月音(つきのね)∞風音(カヂヌウトゥ)

プロフィール
∞音∞_a.k.a._風*月さん
えーさんの紹介で登録しました。
母方が郡上出身で長良川流域にとてもご縁を感じておりますので、どうぞよろしくお願いします!

キーワード:宇宙/巨石/縄文/葦船/磐座/褌/大麻/神社/旧暦/お祭り/音楽/アート/映画…

ムスブログでも以前のmixiのようにリアルタイムで日記を書きたいのですが、今はツイッター中心に書くようにしています。
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秋分をすぎた今、大きな流れが確実に来ている!
古代太陽暦は大きくわけて二つ。
同じ陰陽でも、冬至や夏至を起点に新年とするものと、春分や秋分とするもの。
どちらも1年を反復するから2倍年暦ともいう。
ここ数年、どちらの立ち位置からも見比べながら、そのスタート位置をどこに置くかによって、実は流れが大きく変わってくることを実感している。

冬至を起点にする流れは弥生=サヌキ=男性性を感じ、春分を起点とする流れには縄文=アワ=女性性を強く感じる。
2010年末の冬至から流れる氣。
明けて2011年。
流れを春分に向けていたところで311がおこった。
その直後に春分となり、ようやく秋分の半年が経った。
長くて短いこの大きな流れ…

太陰太陽暦の旧暦は表向き立春正月だけど、実は冬至が起点となってる。
暦を学んでるとどうしても冬至を意識してしまうけど、わたしの身体は自然と春分からの流れに大きく乗っていることを感じる。
そして春分からの波に乗ると、いつも必ず大きな飛躍をもたらしてくれる。

この春分の半年周期を振り返ると、家族と自分を守るために必死でやってきたから今年はいつもと違うんだと勝手に思い込んでたけど、やっぱり飛躍への準備を着実にしてきたってことに気づいた。
秋分の新年に豊穣のときがやってきたのだから、あとはそれをためらいもなくやるだけなのだ!





葉桜のように
2011年04月16日のつぶやき より


地元の石刀(イワト)祭はちょうどこの季節だし、新緑で潤う葉ザクラの巡りゆく季節感が好きだ。元ちとせのウタが好きになったのも、そんな景色にぴったりだったから… http://youtu.be/KtNgxxXd_EY&sns=em
posted at 09:29:24


永遠なるものはないことを教えてくれる儚さゆえの美しさ。サクラの持つ美しさはその形にあるのではなく、目に見えない何かを感じるからではないか。 http://twitpic.com/4kt0pj
posted at 10:00:28


今年もサクラの季節が終わろうとしている。また来年も同じように見れるだろうかと思った瞬間、また来年咲かせるために散るのだと聞こえてきた。死ぬ瞬間まで笑っていたい。たとえこの世が地獄と化しても、笑いの花は生きていく道しるべとなる。 http://twitpic.com/4kt2wp
posted at 10:09:03





魂の成長のために



生まれる前はすべて知ってたのに

ぜ~んぶ忘れてここに来た



だけど内なる小宇宙にアクセスすれば

大宇宙の進化にもつながるはず





今いる地球の位置は宇宙の中で二度と同じ星の巡り会わせとはならないし

だから同じことを何度もくり返すことが大切になってくるのかも...




時空のトキソラを超えて



時間は直線的に過去から未来へ流れるのではなく

循環する輪の中を縦横無尽に流れてるから時空を超えることもできる


過去は今にも在り

未来から今に向かってやってくるものも在る





だからいつも昨日より今日

今日より明日とどんどんよくなっていく感覚




月は太陽のうつし鏡
2011年02月04日のつぶやきから





月の輝きは太陽の反射光


夜の間でも

地球の反対側にいる太陽の存在を光で

その位置を影で知ることができる



月は太陽のうつし鏡

その鏡には

太陽でできているヒトの心もうつしだすことができる





太陽が火なら月は水


太陽が男性なら

月と地球は水という深いつながりの姉妹のよう


青白い月光を放つ月の女神は

その水の働きでわたしたちの浄化を施してくれる


その力がもっとも強くなるのは

月が太陽の側にいる新月のとき


その日は夜空に月はなく

昼の間に太陽の側にいる





満月の日に

月から地球を見ると新地球


新月の日に

月から地球を見ると満地球



もしかしたら

満月の日は地球から月を浄化してて

新月の日に月が地球を浄化してくれてるのかも






タグ: 天文 太陽信仰
冬至から立春へ



太陽のエネルギーが弱まったわけではない

太陽が惜しみなく降り注ぐエネルギーがいつも地球全体を包み込むように



昼と夜、夏と冬

とをつくってくれた





だからいつも

太陽はけして嘘はつかない



この星で生きるわたしたちにとって唯一絶対の存在






タグ:
うまれてくるまえから
1:21 AM Jan 25th, 2011


分け与え合うことでしか豊かになれないことを知っていた



戦争したくて生まれてきたものなど誰もいない

だれにでも生きているあいだ中幸せであり続ける権利がある



それを奪うことなどだれにも出来ない





現実はそうではないというのなら

それこそ現実に生きてはいない






2本の足でしっかりと大地に立とう




ヒトはなぜ2足歩行になったんだろう



昼はグランディングしながらアンテナ立てて父なる太陽とつながり

夜は母なる大地としっかりアースできるからかな





とにかくそのお陰で



この宇宙に流れる垂直のエネルギーと水平のエネルギーを

交互にクロスさせてるんだろうなぁ







やがて朝となり春が来るように




いっそのこと闇に包まれてみる



怖がることはない



目に見える光を求めて何処かへさまようことなく

自分の奥深くにある内なる闇へ届くようにただただ受け入れる






じっとして目を瞑ると

もうそこにいてそこにはいない





だからじっとしてても大丈夫



トキがくればちゃんと光が見えてくるから