月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

プロフィール
∞音∞_a.k.a._風*月さん
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母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

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イベント『HOPI ~平和の民からの伝言~』に向けて 〜ホピや縄文から感じている真の平和とは祈りでありけっして戦争にはいたらない真ん中にある宇宙
25年くらい前に何も知らないままの一人旅でアメリカにたどり着いたとき、スパニッシュなメキシコ人の西海岸からロッキー山脈へ行ったときにネイティブアメリカンの存在に近づいた。
観光地化された部分と、伝統に生きる人々の集落がある近くにまではいったものの、それ以上踏み込んだ旅ではなかったので、次の地点に移動してしまったけど、もう少し行ったところにホピの居住エリアがあったと知ったのはそれから日本に帰って何年も経った先のこと。
それでも、それ以来マヤやホピのことばかりきくようになる。
メキシコのマヤ文明は縄文とつながってただろうし、平和の民ホピ族も縄文と深くつながっていたと感じる。
どっちも違うのだけど、まったく違うわけでもなく、それぞれのルーツは同じで、もしかしたら縄文の人々かもしれないし、枝分かれした一派であることには違いない。
マヤのことは暦でよく知るようになり、征服した側の白人が解釈したマヤ暦と、先住民族の伝統的なマヤ暦がまったく異なるように、ホピの予言と云われるものもいろいろあるようだ。
わたしは本を読んだり、辰巳玲子さんの「ホピの予言」というドキュメンタリー映画を観て、なんとなくイメージをつかんでるつもりだけど。
天川彩さんにうかがった話でまだ内容まできいてませんが、ホピ族の中にもいろんな氏族があり、それぞれの長老が口承している伝承や予言も同じ部分と違う部分があるそうです。
その長老とは20年近くも交流のある彩さんに、ホピ族自らが撮った映像(聖地では撮影禁止のため)を、日本で伝え歩いてほしいと託されたのだそうです。
それをきいただけで、かなり緊急性のあるものと想像します。
とにかく多くの人に伝えるならYouTubeで流すこともできるし、自主上映なり映画館なりでもっとたくさん集客した方がよいのに、DVDを持ち歩いて語りべをしているという天川さんから察するに、量より質で伝えなければならないほどの真実に直面することになりそうです。
それくらい今の地球は危機的であり、世界は危険な方向に向かってる。
いくら平和の声をあげても、いくら祈っても、いくらいい音楽やいい作品や映像があっても、平和が遠ざかるばかりの時代。
そもそも平和といってる次元が低すぎるんじゃないか。
ただ戦争をしていない期間を平和といってるだけで、戦前や戦後のことを平和といってるようなもの。
だから、縄文時代には平和という言葉は無かった。
なぜなら戦争そのものが無かったから、平和という言葉を必要としなかった。
それだけではない。
戦争の反対言葉が平和なんて、本当の平和とはほど遠いってこと。
戦争の対極に平和があるかぎり、いつまで経っても戦争は無くならないのだ。
平和とは、両極のどちらかにある理想なんかじゃなくて、どんなときもその真ん中にあるもの。
戦争をいうものがいて、平和をいうものがあれば、その真ん中にこそ真の平和が、実はずっと昔から今の今まで、未来に向かってずっとそこに存在している。
縄文という言葉も平和という言葉も、今のわたしたちが勝手に縄文時代というものをイメージしているにすぎない。
平和な縄文人などいなかった、という方が真実に近いだろう。
いたのは、今の私たちと同じ地球人。
今の時代に生きるものが、今までのマインドセットでは解決できないとすれば、彼らの発する声をきくしかないのだ。
それはけっして縄文時代に戻るということではない。
とおの昔に死んでしまったものたちの声をどうやったらきくことができるのか。
己の中に生きている縄文人にきけばいいのである。
そう、縄文人とはわたしのことだったのだ。
平和の民、ホピ族という方たちのことをきいたとき、同じようなことを感じた。
わたしは彼らのことをよく知らないが、わたし自身は彼らのことをすでに知っている。
だからこそ、少し話をきいただけで共感し、魂からの共鳴が生まれ、なにかとても近いものを感じる。
それは思い出すという作業をしはじめている証拠なのではないでしょうか。
だからわたしは、彩さんから今回の企画に関する話をいろいろうかがった中で、内容についてはお話会&上映会の中でおききすることになっていて、どのようなお話をされるのかはきいてみないとわからないのですが、それくらいはっきりとした真実がきけるものと覚悟しております。
どうか、この話をききつけ興味をもっておられる方がいらっしゃいましたら、それはもうサインだと思いますのでどうぞご遠慮なくお越しください。
ただホピに興味があるだけでも、その資格があるというかOKだと思いますよ。
この機会にめぐりあわせたというご縁があるのなら、その方に伝えるべくして伝わるメッセージが、今この時代に必然としてあるんだと思います。


2016年9月22日【秋分の日】

HOPI ~平和の民からの伝言~ お話会&上映会/HOPIショップ@岐阜 cafeぷらな
https://www.facebook.com/events/319673848423285
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=52757

【開催中止のお知らせ】 9/22(秋分) ホピのお話会&上映会 ~平和の民からの伝言~ @岐阜 cafeぷらな
http://fuhgetsu.hatenablog.com/entry/2016/09/18/163616


HOPI ~平和の民からの伝言~ お話会&上映会/HOPIショップ@岐阜 cafeぷらな
終戦記念日である本日8月15日は、恒久平和を祈る日。
平和の民を意味する「Hopi族」とは。
このクニで平和を祈りつづける天皇の姿と、ホピの人々のイメージが重なります。
ホピの人々と縄文のころのわたしたちは、きっとどこかでつながっていたのでしょう。
前から話をきいてて興味深いのは、冬至のお祭りで降りてきて、春の間は人々とともに暮らし、夏至のお祭りで帰っていくという、精霊カチーナは、日本でいえば山の神であり、田の神でもある「サの神」と同じだなとか、金山巨石群の春分秋分と夏至のスポット光のことじゃないかと。
それで今年の春分の金山巨石群を通じてわたしは天川彩さんとご縁をいただき、秋分の日に平和の民からのメッセージを届けるイベントを、またまたご縁のある「ぷらな」さんでやらせていただくことになりました。
この話が生まれたのは夏至の前後。
まず、須田郡司さんから石の語りべの話がきて811(山の日)に決まり、つづいて天川彩さんからこの話がきて922(秋分の日)に決まり、どちらも同じ木曜の祝日で、同じ「ぷらな」でという、わたしの計り知れないところでいろいろ決まってたんだなと納得。
当日は、ホピの長老から彩さんに託された映像メッセージを特別上映。




そして奥の和室には、日本で唯一のHOPIショップが岐阜に出張オープンしますので、ぜひホピに興味のある方は気軽に遊びにきてください!

Hopiショップ Sun&Rain
http://www.hopi-japan.com/




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『HOPI ~平和の民からの伝言~』
 ~天川 彩  特別講演会 &上映会~
      &
『HOPIショップ開催!!』

【日 時】
2016年9月22日(木・祝)秋分の日 【開催中止】

18時~20時《 お話会&上映会 》

17時半~21時 《HOPIショップ》
(※お話会の間、ショップはcloseいたします)

【会 場】
カフェ ぷらな
岐阜県関市肥田瀬川原田310-1

【参加費】
1500円 +ワンドリンクまたは、ワンプレートオーダー

※ワンプレートご飯(1000円)オーダーされる方は、必ず事前予約をお願いします

【お申込み・お問合せ】
090-2576-0667(しょうこ)

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私たち日本人は、はるか縄文の時代から平和を愛する精神を持ち続けています。

時に、非情な戦いに巻き込まれ、絶望の淵を歩いた時代もありましたが、その都度、先人達は智慧を出し合い困難を乗り越えて、逞しく蘇ってきました。

しかし、ここにきて急速に、不穏な暗雲が日本のみならず世界中を覆ってきているようです。

これからの未来は、今を生きる大人全て、ひとり一人の選択に委ねられているといっても過言ではないかもしれません。

そんな「今」という時だからこそ、「平和」について根底から考えていく必要があるのかもしれません。

「平和の民」として知られるHopi族の人々は、わずか9千人余りという少数部族ですが、世界中の平和を祈り続ける人々として、最も有名なアメリカ先住民です。

彼らが、なぜ平和の民となったのか、また彼らは今、どのような精神文化の中で暮らしているのか。

そして、伝承してきた「ホピの予言」といわれるものは、どのようなものなのか。

この度、彼らと二十年近く交流を続けている、作家でありプロデューサーでもある天川 彩さんを東京から迎え、『Hopi・平和の民からの伝言』と題して講演をしていただくことになりました。

同講演は、東京や大阪・北海道など各地で行なわれていますが、岐阜では初めての機会となります。

講演では、ホピ族についての基本的なお話しのほか、天川さんがホピ族のチーフから受け取ってきた映像を特別上映いたします。
更には、直接伝授されたというメッセージもお話いただきます。

一日限りの大変貴重な機会となりますので、ぜひ、皆様お誘い合わせの上、お越しください。

また、2014年東京にオープンした日本初となるHopiショップ『SunRain』を同会場内で限定OPENいたします!

精霊カチーナやホピジュエリーなどホピのスピリットが
ぎゅっと凝縮した貴重な逸品も勢ぞろい。
Tシャツやネィティブ柄の小物などもありますので
どうぞお気に入りのものを見つけてくださいね。

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Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/319673848423285