月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

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∞音∞_a.k.a._風*月さん
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母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

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2011年02月07-09日のツイート 〜南御見束神社の古式捕鯨と隼人の鯨面

2011年02月07日(月) 3 tweets


眩い夕月にぼんやりと白い地球照の睦月五日月。左下に寄り添うのは木星でしょうか。年明けの三日月も見れず、今年初の月見となりました。
twitpic.com/3xcvoi

posted at 18:24:10


今夜岐阜の柳ヶ瀬で奈良大介ジャンベWSがあるよ!と、友人から連絡あり。ビラを配ってたらしいけど、それ急すぎだろと思いつつなぜか足が向かってるw

posted at 18:40:12


岐阜のドラムサークルのメンバーとも初顔合わせで、ドゥツツッ ドゥタタッ ドゥツツッ ドゥタタッ ♪ツッタタッ ツッ タタタタ タタッ ツッ トゥ♪ アフリカの大地まで行ってましたが、まだ頭ん中で木霊してますw

posted at 23:25:52

 

2011年02月08日(火) 16 tweets


まだ鳴ってるよ... タンタカタカタカツッタカタッ ドタンタンタンタンタンタンッ ♪タンタタツツタタッタンタタツツタタッタンタタツツタタッタンタタツツタタッ♪

posted at 00:27:13


目覚めの瞬間(とき)は近い
twitpic.com/3xiht4

posted at 06:49:27


昨夜の月は木星の大接近だったんですね。

posted at 07:17:32


伊勢湾まで出てみたら、なんだか抜けた感じで気持ちいい!
twitpic.com/3xl4km

posted at 12:33:42


先ほどの写真は、実は四日市の海です。楠町の南五味塚地区にある南御見束(みなみごみづか)神社の近く。コンビナートを南下して津の方に出ると漁港もあり、意外ときれいなのに驚きました。

posted at 13:45:44


南御見束神社の祭礼には捕鯨行事がある。かつて、伊勢湾一帯で盛んに行われていた古式捕鯨。ここらの漁師たちも時に熊野の沖まで追いかけて銛でついていたという。それを陸上で再現したお祭りが秋に行われるそうだ。

posted at 13:51:50


南御見束神社の捕鯨行事では、豪華な山車「龍神丸」が練り歩く。はりぼての鯨を鯨船の山車が追いかけ銛でしとめるのだとか。写真はその鯨のミニチュアで、これを人が被るのだと地元の方に教え... twitpic.com/3xlxxq

posted at 14:22:32


ひっくり返せば籠船のようなこのフォルムが気になります
twitpic.com/3xlydj

posted at 14:24:16


そして隼人を思い浮かべるこの鯨の顔。もしかしたら、隼人の入れ墨を鯨面と呼ぶのはここからきてるんじゃないかと思った。
twitpic.com/3xlzei

posted at 14:28:19


今日は睦月六日。正月が明けて六日目となりました。明日は正月七日、人日の節句。この時期こそ旬の季節となる七草粥の日です。 http://mixi.jp/view_bbs.pl?guid=ON&id=13389501&comm_id=1110372

posted at 20:41:44


平安時代初期に七種粥を食べる決まりがあった事が『延喜式』に記されていますが、この時の七種は「米・粟・黍・ 稗・胡麻・小豆・蓑米(かずのこぐさ)」の穀類だったといいます。一方、中国では人日に「七種菜羹」(あつもの)を食べる習慣があり、日本では江戸時代に 七草粥に変わったようです。

posted at 20:43:38


春の七草といえば「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草」の短歌で周知の事ですが、新暦の1月7日頃に収穫可能なのは僅かに芹程度。旧暦の季節だったからこそ出来た習慣です。

posted at 20:47:48


それから七草を刻むときの囃し言葉に「七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草なずな」がありますが、これも地方により多種多様。刻み方や回数や時刻にも作法の諸説あり。七草粥は記録よりかなり古くからあったようで興味深いです。

posted at 20:52:57


それからもうひとつ、この日は「七草爪」といって新年に初めて爪を切る風習がありました。七草を浸した水に爪をつ けて柔らかくしてから切るとその年は風邪をひかないという昔からあった生活の知恵。これは単なる俗信ではなく、満ちゆく月のリズムが爪や髪などを切るのに 適した時期だったからでしょう。

posted at 20:58:21


昨日の五日月の写真のように、三日月形の月の姿を眺めてるとなんだか爪を切りたくなってくるのはわたしだけでしょうか^^; twitpic.com/3xcvoi

posted at 21:00:40


太陽系が銀河を運行しながら、太陽のまわりを宇宙船地球号が一周(公転)する間に地球自身は365+1/4回転 (自転)し、その地球のまわりを月は1ヶ月に28周で1年に28×12で336?の公転をしながら、月自身も365回の自転をしている。宇宙の縮図は螺旋 の渦巻きの連続!

posted at 21:57:38

 

2011年02月09日(水) 15 tweets

 

身体には目に見える血と目に見えない氣が流れてる。大地にも目に見える水と目に見えない風が流れてる。氣と風は天から生まれ天へと還り、血と水は海から生まれ海へと還る。どちらも生まれてきたところと還るところは同じ、天と海。魂と心のふるさとをアメと呼んだのだろうか。

posted at 11:00:06


大寒の極みがすぎ立春で暦通り春めいてきましたが、だんだん暖かくなるのではなく一歩進んで二歩下がる。寒の戻りをくり返しながら春分の本格的な春へと向かいます。この冬から春へと向かうエネルギーは春分まで続きます。

posted at 11:35:58


猫が獲物を狙うときに身体を縮こめるように、蛇が後ろへ下がってトグロを巻くように何度も何度も飛びかかって、築 き上げられた壁を乗り越えるという相当なエネルギーがないと春分の調和へは至りません。もちろん、夏から秋にはその逆のエネルギーが働たらき秋分の調和が 訪れます!

posted at 11:41:25


バネは螺旋の形だけど、伸びるタイプと縮むタイプの2種類が必要。DNAは二重螺旋で拡散と収縮、上昇と下降、陰陽双方のエネルギーを効率よく伝えている。

posted at 16:31:24


春分の調和へ向かうための寒の戻りは往って帰っての直線的なエネルギーではなく、そこにも円環という螺旋の渦巻きを感じます。それは天の川銀河という渦巻きを運行する太陽系の中の地球と月がそうであるように、この宇宙におけるフラクタルな縮図なのだろう。

posted at 16:42:52


鯨船行事とは、その昔、伊勢湾沿岸の漁師達が湾内に迷い込んだ鯨を、時には熊野の沖まで追いかけて銛で仕留めましたという古式鯨漁法を陸上で再現し、神社の祭礼に神前に奉納して氏神の御霊を安め、天下泰平、五穀豊穣、浜は大漁など様々な祈願をする祭り… bit.ly/96Q3oQ

posted at 20:00:05


鯨船練りでは「エーンヤコラコラジャーイ、ヤーサヤッサイネー」と男たちの威勢のいい掛け声が響き渡り、金箔の施された豪華な鯨船がまるで荒波をかきわけ鯨を追い求めて海へと繰り出すかのように南五味塚地区を練り進みます…(1/2) bit.ly/fPVYuY

posted at 20:01:25

 

巨体をうねらす数頭の鯨、それを船の上から踊り子がモリで狙うのです。この祭りのクライマックスは2日目の「入り船」。鯨船の練りはいっそう激しくなり、熱気と興奮が絶頂へと上がりつめ、歓声の高まりの中で幕を閉じます…(2/2) bit.ly/fPVYuY

posted at 20:01:41


『新編楠町史』によれば、鯨船行事は四日市市内の富田・南納屋町などでも行われており、かつて伊勢湾でも鯨が捕れた頃に豊漁を願う目的で始まったとされる…(1/3) news.you-yokkaichi.com/?eid=1048267

posted at 20:02:26


海の守り神大綿津見を祭る南御見束神社を発着点に各家々を巡って練り歩き、鯨船の上に立った小学生の踊り子が張り子の鯨に向けて勢いよく銛を打ち込む所作を繰り返す。2日目は飾りを外した鯨船が同神社で練る「入船」でクライマックスを迎える…(2/3) bit.ly/e1VQqz

posted at 20:02:39


行事に欠かせない張り子の鯨は激しい動きをするため毎年一から作り直す。竹とわら、魚網を使い、長さ6mの親鯨2頭、4~5mの子鯨と姫鯨計7頭を3日かけて完成させる。2週間前からは練る間に歌い続ける「鯨船の歌」や鯨の動きの稽古もある…(3/3) bit.ly/e1VQqz

posted at 20:04:37


動画はこちら→ 「地域の伝統守り継ぐ 南楠鯨船行事 10月9・10日に」 https://youtu.be/c7bc_q6dzzc

posted at 20:06:26


睦月七日月。明日が上つ弓張りの上弦です。今日は七草粥を食べることはしませんでしたが、この一年の感謝を祈って家族みんなで爪をきりました!
twitpic.com/3xz8vm

posted at 21:40:37


前の新月と次の新月が見た目の満ち欠けでは同じ月に戻ったように見えても、地球が太陽のまわりを約30°ずれなが ら季節も1ヶ月進んでいるから同じ月とはいえない。1年前の冬至と次の年の冬至が季節として同じだとしても、天の川銀河の太陽系レベルで見れば地球はすで に同じ宇宙空間にはいない。

posted at 23:24:44


これを宇宙全体で考えたらもっともっとわかりやすい。この宇宙はある一定の円環するくり返しをしながら、一度たりとも同じ場所に戻ることなく進化し続けている。見た目では変わらなくとも昨日より今日、今日より明日とどんどんよくなっていくのが宇宙の法則なんだと思う。

posted at 23:25:35




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