月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

プロフィール
∞音∞_a.k.a._風*月さん
えーさんの紹介で登録しました。
母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

ムスブログでも以前のmixiのようにリアルタイムで日記を書きたいのですが、今はツイッター中心に書くようにしています。
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石刀神社例祭の頭人行事から山車からくりと献馬でにぎわう石刀まつりへ
毎年4月19日は、近所の石刀神社の例祭日です。
19日以降の日曜日が、献馬奉納と山車からくりの「石刀まつり」なので、どちらも重なる今年は同じ日の午前と午後で行われました。
午前中の例祭は雨の中、頭人行事がしずかに執り行われていました。






午後からは雨も上がり、祭りも本番となって人出が増えていきました。
三男は屋台巡りで、友達とみんなで楽しく遊んでる。






毎年毎年見に来てるから見所もわかってるけど、地域の祭りは特別でいつも新鮮な気持ちになります。




祭神も、ずっとご縁のあるテヂカラヲ神。
笠松も近いから、この一帯は馬の産地だし。
犬山型の三層の山車が三輛もあって、からくり人形も盛んな土地柄。
それが観光化されない小さな集落の中で、地域の人たちに大切にされながら受け継がれている姿にいつも感動します。








参道沿いで見物客に向かって山車からくりをした後、献馬につづいて山車も境内へと移動し、もう一度カミさまに向かって山車からくりを奉納します。




一輛ずつの入れ替わりで、回転する山車の移動は何度見てもすごい迫力。
高山祭や犬山祭ではそうはいかないけど、それらのすべてが間近で見られるのがこの祭りのいいところ。








































終わるころには太陽も射してきて…




カミさまが喜んでるのがわかった。
感謝。







一宮市/観光案内/石刀祭
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/festival/iwtomatsuri.html


2014年04月19日のツイート 〜石刀神社の例祭/戦い終わって再興を祝う石刀まつりへ
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=21739

2014年04月20日のツイート 〜葦はじめて生ず/ウマシアシカビから葦船へ/石刀まつりからタケイナダネの幡豆の海へ
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=21734





次男と二人で世界のヤイリに工場見学の巻 〜岐阜が誇るヤイリギターが創業80周年を迎えます!
次男が工業高校に入って丸1年。
この4月で2年生となり、来年の卒業課題でギターをつくると決めた。
本物を見ておけば基本からわかるから、何をするにしてもきっと役に立つと思い。
部活も忙しく週末もない生活だったので、土曜は一日休ませ二人で「世界のヤイリ」へ工場見学に行ってきました。




早く着いたので、待ち時間にショールームで試し弾き大会。
これだけアコースティックギターに囲まれたら…。




いろいろあるけどどれも違うし、アコースティックのベースがすごかった。






わたしは2度目ですが、この日はわたしたちの他に1名の計3人だけという贅沢な見学で、ゆっくり見て回ることができました。










飛騨の匠もそうだけど、岐阜県の可児市は歴史も深く、ここは木工職人が根付いた土地。
木は生きてるから呼吸する。
まず最初に木材の仕入れてから、変形が止まるまでの3年から10年は寝かせる。
総勢30名ほどの職人集団による分業でギターのカタチに成長させていき、組み立て中にもその都度、温度と湿度がコントロールされた部屋で音楽をきかせている。




その振動にならされることで、木の素材が持つ響き具合が音楽を奏でるための楽器へと成長していく。
最後に塗装され完成してからも、特別な音楽をきかせる部屋で寝かされて出荷の日を待つ。
まるで、生まれる前の胎教をしてるかのように。
ここは工場でなく、ギターという生き物の子宮のようだった。




最後に木材倉庫の2階にあるステージにて、ミニコンサートをしていただきました。
この部屋には、ポールマッカートニーが1969年のツアーでヤイリギターを使っていた写真が飾られていた。
そのポールがこのタイミングで来日したのも、何かのご縁な気がします。




先代の社長は残念ながら昨年お亡くなりになられましたが、今年は80周年という節目の年。




今週末の4月25日と26日の土日にお祭りするそうなので、興味のある方はこの機会にぜひ足を運んでみてください。

Yairi Guitar/ヤイリギター
http://www.yairi.co.jp/

K.Yairi 80th Anniv.K.YAIRI Fes
http://yairi.co.jp/80th.html




※工場見学(無料)について

■ 完全予約制 ご予約はお電話にて直接ご相談ください。
            TEL:0574-62-1138
■ 日時:毎週土曜日の午前10時から、もしくは、午後1時30分から、40分間~50分間のご案内となり、
   その後ショールームにてカタログモデル、ショーモデル、試作モデルまで様々なギターを試奏して頂けます。
■ 定員:10名をもちまして締め切りとさせていただきます。

お問い合わせ
http://www.yairi.co.jp/callus.html





清明節に訪れた晴明神社にて 〜天文と暦の大先輩である陰陽師の屋敷跡には桔梗の花が咲いていた
暦も神社も、平安時代の天文暦学者であり陰陽師である、安倍晴明を避けては通れません。
ここからはまた、先日12日の続きです。
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=33784


ヤン富田パフォーミングアーツの会場となった京都芸術センター付近へ早く着いたので、近くにあった晴明神社へご挨拶。
名古屋や岡崎にもあるけど、こちらは晴明公の屋敷跡であり、初めて訪れることができました。




一の鳥居の扁額は五芒星。
社紋の晴明桔梗は、五弁花の桔梗。




日月柱を抜けて、二の鳥居と四神門。






御神木の楠。




ちょうど中から祝詞がきこえてきました。




本殿の脇には、天満社と地主社も合祀されている齋稲荷社。




晴明公はお稲荷さまの生まれ変わりとも。




授与所でお札と、晴明公秘伝の暦をいただく。




隣に陰陽師グッズ店まであるのはうれしい。




とにかくこの日は、大先輩であり音楽と天文暦学という二人の師匠に会ったことになる。







ヤン富田パフォーミングアーツ in 京都 〜必然性のある偶然な出逢いが連続した音宇宙の旅へ
先日の12日は京都芸術センターにて、ヤン富田パフォーミングアーツが行われた。




なんでも、3月から5月の2ヶ月間も京都全体で音の展覧会と題したイベントがつづくのだそうだ。




その当日の感想を書こうにも、音楽を言葉で語るのはそれだけで遠ざけてしまうようなもの。
ことヤン富田に関しては、持ち合わせる言葉すらない。
電子音楽ときくとアコースティックの生演奏の対極に位置されてしまいそうですが、ヤン富田はそれに当てはまらない稀有なアーティストである。
今では伝統音楽とか民族楽器やアコースティックな音楽ばかりきいてるけど、80年代はどっぷりテクノだったしコンピュータミュージックは当たり前の世代。
だけどあの頃から時代を超越してヤン富田だけは、今でも古びることなく強烈な存在感を放っている。

▶ Yann Tomita - C-Ya!
https://youtu.be/BqaXoGjjn_c

▶ YANN TOMITA - Patrol of the Saturn (live 1987)
https://youtu.be/cpHaFmVacl0

▶ ヤン富田 in 鹿児島
https://youtu.be/7lJRs-XdRAE


わたしもかつて音楽をやっていましたが、当時はヤン富田を知らなかったのにその目指すところがピンポイントで共通しているといったら失礼かもしれないけど、すごいよくわかるのです。
あれはたしか80年代後半の高校生だったか、インクスティック芝浦でメロンとウォーターメロンのライブをみている。

▶ WATER MELON 2005 quiet village
https://youtu.be/2b1C9mGMTn4

▶ Martin Denny "Quiet Village" from Hawaii Calls
https://youtu.be/OJK2LwD_nEY


マーティンデニーのプロデュースで名前だけは知っていたしそこにもいたはずですが、わたしが強烈にヤン富田を意識したのは90年代にクアトロでみた、いとうせいこうのライブだった。
あの異様な存在感の巨大なマシンを操るかっこいい人は、いったいだれなんだとなった。
その頃からソロ活動がはじまったようで、それ以来CDは事欠かないように聴いてきた。
ジャズやロックを内包する前衛音楽でありながら、スティールパン奏者としても大好きなアーティストだし、ポップなプロデュース作もすごくいい。
だけど、それから時間だけが経っていった。
いつも忘れたころに新しいアルバムが出たりして、そんな調子というか感覚に慣れてしまい、まさかソロステージを間近でみれる日が来るとは思ってなかった。




電気を使ってるけど、打ち込みとかコンピュータは一切使わない。
ただただオリジナルな電子音にこだわった職人気質の音づくり。
生声をヴォコーダで変調したりサンプリング音に変換したり。
パッチ配線のシンセの原型のような楽器を使うにしても、キーボードにつながってないから五線譜に乗ったメロディは奏でない、純粋な電子音としてのみ使われる。




生ライブならではの電波をキャッチしたラジオ放送も音源となるから、京都であればそこに関西弁も飛び込んでくる。
作曲という意味で自ら意図しない音が用意されつつ、それを巧みに制御することで計算されたかのような音の世界が空間に飛び交う。




サウンドシステムに組み込まれた「オート禅」と命名された名機が、異様な光を放っている。




この生き物のようにコントロールできない癖のありすぎる電子音であろうと、職人技でそれらをどのタイミングでどうリミックスして音楽の世界を築き上げるがヤン富田の腕の見せ所。
だから、コンピュータ音楽とは真逆のヒューマンな電子音楽となって無限に広がる。




それはずっと「音楽による意識の拡大」を追求してきたオーディオサイエンスラボ(A.S.L)のテーマでもある。




音楽家であり研究家であるヤン富田のサウンドシステムは宇宙船のコクピットそのもの。




生身の人間が確実にそこにいて、電子音のすさまじい渦にトリップしたとき会場は宇宙船となって飛び立つ。
そこには懐かしい未来があるから、安心して身を任せればよい。
予期せぬ音の重なりや、予期せぬ展開の連続でありながら、そこには「必然性のある偶然の音楽」が構築され、どんどん深いところまで連れていってくれる。




単なるノイズ音楽でもなく、インプロビゼーションなフリージャズでもなく、ジョンケージのような偶然でもなく、しっかりとそこに横たわっている宇宙の波をサーフィンする感覚。
なかなかこんな音楽はほかでは味わえない。
東京まで行けばまた聴けるだろうけど、京都で初となる公演。
それを生で体感できてよかった。




ヤンさん、もう売れなくていいって言ってたなぁ。
こうやって聴きに来てくれる人たちがいればそれでいいって。




はい、また来ます!










雨の加良須神社にて


















阿吽の狛犬。













朱塗りの宮が、雨の中でひときわ映える。




三河で用事をすませた帰り、地元のカミさまに詣らせてもらう。






近くの乙川沿いに、加良須神社があった。




カラス神社といえば、生田神社から勧請された三重の津にある香良洲神社が有名。
その祭神は、アマテラスの妹神とされる稚日女(ワカヒルメ)。

ホツマツタヱではヒルコであり、ワカ姫でありワカヒルメ。
そのヒルコの弟がアマテル(男神)と、まったく逆しまになっている。

ホツマツタヱでは、テヂカラヲの父がオモイカネで母はヒルコ。
わたしの産土と氏神が、どちらも同じテヂカラヲであること。

テヂカラヲは伊勢内宮の相殿に祀られ、アマテラスの隣にいる。
そのテヂカラヲの本拠地は、三重県の松坂にある佐那神社。




だからきっと、近くにヒルコを祀るカラス神社があり、そこから伊勢を遥拝しているんだ。




対岸となる三河の加良須神社も、同じように伊勢を遥拝していた。







2015年02月15-16日のツイート 〜アユチ潟の法海寺と草薙剣/ワカヒルメのカラス神社が古伊勢湾の沿岸に集中
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=33556



手力の火祭
この日は中将姫の誓願桜を観た後実家に寄り、近所の白山神社を通り過ぎるときに祭のスピリッツを感じることができた。
生まれの産土神は那加の手力雄神社で、育ちの総氏神は蔵前の手力雄神社。
わたしは厄年にこの祭りに参加。
氏神の吉野神社からではなく、隣の白山神社から手力雄神社をめざした。


“花火を仕掛けたみこしを裸の男たちが担いで練り歩く「火祭り」が11日、岐阜市蔵前の手力雄(てぢからお)神社であった…”

火祭り_闇にまぶしく、勇壮に 岐阜・手力雄神社 /岐阜(毎日新聞)
http://mainichi.jp/graph/2015/04/12/20150412ddlk21040149000c/001.html




“五穀豊穣や家内安全を祈願。県の重要無形民俗文化財に指定。火の粉が滝のように落ちる中、上半身裸の男衆らが「おいさー」と声を上げ…”

火の粉浴び、勇壮に 岐阜・手力の火祭_一面(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015041202000069.html




“飾りみこし8基は爆竹と鐘の音とともに境内に入場。高さ約20mの滝花火から火の粉が降り注ぎ、下を練り歩く飾りみこしの花火に点火すると、見物客から大きな歓声が湧き起こった…”

舞う男衆、火の鳥のように 岐阜市「手力の火祭」(岐阜新聞)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150412/201504120843_24707.shtml



ちなみに、今年は4月11日(毎年4月第2土曜)でしたが、旧暦時代には秋の祭礼として九月十四日に行っていたようです。

こちらは、手力雄(テジカラヲ)についての最近のまとめ記事。

伊勢と戸隠のタヂカラオをつなぐもの 〜銅から鉄への道
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=30717


手力雄神社も吉野神社も、そして中将姫誓願桜も、実家の近くのご縁のある場所です。

願成寺の中将姫誓願桜
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=33339

犬山の吉野神社と長森の吉野神社 〜宣化天皇から安閑天皇へ
http://www.musublog.jp/blog/fuhgetsu/?entry_id=32943





願成寺の中将姫誓願桜
今日はお彼岸すぎのシーミー(清明祭)がてら、母方の墓地のある願成寺のお花見に。




ヤマザクラの変種である誓願桜の見頃は4月中旬ですが、今年はもう満開をすぎて散りはじめていました。




明日の日曜(2015年は4月12日)が「観桜会」となり、さらににぎわうことでしょう。




中将姫といえば、奈良県葛城市の二上山東麓にある當麻寺。
當麻寺といえば、中将姫伝説と姫が織り上げた當麻曼荼羅。

しかし、美濃には中将姫の逃亡譚とそのとき植えられた誓願桜があり、そこで織り上げた曼荼羅が今は尾張にあることを、この地元ですらほとんど知られていません。












天平の昔、藤原豊成の貴人の姫に中将姫というとても美しく賢いお姫様がおりましたが、継母に大変憎まれて殺されそうになりました…。
亡き母を想い嘆く中将姫の前に年老いた尼が現れ、蓮の華を手にするすると糸を紡ぎだし、もう一人の尼がその糸を使い一夜の内に一丈五尺(約4m四方)もある大きな曼荼羅を織り上げると、
「これが浄土です。こちらにあなたの母君がおわしますよ。」
そこには忘れもしない愛しい母の姿が織り込まれていたのでした…。






こうした中将姫伝説は、室町時代ころより尾ひれがつき、かなり脚色された物語であるため、これくらいにして割愛します。




天平宝字八年(756年)、中将姫は継母の迫害を逃れて流浪の末、美濃の国へたどり着きました。




ここからが、美濃に伝わる逃亡譚です。




危うく難を逃れた姫は追手を避けて諸国を流浪し、やがて美濃の国大洞の里の願成寺へ辿り着かれました。
ところが慣れぬ長旅で婦人病に患り、困り果ててこの寺の観音様に祈られましたところ、病気は忽ち治ってしまいました。
姫は喜びのあまり境内に一本の桜を植え、願いを込めていのられました。




「桜よ、いつまでも私に代わって、ここの観音様をお守りしておくれ、又菩薩様、この桜の花や葉を大切に持つ婦人があれば、女の身にしか分らない心身の悩みから解放してやってください。」




姫はこうして九十日の長い祈りを終えると、大和の当麻寺で織ったのと同じ曼荼羅を蓮の糸で織り、記念に当寺へ納められました。






この曼荼羅は後に故あって、愛知県の江南市にある飛保の曼荼羅寺へ伝わっていったと云われています。





[mixi] 飛騨*美濃*尾張∞火と水の調和 | 中将姫の美濃逃亡譚 ~願成寺の誓願桜と當麻曼荼羅



2015年04月09日のツイート 〜一体これは何なのでしょうか?核融合とは名ばかりのトリチウムを燃料とする核融合炉

2015年04月09日(木) 14 tweets


「八紘一宇」の自民党のみなさんは「恥を知りなさい!」

①「粛々」から「堅実に」 閣僚ら、言葉尻だけ変更(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241553-storytopic-3.html

②辺野古移設_今度は安倍首相が「粛々と」発言 参院予算委(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/m20150409k0000m010040000c.html

posted at 00:09:48


【特別対談】「放射能と原発の真実」内海 聡氏 × 小出 裕章氏 youtu.be/RrMNva8G1MY

posted at 02:24:24


命(いのち)は、息(い)の霊(ち)。
土地(とち)は、土(つち)と地(ち)から成り立っている。
生きた私たちに流れる血も、死んで屍となって積もり積もった先祖の眠るこの大地も、同じ霊(ち)でつながっている。

posted at 10:21:54


M5.0 - 219km SE of Iwo Jima, Japan https://twitter.com/eq_map/status/585898690885230592

posted at 11:46:36


2015年4月9日03時04分 硫黄島付近 【M5.0】 D9.5km
http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/us2000252f

pic.twitter.com/ibDypPI5bX

posted at 11:54:24


あめつちでクロスする、タテにつながる先人たちと七世代先の家族、大地の上で同時代に生きるヨコにつながる兄弟。
どちらも命をつむぐ大切な糸。
そのタテ糸とヨコ糸で、八紘一宇の織物に命の曼荼羅が描かれていく。
陰陽和合の遺伝子も二重螺旋。
タテ糸が途切れてもヨコ糸が途切れてもいけない。

posted at 12:39:13


チェルノブイリ事故後10年で確立した基準で…

Mandatory Area: 強制避難区域 図中の赤紫色
Voluntary Area : 自主避難区域 図中の緑色

北川氏のFBより
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=559764017450541

pic.twitter.com/4eklevfHxH

posted at 13:38:43


いい部分しか公表されません。
なぜでしょうか。
核融合とは名ばかりのトリチウムを燃料とする核融合炉は、既存の原発どころではなく原発事故に匹敵する大量の放射性廃棄物を生み出すから…

高温プラズマ生成に成功 核融合科学研究所(岐阜新聞)
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150408/201504080928_24680.shtml

posted at 20:10:20


岐阜県の核融合科学研究所でおこなわれていることは、輝かしい未来の自然科学でもなんでもない。
海に囲まれた島国の日本がぐるりと原発で埋め尽くされた今、今度は山間部でも核エネルギーを利用しようという目論み。

以下、過去のツイートの再掲を連投しておきます。

posted at 20:17:53


水爆とは、重水素と三重水素(トリチウム)の核融合エネルギーを利用する核兵器。岐阜で行われようとしている核融合エネルギーと称する重水素実験は、それだけ危険なものです。この実験により、一日に発生するトリチウム量は30億ベクレル。数十種…
https://twitter.com/fuhgetsu/status/315889813209354241

posted at 20:19:40


原発は安全神話の中で夢のエネルギーとしてはじまった。今また新たに同じ手口の夢物語がはじまろうとしている。核融合の言葉から危険は感じない。新しい言葉で、重水素といっても水素だから安全に感じたり、トリチウムなんて聞いたことないけど安全…
https://twitter.com/fuhgetsu/status/317311002020556800

posted at 20:22:03


一体これは何なのでしょうか?

ブログ「風の谷」 bit.ly/ZJrCFQ より

【超拡散】署名期限2/20 岐阜県核融合科学研究所の「重水素実験」反対にご協力を!
https://twitter.com/fuhgetsu/status/321313791755309056

pic.twitter.com/XKyzcvg3Wu

posted at 20:26:19


中日新聞「ぎふの論点」 bit.ly/1d9PsC5 梶原拓前岐阜県知事の「東濃研究学園都市構想」でやってきたのは、核融合科学研究所と超深地層研究所。核関連の2施設だけ…
https://twitter.com/fuhgetsu/status/354223383002628096

pic.twitter.com/7sIT9VLaRy

posted at 20:28:48


お花見シーズンと重なるこの時期に、天皇陛下が戦没者慰霊のためパラオを訪問。
小笠原に行ったときも、エメラルドグリーンの海底には沈没船、無人島には飛行機やミサイルの残骸がまだそこにそのまま在った。
戦後70年でも癒えることのない傷。
南の島に散った人たちは何を思って死んでいったか。

posted at 23:53:21




犬山の吉野神社と長森の吉野神社 〜宣化天皇から安閑天皇へ
【西古券吉野神社】



愛知県犬山市犬山西古券523
祭神:広国押建金日命(安閑天皇)、少彦名命、やろか大神

創建年代は不詳であるが、安閑天皇を祭る蔵王神社を合祀している。
http://banbeimani.exblog.jp/tags/%E5%90%89%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE/


 





行き着くところにまた行き着いてしまいました。
祭の交通規制をさけて道に迷った犬山の裏道で、たまたま通りかかった吉野神社。
そこでなんと、安閑天皇に出逢ってしまった。














以下、岐阜の長森にある吉野神社に関する文献です。

欽明天皇御宇創祀か。
岐阜市長森地内に宣化天皇を奉祀して吉野神社と称する三社あり。
而して他に宣化天皇を奉祀せる神社の有るを見聞に及ばず。
私に史を按ずるに上古雄略天皇前後の時代大和地方治安十分ならず、皇族は各々地方に分散し給ひ、清寧天皇も亦継嗣の御皇子ましまさず、漸く兵庫に顕宗、仁賢両天皇を迎へて皇位を後世に垂れ給ふ。
嘗て立ち給ひし武烈天皇も崩し給ひて後嗣子の皇子ましまさず。
即ち継体天皇を近江に迎へ奉る。
之れ宣化天皇の御父天皇なり。
而して御兄安閑天皇を奉祀せる御社本巣郡にあり。
安閑天皇の崩御の後を受け給へる皇弟宣化天皇を奉祀せる神社が前記の如く此の長森地内に三社存するも深き由縁無くぱあるべからず。
御父継体天皇が近江にましまして、御兄安閑天皇を奉祀する神社が西濃にあり、しかも宣化天皇を奉祀する神社三社が中濃長森にある。
宣化天皇御登極前に当地に居住したまひし由縁か。
琴塚古墳は此の帝の墳墓ならんか。

吉野神社(岐阜県神社庁)
関連リンク
 
吉野神社(岐阜県岐阜市細畑)
 
実家のある金華山南麓を通って、子供時代の遊び場に寄りつつ家路に向かう。
琴姫の眠る琴塚(古墳)の森へ、今にも太陽が沈もうとしていた。
そして、子供相撲したり盆踊りしたりかくれんぼした氏神の吉野神社で日没を迎える…