番高い山は何?ときき、お父さん次は富士山やね、といった言葉を忘れることができなかった。

posted at 02:10:33


それで昨年の春に、三男が通っているスイミングスクールの夏休み特別ツアーとして富士登山の募集があり、これに行きたいと名乗り出たからびっくり。
夢を叶えない訳にはいかない。
早速、申し込んだ。
晴れで登りはじめたのはよかったものの、雨が降り出し…

posted at 02:13:15


山頂までたどり着いたものの御来光は見れず仕舞いでの下山は辛かった。
ところが、わたしは別の団体と一週間も経たないうちに9月上旬に続け様に富士登山することになり、このときは雨の中スタートし、山頂では見事に晴れて、息子の代わりに御来光を土産話として帰ってきた。

posted at 02:15:36


人生で一度だけ登れば満足のはずが。
今年の春、またもや募集があり、息子は御来光にリベンジしたいと宣言。
もちろん断ることは出来ず、今回のツアーに参加することとなりました。

pic.twitter.com/9s1ESYNfUi

posted at 02:18:42


そこで、天候が変わりやすい8月下旬から9月上旬より、安定した8月上旬にスケジュールも変更されたため、練習期間も一ヶ月短く、近場の軽い登山も梅雨の期間と重なりほとんど出来ずで、体力不足は否めなかった。

pic.twitter.com/IMJyM9n2QK

posted at 02:20:53


本人も大満足の、雲海に浮かぶ神秘的な御来光を拝むことが出来、お陰様で両日とも晴れて登山日和と相成りました。
出発前に、父が入院。
そんなことも胸に秘め。

pic.twitter.com/WN2dPIDCUk

posted at 02:22:47


この天界に近い、雲の上から見た地上では、いろんな争いごとや難題も多々あることを承知で、どんなことも全てがよくなる兆しを感じました。

感謝。 拝

pic.twitter.com/hkibYgwW2R

posted at 02:24:51


これが何を意味するのか。
運用がはじまったら、原発事故の比じゃない。

“4日午後3時10分ごろ、岐阜県土岐市下石町の自然科学研究機構核融合科学研究所の実験棟で火災があり…”

核融合研で火災、2人死傷 放射性物質漏洩なし(日経新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO90160770V00C15A8CC1000/

posted at 02:35:46


“火災が起きたのはLHDヘリウム液化冷凍機というマイナス269度の冷媒をつくる実験装置。放射性物質を扱うエリアは地下に…”

核融合科学研究所で火災、逃げ遅れた作業員死亡 岐阜(朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/ASH845JFCH84OIPE022.html

pic.twitter.com/r9ohM1MFpm

posted at 02:45:34


posted at 03:22:47


“この衛星雲画像は猛烈な台風13号をとらえたものです。渦を巻いた厚い雲の中心「台風の目」がクッキリと写っています…”

台風13号猛烈に 週後半は沖縄接近(日本気象協会)
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/maki_horie/2015/08/04/29041.html

pic.twitter.com/xPaCByGxuE

posted at 03:27:12


メディアこそ暑気払いを。

「昔の夏はもっと涼しかっただろ!」と思い、50年前の日本の気温を調べてみたところ、まさかの結果が…!
http://netgeek.biz/archives/44843

pic.twitter.com/erah0WyVGa

posted at 03:30:57


いよいよ次男がバンドデビュー。朝、駅まで見送る。スタジオで直前リハをやり、今日は車道のライブハウスでやるらしい。もうね、この成長ぶり、後ろ姿、嬉しいったらないね。聴きに行きたいけど、行ったらテンション下がるだろうから、我慢、がまん。

pic.twitter.com/5Yg9mKLFbV

posted at 10:54:35


(再掲)2011年07月24日のツイート 〜放射能汚染水がしみ込んで起きる人工地震の可能性について/第五福竜丸の米公文書公開/宇陀で震度4
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=8980

posted at 15:35:12


“アメリカの東部及び中部で地震の発生が急増しており、その多くが水を大量に岩盤に送り込む原油やガス、地熱エネルギーの採掘に関連している…”

人の手によって誘発される地震のメカニズムが判明
http://gigazine.net/news/20150805-induced-earthquake-man-made/

pic.twitter.com/4Tki0bA2rk

posted at 15:38:06


地下資源や、調査と称した掘削。
ダム湖ですら、水圧により地震が発生しやすい。
核のゴミを埋め立てようとしている瑞浪超深地層研究所なんて、地下に張り巡らせた究極の人工地震源となりかねない。
https://twitter.com/fuhgetsu/status/608318181736894464

pic.twitter.com/xsKJHqVzIl

posted at 15:45:41


どんな施設なのか。
ニュースとなったのは不幸中の幸い。
火災で犠牲者が出た土岐市の核融合科学研究所も、瑞浪市の超深地層研究所 https://twitter.com/fuhgetsu/status/628819142049599488 も、岐阜県内の市境をまたがる東濃ウラン鉱山の一角で、同じ日本原子力研究開発機構が管轄する目と鼻の先の距離。

posted at 18:18:53


この付近の地下をリニアが走り、事故が起きた場合の想定は一切なし。
原発は海に、核廃棄物は山に。
さらに重水素やトリチウムを扱う施設が日本の真ん中に。
1億2000万度(太陽の中心は1500万度)の核融合炉を今の人類が扱えるはずもない。

pic.twitter.com/upgFQAxS6F

posted at 18:22:51


今日は二度目の丑の日であり、今はまだ十八日間の土用。
土公神が司る土旺用事(略して土用)は、土いじりや穴掘りは禁忌。
そんなタイミングで、核融合科学研究所と人工地震と超深地層研究所とリニアがつなっがてしまいました。
土用明けでもダメです。
地下資源は、母なる大地の子宮であり内蔵。

posted at 18:39:16


“自然と調和し、大地と共に生きてきたネイティブアメリカン。彼らの精神性や教訓。満天の星空の下で読みたくなる名言集…”

アメリカ先住民から学ぶ「10の教訓」。自然との共存、シンプルな生き方
http://tabi-labo.com/163979/native-american-wisdom/

pic.twitter.com/bryJqFWF3u

posted at 18:51:24


「偉大なる精神は、全てのものに宿る。
それは私たちが呼吸する空気にも。
偉大なる精神は私たちの父であり、
地球は私たちの母。
彼女は私たちに栄養を与える。
地面に置いたものはみな、
彼女が私たちに返してくれる」

pic.twitter.com/VQqfzqrHMZ

posted at 18:57:13


「地球はあなたの両親からあなたへと
与えられたものではない。
あなたの子供があなたに貸し出したものだ。
人は祖先から地球を継承するのではない。
子供たちから借りているのだ」

ネイティブ・アメリカンの諺

pic.twitter.com/ryEXq0taOn

posted at 19:00:34


「偉大なる精神よ、
私は常に他人と話すときは、
静かに真実を話し、心を開いて聴きます。
そして、沈黙の中で見つけ出す平和を
心に思い描けるよう、助けてください」

Cherokeeの祈り

https://pic.twitter.com/1yhtPCb8ON

posted at 19:03:59


[musublog] ブログ更新

アメリカ先住民から学ぶ「10の教訓」 〜地球は子供たちから借りているのだ
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=38394

pic.twitter.com/DtO4qQ7HFz

posted at 19:56:42


(再掲)一体これは何なのでしょうか?
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=16922

pic.twitter.com/kJTIxjpxPj

posted at 20:12:11


アコークローの空に開いた窓から、あちら側にある虚空へつながる。

pic.twitter.com/8eh1HujNGI

posted at 21:03:57




アメリカ先住民から学ぶ「10の教訓」 〜地球は子供たちから借りているのだ
偉大なる精神は、全てのものに宿る。

それは私たちが呼吸する空気にも。

偉大なる精神は私たちの父であり、

地球は私たちの母。

彼女は私たちに栄養を与える。

地面に置いたものはみな、

彼女が私たちに返してくれる

Big Thunder (Bedagi) Wabanaki Algonquin

 

地球はあなたの両親からあなたへと

与えられたものではない。

あなたの子供があなたに貸し出したものだ。

人は祖先から地球を継承するのではない。

子供たちから借りているのだ

ネイティブ・アメリカンの諺

 

偉大なる精神よ、

私は常に他人と話すときは、

静かに真実を話し、心を開いて聴きます。

そして、沈黙の中で見つけ出す平和を

心に思い描けるよう、助けてください

Cherokeeの祈り




“自然と調和し、大地と共に生きてきたネイティブアメリカン。彼らの精神性や教訓。満天の星空の下で読みたくなる名言集…”

アメリカ先住民から学ぶ「10の教訓」。自然との共存、シンプルな生き方
http://tabi-labo.com/163979/native-american-wisdom/













郡上八幡音楽祭2015 〜超フリージャズな白山の観音力は場所踊りのエネルギー
夕暮れの郡上にて。
土用入りでエネルギー転換したあめつち。
この後この空の下で、歴史に残る超フリージャズな音楽祭が行われました。




白山をバックにしたステージ。
白山開山1300年に向けた郡上八幡音楽祭2015は、その白山の霊験である観音力から来る“超フリージャズ”がテーマとなっている。




郡上といえばご存知、世界的パーカッショニストの土取利行さん。
そこにエヴァンパーカーとウィリアムパーカーの三つ巴。
ここはパリかニューヨークかしゃんと思う顔ぶれの70年代を彷彿とさせる豪華ステージ。




なのに、会場は超満席で立ち見クラスの補助席追加で大入りだった。
フリージャズがこんなに市民権の得た音楽だとは思えないけど、それだけスタッフも気合い入ってたし、郡上全体で盛り上がってきてる感じがいい。
こういうコンサート会場でばったり会うとしてもちらほらなのに、今日は各方面の友人知人にこれでもかというほどばったり会いまくりうれしかったです。
ある人は畑から野良仕事終わりに、ある人は親の介護終わりに、ある人は遠方からのマニアックな音楽好きというように、地元からも全国津々浦々からも集まってきた感じで、はじまる前から会場はすごい熱気にあふれていた。



もちろん演奏も、それ以上に熱気を帯びていたことはいうまでもない。
オープニングは、ステージ下手にどすんとすえられた大太鼓から。
そこにウッドベースとサックスが絡みあう。




エヴァンパーカー×土取利行×ウィリアムパーカー
 
   管  ×  鼓  ×  弦













そんな超絶なオトの世界が2時間あまりも繰り広げられたのだから、もう言葉にならない。
京の都に奥美濃郡上にお江戸の3ヶ所で行われるコンサートツアーの、今日は中日。
ところ変わればのインプロビゼーションなので、郡上ならではの構成であり演奏だったと思うけど。
直接的なオトではなくとも、やはり郡上踊りのエネルギーを意識してたように感じた。
白鳥には古層の拝殿踊りが残ってて、その場所踊りは「場所をおろす」という意味といわれています。
今回の演奏にも、場のエネルギーをおろす感じがひしひしと伝わってきた。




この勢いは止まらない。
ラストとなる東京も、かなりぶっ飛ぶことと思います。





郡上八幡音楽祭 2015 公式サイト
http://gmf2015.wix.com/free

縄文号とパクール号に乗って
環境破壊や放射能汚染。
不況に戦争。
そんな行き詰った現代社会に痛烈なメッセージを投げかける…

超おすすめ映画の紹介です!


縄文号とパクール号の航海
http://jomon-pakur.info/

予告篇
https://www.youtube.com/watch?v=By18pSwKIxQ


名古屋はシネマスコーレにてあと2日。
金曜の17日まで10時台の1日1上映のみですが、この機会にぜひ!
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/




以下、個人的な感想というか、レポートです。

※注意【映画のネタバレあり】




よく晴れた午前中、名駅近くのシネマスコーレに行き、わたしも一緒に縄文号とパクール号の旅にでた。
わたしは関野さんもよく知らないし、縄文と名がつけば何でもかんでもいいわけでなく、過度の期待はせず、ただ海と冒険の映像に浸ろうと映画館に入っていった。
懐かしい武蔵美のシーンからはじまり、いきなり砂鉄から野鍛治で斧をつくって木を切り倒すまでのところは、それだけで別に1本の映画となるくらい面白いんだろうけど、実はちょっとひいてしまった。
実際の現場と違い編集されたドキュメンタリーなんだから仕方ないかもしれないけど、そうした馬鹿げたところから本気でこの旅の意味を確信している関野さんの信念みたいなものをみんなが共有するための重要な儀式であったに違いない。
インドネシアの現地で船を手作りする協力者を探しだし、一緒に切り出した1本の老木から、自然から得た道具のみで作り上げた丸木舟の縄文号と、電動工具を必要とするアウトリガーの伝統漁船パクール号が出来上がり、日本人とインドネシアのマンダール人という混合クルーを乗せて海に出るところからすべてが未知の世界となり、このドキュメンタリーの見せ場はとどまることなく突き進む。
とてつもなく大きい海原に浮かぶ、小さなちいさな船の上という孤独な状況下、同じ釜の飯を食うクルーたちの中にもやがて確執が生まれ、いつしか呉越同舟状態となる。
その中で、次郎の成長ぶりがクルー全体の団結につながって成長していく姿に、拍手あり、涙ありの感動。
わたしもすでにクルーの一員となっていた。
 
古代人と同じ条件で、道具から何からすべてを自然界から調達し、コンパスもGPSも無しで太陽と島影と星を見て、風と潮流のみで日本をめざす3700knの旅はこうだ。
インドネシアをスタートし、マレーシア、フィリピン、台湾を経由して、日本の石垣島がゴール。
順風満帆では、この旅の意味も、映画の意味もない。
絶え間ない逆風や、荒れた海には逆らえず、2度も中断。
あしかけ3年目にしてようやくゴール。
 
大自然に畏怖の念を抱く、インドネシアの精霊文化は近代以前の日本にもあった。
船を海に入れ、舵を海中におろすにも祈りがある。
海を切って進む舵は痛いから、海を想ってお願いしなければならない、など。
逆風となったり風が止まれば進まない船。
無理をすればなんとか進める現代船であれば無理しちゃうところ、それすら出来ないのがいいところ。
自然には逆らわず、人間側があきらめることの重要さも学ぶ。
そうなったとき、自分の行いにも何か良くないことがあったのかもしれないと、自分で自分に言い聞かせる。
そんなこんなで足かけ3年目となった最後の航海直前で、想像を絶する大事件がインドネシアと日本の双方で巻き起こる。
ひとつは、この航海のキャプテンをつとめ、クルーたちから絶大なる信頼を寄せていたザイヌディンが精霊に海へ引きずり込まれ失踪してしまう。
そして、もうひとつ。
その日はちょうど2011年3月11日。
日本では東日本大震災で津波と放射能汚染が襲った。
関係無いようで深くつながっている。
このことで旅の意義がより深まり、この旅の最長距離となる台湾からの海峡を、最後は見事に渡り切って石垣島に入港。
ザイヌディンも日本の新幹線を見たがってたから、もちろんクルーとして一緒に乗っていただろうし、向こうから最後の旅となる難関を見守ってくれてのことだろう。
そしてこの旅は、このクルーたち誰一人欠けても成功しなかっただろう。
最初はたまたまバラバラの寄せ集めだったにしても、造船技術や航海技術だけではなし得ない、ひとつのエネルギー体として動いてた。
船を生き物として扱う、マンダール人クルー。
いつしかクルー全体が船と一体化して、ひとつの魂で結ばれた大きな生き物のように成長していたのだった。
 
わたしは何度も自分の旅と同化するシーンに出くわし、とても他人事とは思えない場面が多々あった。
インドネシアには行ってないけど、小笠原で帆船に乗ったりあちこち無人島をめぐったりしたときの光景。
縄文号とパクール号が初航海にでた2009年には、ハワイから日本にホクレア号がやってきた。
そして翌年、2010年に2度目の航海で日本をめざしていたころ。
時を同じくして、偶然にもわたしたちは尾張で葦船をつくりはじめ、秋には仲間たちと伊勢までの航海に成功している。
だから、縄文号とパクール号が最後に石垣港に入港する感覚がなんとなくわかるし、風の無い湾内へは帆船ゆえに死に物狂いでオールを漕がないと入れないことも知っている。
だから、劇場内でただ一人、小さく拍手したり涙していたのだ。




映画館をでると、名古屋駅の新幹線が見えた。
台風前の嵐の静けさか、大海原の船から見た光景かのように。
この抜けるような青空に、ザイヌディンの唄がこだまする。
奇しくもそのころ、国会では安保の強行採決がはじまった。
まだまだつづく旅がある。
そうだ、新たな旅にでよう。










《2010/10/01のブログ》
10/8-11/6 葦船プロジェクト☆おかげ祭り&おかげ参り 〜えびす町内会 プロジェクト第二弾~
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=3753

《2010/11/02のブログ》
11/3(水・祝) 葦船ひかり出港式 〜葦の御船でおかげ参り
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=4543

《2010/11/04のブログ》
11/6(土) 葦船ひかり入港歓迎会@伊勢 〜いよいよ全長12mの古代葦船が伊勢に入港します!
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=4575



2015年06月13-14日のツイート 〜命の根っこイネがつなぐ円環【2日間の田植え日記】

2015年06月13日(土) 16 tweets


芒種のまっただ中の明日から田植えです。
梅雨の合間の五月晴れで、サの神から田の神へ。
カミさま、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

posted at 00:31:59


地震が止まって丸一日以上が経過しました。
嵐の前の静けさにもかかわらず、田植え前の前夜祭でカエルの合掌がけたたましく鳴り響いてます。

posted at 00:57:31


今日は滋賀と岐阜と愛知に竜巻注意情報が発表され、二つの渦巻きエネルギーが同時に駆け抜けていきました。
ひとつは美濃尾張(岐阜と一宮間)で、もうひとつは少し長生きして三河で消えていき、それぞれを呼び込んだ地殻にしっかりとエネルギー蓄積されました。

posted at 00:58:25


東北の太平洋沖もアウターライズがあるかもしれないし、火山を含む南九州もエネルギーが満タン状態。
どこからいくかはまだ決まってません。
まったく別の場所がいきなり立候補してくるかもしれません。
そのとき、いっせーのーでで押し引きし合って決めるみたいです。

posted at 00:58:58


このさき13日には4つ、14日にも1つという彗星近日が集中します。
今までも、たった1つの彗星近日で火山が噴火したり、大きい地震が起きてます。
まったく予測不可能な2日間を最大の要注意日としつつ、感謝する日々がつづきます。

posted at 00:59:27


“今回の小笠原沖地震は東西方向に伸張するアウターライズ地震を彷彿とさせる。小笠原沖地震はこれと上下反転させたように沈み込むスラブが水平に横たわるスラブの下面付近で起きた。アウターライズ地震と同じメカニズムで起きた地震であるかどうか…”
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20150612/

posted at 01:14:31


“小笠原沖地震はこれと上下反転させたように沈み込むスラブが水平に横たわるスラブの下面付近で起きた。アウターライズ地震と同じメカニズムで……”

2015海洋研究開発機構(JAMSTEC)
http://www.jamstec.go.jp/j/jamstec_news/20150612/

pic.twitter.com/OHLSoq7Uz7

posted at 01:37:18


おはようございます。
朝から手植えがはじまりました。
水を引いただけの田んぼもいいけど、見納めです。
使用前と使用後のビフォアーアフターをお楽しみに!

pic.twitter.com/bn2pMMWGfg

posted at 09:31:26


土と水との命のふれあい。

pic.twitter.com/c6BWqlK9Ee

posted at 23:56:26


手植えのいいところは、それを全身全霊で感じ取ることができること。

pic.twitter.com/EIGa7KW47N

posted at 23:56:57


今年は三男だけとなったけど、子供たち3人がここで育った。

pic.twitter.com/vWPXwf8lG3

posted at 23:57:51

 

それに毎年、いろんな家族が手伝いにきてくれる。

pic.twitter.com/Xb3UzLE81h

posted at 23:58:25


今日は三家族の子供同士で、さっそく泥合戦。

pic.twitter.com/JJDC3a44jH

posted at 23:59:02


手伝いはそこそこでも、田んぼに入るだけでいい。

pic.twitter.com/l7tfYeIzVE

posted at 23:59:29 削除


その傍らで、花が咲き、蛙が鳴き、トンボがやってくる

pic.twitter.com/StCfkbiy06

posted at 23:59:54

 

2015年06月14日(日) 14 tweets


命の根っこ、イネがつなぐ円環。

pic.twitter.com/qTOT6GLuaI

posted at 00:00:19


明日は、残った苗田にご案内します。

pic.twitter.com/63c6i68E3C

posted at 00:00:37


宮城県沖 16回
奄美大島近海 14回
福島県沖 14回
茨城県南部 12回
神奈川県西部 9回
長野県南部 8回
以下省略

計298回

2015年06月12日の震源リスト(気象庁)

pic.twitter.com/dyx8xRHML5

posted at 01:22:06


2015年6月13日05時56分 岩手県沖 【M4.6】 D50km 最大震度3

#ナヰフル

pic.twitter.com/zG9YV4lW6A

posted at 01:31:17


11日21時42分の日向灘で震度1以来。
三陸沖での群発も静まり返り、12日は有感地震がゼロでした。
この沈黙を破ったのが、13日05時56分の岩手県沖で震度3。
しかし、この日の有感地震も伊予灘の震度1を含めた計2回にとどまった。
相当大きな地震が控えているようにしか思えない。

posted at 01:52:39


政府が再び戦争できなくするための憲法を、一番厄介に感じてるのは憲法改悪を叫ぶ政府自身。
例え押しつけだろうと、憲法のめざしている理念が正しいのであれば反対する余地無し。
それをGHQの押しつけだからNOというのはナンセンス。
https://twitter.com/kimuratomo/status/609777137193582592

posted at 02:56:28


しかも事実は押しつけでもなんでもないのに、デマを押しつけてるんだから質が悪い。
https://twitter.com/ndoro4/status/609776696774922240

posted at 02:57:06


ここで直播きされた早苗を全て抜き取り、田んぼ一反を植え終えた残りを、更地にした苗田に再び植え直す。
そのときも機械は使わず、手で土を起こしてから水を引くから、小さい面積でも一苦労なのだ。

pic.twitter.com/63Og49VKTH

posted at 22:23:05


そこで登場するのが、この特製の備中だ。
この地の農家の長年のノウハウで市販ベースに溶接加工。

pic.twitter.com/zgtowpQUoU

posted at 22:25:41


それを午前中にほぼ終えて、昼はわが家に戻ってカレー大会。

pic.twitter.com/CfcauapSFY

posted at 22:26:16


今日は昨日とは違う二家族が来ていて賑やかだ。

pic.twitter.com/SiQlBb774L

posted at 22:26:46


食べ終わって、午後からの田植えはあっという間に終了。
あとは蛙釣りしたり用水路で遊んだり、畦道を走り回る子供たちの時間となった。

pic.twitter.com/7hXdik0bsw

posted at 22:27:24


田んぼが一枚減ったので、夕陽を待たずして。
天候にも恵まれ、今年の田植えも無事終えることができました。
感謝。

pic.twitter.com/6L1FcJj63o

posted at 22:27:58


“太陽の西端に達した2360黒点群の活動が更に高まり、13日16時半にM1.3、14日10時にM2.0と、Mクラスが2回発生…”

#宇宙天気 ニュース(2015/ 6/14 13:55)
http://swnews.jp/2015/swnews_1506141355.html

pic.twitter.com/b4blWmZg2K

posted at 23:22:13




全方位の光を観ること ~omni Sight Seeing~
ここ最近の空は、日常に居ながらにして観光しているようなものだ。
ときどきこのような変化がくり返され、また何でもない、されど毎日違った空がそこにある。


 


大きな変化はだれにも気づきやすいけど、逆に何でもない光景の中にある小さな変化の中にこそ大きなメッセージが隠されていたりするものだ。
観光とは、こちらから出掛けていって観る旅先での光景と思いがちだけど、長く旅をした後は街に帰ってからもずっと旅感覚が持続していて、日常を深く感じ入ることができるようになる。
それまで毎日観ていた変わらぬものという先入観から抜け出し、まったく新しい発見が無限にくり返されるようになる。

観光とは、光を観ること。

光は心で観ることもできる。
細野さんのアルバムで「omni Sight Seeing」っていうのがあって、すごく好きだ。
意味は、全方位観光。
音楽で観光するのがテーマにあるんだろうけど、そこは細野さん、もっと奥が深く、それをさりげなく表現している。
楽曲的にも江差だったりアラビアだったり世界中を旅する感じだけど、いつもの根底にあるそれこそ宇宙だったり精神世界だったりの全方位にある光景を観る感覚。




細野晴臣「omni Sight Seeing」/ 再生リスト - YouTube

ホピ平和宣言 〜Hopi Declaration of Peace〜
ホピ平和宣言

起草者 トーマス・バニヤッカ(伝統派ホピ一族通詞)

翻訳者 北山耕平

 

この地球において、真の平和を求めるすべてのひとびとの、頭とスピリットとをひとつにまとめるものが、ほんとうのホピの力のなかにはある・・・

「ホピ」とは「平和にあふれたひとびと」を意味する・・・そして、最も純粋かつ偉大な力とは平和の力である・・・なぜなら平和は「偉大なる精霊のご意志」なのだから・・・

だが、それをたんに、偉大なる精霊がけして武器を取らないようにといわれたからだとか・・・ほんとうのホピは争はないのだからだとか・・・われわれがいのちの正しい道として知っているもののために死ぬこともいとわないのだとか、考えたりしてはならない。

ほんとうのホピは、殺すことも、傷つけることもなく、闘うすべを知っている・・・

ほんとうのホピは、偉大なる精霊の御光のなか、真理と良き力とを用いて、闘うすべを知っている・・・

ほんとうのホピは、明晰な思考と・・・良い絵や写真・・・そして厳密に選ばれた言葉とによって、いかに教育をすればよいのかを知っている・・・

ほんとうのホピは、質素でスピリチュアルないのちの道をーー生き残るであろうただひとつのいのちの道をーー真に探し求める人たちひとりひとりの頭と心に届くように働きかけ、伝えていくことで、いかに世界のすべての子どもたちに、ほんとうのいのちの道の手本をみせるかを知っている・・・

ほんとうのホピが、地球で生きるための聖なる知識を絶やさないでいる理由は、地球が、ひとりの生きて成長しつつある人であること・・・そしてそのうえにあるいっさいのものが、彼女の子どもたちであることを・・・ほんとうのホピが知っているからだ・・・

ほんとうのホピは、聞く耳をもち・・・見る目をもち・・・そうしたことを理解するハートをもつ世界のすべてのひとびとに・・・正しいいのちの道を示してみせるそのやり方を知っている・・・

ほんとうのホピは、真の地球の子供たち全員の頭とスピリットの勢いをひとつにまとめあわせるにたる力を、いかにすれば呼び覚ませるか・・・いかにすればその人たちを偉大なる精霊の良き力とつなぎあわせることができるか・・・その結果この世界の苦しめるすべての場所において、苦痛と迫害に終止符を打つことができるかを知っている・・・

ほんとうのホピは、ここに、ホピの力こそが、世界に変化をもたらす原動力であることを、宣言するものである。

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われわれは、すべてのものが生きており、われわれの声を聞き、われわれを理解していると信じる。

ホピは不毛の大地に暮らしてはいるが、われわれは、われわれが「マーサウ」と呼ぶスピリットによってこの地に導かれたことを信じる。われわれの役割は、ある種の知識を、全人類のために絶やさないようにすることであり、この知識は、すべての(先住民の)国々を理解し存続させ続けるために必要不可欠なものである。

 

新訳「ホピ 平和宣言」 V. 2.9: Native Heart
http://native.way-nifty.com/native_heart/2008/09/v-29-1be5.html

 







”デトックス・クインチ” の 『世にも美しいガンを治す方法』 〜ムラキテルミさんのつけず抜けず使わずで治す温活メソッド
世にも美しいガンの治し方は、大学病院で余命3ヶ月を告げられ、1ヶ月待ちの予約で出逢った医師により、治療せず自分で治すこと教わり、薬をやめ、食べないジュース断食で体温を上げて排泄することで、最後に大学病院でガンが無くなったと異常扱いを受け、見事13ヶ月でガンを完治させたというお話。

ガンは血液の浄化装置。
最後の感動シーンは、ゴルフボール大のガンが薄れていき、消えるかと思ったら毛細血管の塊となる。
癌組織が、新しい血管をつくりはじめ、健康な組織を形成している姿でした。
直感的な「絵」と、必要最小限の情報だけで、漫画よりわかりやすく見るだけで伝わってきます!



世にも美しいガンの治し方

ぶん・Tell me、え・Ritz




”デトックス・クインチ” の 『世にも美しいガンを治す方法』は、つけず・抜けず・使わずで治す、温活メソッドなのです…


Chapter 1. まさかの余命宣告
http://murakiterumi.com/cancer




Chapter 2.『食べない健康法』
http://murakiterumi.com/cancer/cancer02




Chapter 3. サナトリウム
http://murakiterumi.com/cancer/cancer03




Chapter 4. デトックス
http://murakiterumi.com/cancer/cancer04




Chapter 5. まだまだ出る
http://murakiterumi.com/cancer/cancer05




Chapter 6. ガン完治!
http://murakiterumi.com/cancer/cancer06





船木山古墳群のベンガラで彩られた赤彩古墳 〜縄文からつづく美濃席田の聖地で製鉄民の足跡をたどる旅
今日まで無料で特別公開していた、船木山古墳の「赤彩古墳」を見にいってきました。




“古墳数が東海地方最多の船来山古墳群で、死者を埋葬する玄室の内部がベンガラで赤く彩られた赤彩古墳の特別公開が二日、本巣市上保の「赤彩古墳の館」で始まった。六日まで。…”

ベンガラ塗られた「赤彩古墳」玄室を公開 本巣_岐阜(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150503/CK2015050302000015.html




東海地方最多の古墳が山全体に密集する、船木山古墳群。
4世紀から7世紀にいたる400年間造り続け、古墳数は1000基以上と推測され、現在までに290基が発掘されている。




古墳の人骨の一部からは、縄文人の特徴がみられるものもあった。
6世紀には、赤彩古墳(死者を埋葬する玄室の内部がベンガラで赤く彩られた)が3基、東西横並びに造られた。
古墳が終わると、南麓に白鳳時代の弥勒寺が建立。
船木山という一つの山には、縄文〜弥生〜古墳〜古代〜中世〜近世へという歴史の流れがぎっしりと詰まってます。
濃尾平野(古伊勢湾)最北の地であり、大河川(旧糸貫川)が南北に流れ、東山道が東西に走り、政治文化交通の要衝であった。










“赤彩古墳の発掘例は、西濃に2例(旧上石津町・二又1号墳、池田町・南高野古墳)滋賀1例(旧中主町・木部天神前古墳)その他ありますが、「実見」できるのはこの船来山272号墳だけです。”

“注目すべきは、石室内部の全面に塗られた赤色顔料(ベンガラ)である。内部の四面に入念な塗彩がなされ、天井部分での証拠も確認されていて真に“赤の世界”である。これは死後の世界を赤に守られる信仰なのであろうか…”

本巣市 赤彩古墳の館
http://www.city.motosu.lg.jp/sight/link/fuyuugaki/sekisaikofun.html




ベンガラはの成分は水銀朱ではなく鉄。




つまり酸化鉄の赤錆が使用されていた。




ここは美濃尾張で最大の鉄の産地である金生山(カナブヤマ)にも近い。
そこに美濃最大の都があり、こちらは副都心といった感じか。
物部神社も近く、古墳からは武器や馬具の鉄製品が多く出土している。
物部氏の痕跡としては、地元住民の中に“モリヤ”姓が多く、その子孫であると云われている。




本巣には、開化天皇の御廟があったと伝わり、本巣国造の祖とされる神大根王(開化天皇の孫)を祀る神社もある。
古墳群全体は長期に渡って複数の王や豪族が祀られており、被葬者がだれであるかわからないほど共存していたものと思われる。




古墳時代が終わると、船木山南麓は本巣郡から分かれて席田(むしろだ)郡が建郡される。
続日本書紀には、このとき尾張からきた新羅人によって席田郡が建郡されたとある。
ちなみに、席田郡の地名は全国でもう一つ、北九州に存在した。





このメーデーに思うこと 〜呪縛を断ち切る
G暦5月1日は、労働者の日メーデー。
五月晴れは、旧暦五月の梅雨の晴れ間
五月満月のウエサク祭もある。

サツキとメイの五月。
この5月のメイ[May]には女神の意味がある。

もともとこの日は、ローマ神話の豊穣の女神マイアの祝日。
では、なぜそれが労働者となったのか。
メイデイ[MayDay]とは、夏の訪れを祝う祭であり、その女神に豊穣祈願の生け贄を捧げる日だった。
フランス革命は自由と平等と博愛を掲げたフリーメーソンによって成し遂げられた。
仏政府は、その後に独立したアメリカへ自由の女神を贈っている。
自由と平等と博愛を掲げたフランス革命は、古代の秘儀を伝承している秘密結社によって成し遂げられたといわれる。
その後、仏政府はアメリカの独立記念に自由の女神像を贈った。
自由の女神メイの息子。
自由と平等と博愛を掲げたフリーメイソン。




切断される映画『美しき緑の星』とは
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=34572




この集団社会で身につけていく常識とは、大衆を思考停止させるためのもっとも有効なツール。
なにも陰謀論的に洗脳されてるとか外側からマインドコントロールされてると叫ばなくても、恐怖心からくる正常性バイアスにより自ら暗示をかけてるから、一筋縄ではいかないのがこの常識という名の“呪縛”。
自らの内にある潜在的な世界に気づきが起きていくら覚醒しても、この呪縛がとかれない限りすぐにマトリックスの世界に引き戻されてしまう。
美しき緑の星という切断する映画を見ずとも、この生まれながらにして持っていた本来の自分に後付けされた呪縛を断ち切るのは、意外と簡単なことかもしれない。

日本は海を意識すれば啓かれ、島国として閉ざされれば奴隷化されやすい体質。
お上には逆らわず、長いモノに巻かれ、出る杭は打たれ、臭いモノには蓋をする日本社会は、明治維新とは名ばかりの長い封建制の延長線上に築かれた天皇制で加速し、その体質から抜け切れないまま戦後復興したつもりでいる。
戦後70年経った今でも、何も成長しないまま阪神淡路と東日本大震災へ突入し、スマトラ沖地震の津波とチェルノブイリ原発事故が同時に起ったような最悪の事態に直面しても、ぬるま湯のカエル状態でなんとかつづいてるのはある意味奇跡的だけど、放っておけば他の生命も巻き添えにした危機状態なのだ。
その日本がこのまま安倍晋三親子三代の夢である私的な戦争にまんまと同調していくのか。
数千年来、永い眠りの中にいるわたしたち。
早くから目覚めた人たちにはじっれったく感じるほどゆっくりかもしれない。
戦争のない一万年の縄文から、太陽に手を合わせて拝んできたわたしたちの根っこの部分。
その目に見えない内側ではちゃんと変化がはじまってるから、スイッチが入ったらオセロのように一気に裏返って大きく動き出すことを信じてます。
そうなるのもやっぱりこの日本からなんだろうなと思う。
それはけして、日本人だけが優れた民族だからではない。
その中心を見つめ、ブレないでいよう。




なぜこの日本列島が世界の雛形となってるのか。
四つのプレートがひしめき合い、地震大国で火山列島のこの大地に、世界四大文明よりはるかに早くムーやレムリアの流れをくむ縄文文明が花開いた。
四大文明から弥生に始まる、数千年の戦争社会を終わらせるカギを握ってるのはいったいだれなのか。
人間だけでなく他の生命を犠牲にしながら繁栄することは文明と呼べるのか。
このような現代社会の中で何もしないのは滅亡の道に加担しているも同然で、その数が多いほど残された時間も短くなる。
搾取で成り立つ物質文明をこの日本が徹底的に経験することでしか新たな次元を啓くことができないのか。
あらゆる天災と、戦争や原発事故の人災は分けて考えないといけない。
天災は人間の波動に影響すれどコントロールすることはできない。
人災は人間次第で今すぐにでも無くすことができる。
被災した地域の人々の行いが悪かったから天罰がくだったのではない。
むしろ被災した人々は選ばれた人たち。
カミさまは裁くことなく、時と場所も選ばない。
何時何処で天災となるかわからず、被災しなかった人たちがいかに当事者となって助け合うかが試されている。
戦争や原発事故は、その助け合いも出来ないほど徹底的に破壊する。
この星は、お互いが助け合ってでしか生きていけないようにできてるのだから。




宇宙の中心で絶えず変わることなくくり返される循環の世界と、それを維持するために絶えず変化しうごめいている外側の世界。
その秩序こそ変えてはならない。
わたしがこれまで暦を刻み、地震や台風や太陽フレアを書きとどめ、神社を巡りつづけているのはどれも同じことのように感じているからです。





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