えーさん日記 

プロフィール
eisanさん
岐阜羽島に住んでいます。
12年前に定年退職してサンデー毎日の年金生活者です。
環境と健康に興味があります。


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ASEC衣浦港3号地廃棄物最終処分場
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先日  愛知県環境ビジネス創出会議  と EPOC 環境パートナーシップ・CLUB の共催による環境企業の見学会に参加してきました。

第二弾はなんと今日(7月28日)から使用開始をされたばかりの ASEC衣浦港3号地廃棄物最終処分場 の見学でした。

今まで愛知県の廃棄物最終処分場は名古屋港にあったのですがそこが満杯になったために新たな処分場の必要が叫ばれていました。名古屋港が満杯になってすぐにこちらが出来たということでまさに綱渡りですね。

大きな工場や 中部電力碧南火力発電所 に囲まれた一角にありました。
それは大きな溜池と言った感じのものです。
そして設備として特筆すべきは大きな立派な排水処理施設です。
なんでこんなに立派な施設が必要なのか不思議でした。

それは処分場に廃棄物を捨てると中の水が余分になるために海へ廃棄する必要があるのですが、そのまま廃棄すると廃棄物で汚染されているためにできません。それで水を浄化してから排水する必要があるのです。

私はそれならこの水をかいどって減らせば楽になるじゃないですか?と質問しました。
そしたら、この水で外の海水とバランスが取れているのであって、水を抜くと堤防が崩れてしまうから出来ないとのことでした。
何事も必要なようになっているのですね。

これからこの廃棄物最終処分場で約13年間は大丈夫とのことでした。
また13年後には新たな処分場を作らねばなりませんね。

なにより廃棄物そのものを減らす努力も必要だと思います。



フジBC技研株式会社  見学記
先日 愛知県環境ビジネス創出会議 と EPOC 環境パートナーシップ・CLUB の共催による環境企業の見学会に参加してきました。
まず最初は今年愛知県環境賞で銅賞を受賞された フジBC技研株式会社 です。

http://www.fuji-bc.com/company/index.html

こういう会社があることもこういう技術があることも今まで全く知りませんでした。

フジBC技研株式会社は瑞穂区 と言っても熱田のすぐ東側の工場地帯にある中小企業です。従業員は45人となっています。
しかしその技術はなかなかのもので、環境賞銅賞受賞されたのもうなずけるものです。

愛知県環境賞
http://aichi-shigen-junkan.jp/kankyoushou/main.html

フジBC技研株式会社 概要
  

  同社は機械工具の輸入販売の商社としてスタートしましたが、ライセンス生産を初め  て商社からメーカーへと変身した会社です。

セミドライ工法の開発
  特徴
   
  ・新しい工法を開発して従来工法と全く違うやり方で省エネ・
   省資源を実現し、また働く人の健康にも配慮した素晴らしいやり方です。
 
  ・簡単に言うと工作機械の運転をする際に必需品の潤滑油をほとんど使わない
   加工方法です。油の消費量は200分の1、実際に機械にかける油の量は60万分の1
   という驚くべき数字です。
   使う量とかける量が違うのは従来の潤滑油は何度も循環して使うのに対して同社の
   セミドライ工法では一度だけの使用だからです。

  ・セミドライ工法で使う油は植物性の油のため人体への悪影響がありません。

  ・同じ工作をするのに使用電力は40%
   廃棄物は20%となります。

   まことに環境にいい商品ですね。

  ・最近では自動車の加工にたくさん使われているそうです。

  ・まだ工作機械メーカーがすべて採用しているわけではありません。
    これからの営業努力と更なる加工の進化が必要でしょう。

  ・ほとんどすべての工作機械に適用出来ますから今のすべての工作機械使用工場の    機械にこのセミドライ工法が適用可能です。
   今の機械にどれだけの費用をかけたら出来るのか?
   何年でペイ出来るのかを聞き漏らしました。

セミドライ工法についてはこちらも

  MQL研究会

   http://www.mql.jp/


情報科学芸術大学院大学  成果発表会

大垣市に情報科学芸術大学院大学という聞きなれない大学があります。
最近そこの先生と知り合いになって、今度研究成果発表会があるから来ませんか?と誘われました。
もとより暇人ですから参加してきました。
約50人ほどが参加しており会場は満員でした。どうしてみなさん知っているのかなーと不思議な気がしました。

内容は教授4人の発表と各教室での展示見学で2時から5時までビッチリの発表で大変におもしろかったです。

中でも驚いたのは赤松 正行教授のiPhone関連の発表です。
iPhoneの爆発的なヒットは誰でも知っていますが、そのソフトとしてこれまた世界的ヒットとなった  セカイカメラ や  iPhoneピアノ などのソフトが同教授のもとで開発されたということです。

現在情報科学芸術大学院大学では iPhone塾 や モバイルカフェ を開催されています。だれでも参加出来ますので興味のある方は是非参加されるといいと思います。

入江 経一教授の話
いえづくり、まちづくり・・・古いものと新しいものの共生

入江 経一教授の話では二つのことに興味をもちました。
大垣生まれの日本のダ・ヴィンチと言われる飯沼 欲斎に脚光を当てようと考えてこの秋にイベントを行うというものです。9月22日から26日にかけて「温故地新」おおがきビエンナーレ という行事を行うそうでこれも面白そうですね。
もう一つは入江 経一教授の住宅設備のデザインです。どこかで見たことあるなと思ったら、なんと二日前に常滑の株式会社 INAXのINAXテクノトレーニングセンターで見てきたものとそっくりです。後で教授に聞いたら株式会社 INAXの人がここへ来て頼まれたのでやりましたとのことでした。グッドデザイン賞をもらったそうです。

他にも石田教授のeラーニングシステム活用事例や小林准教授の 学研の「大人の科学マガジン」との連携の発表がありました。

研究成果展示見学は各教室を2班に別れて順次見学しましたが、それぞれ先生や生徒さんが熱心に説明をしていただき時間を大きくオーバーしてしまいました。

これからこの情報科学芸術大学院大学からますますたくさんの成果が世に出ていくことを期待したいものですね。



長良川花火大会
高校時代の同級生が企画してくれて、長良川花火大会に行ってきました。
金華橋横の一等地とうふ屋 桂庵さんの屋上を貸しきり?でした。   
一階店先の駐車場に丸テーブルを出してそこで持ち寄りの料理と割子弁当、それに生ビール 一杯つきで花火会場借り代も入れて会費は3000円です。
幹事のA君は奥さんも動員しての大奮闘でお陰で約20人の同級生家族が花火見物を 楽しみました。

花火は3階の屋上に椅子を持ち込んで見物です。
丁度いい距離で目の前に打ち上げられる花火は、その大音響がまたいいですね。

花火見物で困るのはトイレですが、この日は3階の人のご好意でトイレを開放していただき楽ちんでした。
トイレの中では花火の音がまたすごく増幅されて妙な気分でした。


『ミツバチの羽音と地球の回転』 自主上映のお知らせ
鎌仲ひとみ監督『ミツバチの羽音と地球の回転』
         自主上映のお知らせ


            『ミツバチの羽音と地球の回転』
                   上映実行委員会in岐阜

  8月21日(土)に、岐阜市で、鎌仲ひとみ監督の
『ミツバチの羽音と地球の回転』を上映します。

 1人でも多くの方にこの映画をご覧いただきたく、送信します。

・日 時:2010年8月21日(土) (※1日のみ 3回上映)

・会 場:ハートフルスクエア-G大研修室
      (岐阜市生涯学習センター JR岐阜駅構内2階 東に2分)
    1部  9:30開場   10:00開始 (託児あり)

    2部 13:30開場   14:00開始 (託児あり)
   
    3部 17:30開場   18:00開始 (託児なし)
    交通アクセスはこちら http://www.ip.mirai.ne.jp/~heartful/

・チケット 前売り 1000円  当日券1200円
      (高校生以下無料) 

・託児:事前に必ず予約してください。(保険代 1人 100円のみ必要)

・主催:上映実行委員会in岐阜 

・チケットの予約、託児など問い合わせ先 
  メールkeesuke_denbo*yahoo.co.jp  (寺)
   ※ 送信の際は「*」を@に置き換えてください。
      電話 080-5113-2313 (兼松)

・ 『ミツバチの羽音と地球の回転』公式サイトは以下です。
   http://888earth.net/index.html

・ 岐阜の上映日程は8月のカレンダーをご覧ください。
  http://888earth.net/trailer.html

★この映画は監督の作品『六ヶ所村ラプソディー』以来4年ぶりの新作で、
今年の4月に完成しました。映画の舞台はスウェーデンと山口県上関町
祝島です。

 スウェーデンでは国民投票で脱原発を選び、2020年までに石油に依存し
ない社会を目指しています。そうしたエネルギーシフトの背景には、現実的
な選択や人権尊重の視点があるといいます。

 他方、山口県上関町では中国電力による原発計画が28年前から進めら
れています。海底から淡水が豊富に湧く田ノ浦を埋め立てて原発が建設さ
れようとしています。しかし田ノ浦は生物多様性の宝庫で、地元漁民に海の
恵みをもたらしています。
 原発建設にともなう環境破壊から海を守ろうと、田ノ浦の対岸に暮らす祝
島住民の反対運動が28年間続いています。

 映画ではこの2つの場所で、社会変革とエネルギーシフトの実現のために
格闘する人々の様子を取材しつつ、人と地球が共生する持続可能な方向
を探ります。

 実行委員会には子どもたちにきれいな地球を残したいという思いで以前
六ヶ所村ラプソディーを上映したママがたくさん参加しています。
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