えーさん日記 

プロフィール
eisanさん
岐阜羽島に住んでいます。
12年前に定年退職してサンデー毎日の年金生活者です。
環境と健康に興味があります。


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彰元さんのつどい 講演 中嶌 哲演様

垂井町 明泉寺にて
彰元さんのつどい

講演 中嶌 哲演様
同じ道をなお行くのか、
それとも

国策としての
戦争と原発

昔垂井にはずいぶん勇気のあるお坊さんがいらっしゃいましたね

江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
環境省カンファレンス 名古屋国際センタービル

環境省カンファレンス 名古屋国際センタービル

始まりました

満員です

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上
城南信用金庫 吉原毅理事長の記事
城南信用金庫  吉原毅理事長の記事
 
 
 
 
 
 
“原発は反社会的存在”…

原発は国家ぐるみの粉飾決算

=吉原・城南信金理事長

「原発ゼロで経済成長」インタビュー
UMOU PROJECT  羽毛製品のリサイクル運動

今朝の中日新聞から

UMOU PROJECT  羽毛製品のリサイクル運動がのってました。

これを中心になってやっているのは三重県の伊勢にある
河田フェザー株式会社 という会社です。
あまり知られてませんが羽毛製品の羽毛のほとんどはこの
会社が作ってOEM生産をしています。

ここで羽毛製品を回収してまた新品以上の羽毛に再生する
ことをしています。

三重県ではすべての社会福祉法人  三重県共同募金会が
全県下の羽毛製品の回収をおこなっています。

こうした運動が全国に広がるといいですね。

これは
CO2 の削減
羽毛製品の安定供給
だけでなく
障害者の雇用確保
環境関係への募金

にも役立っています。

江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
江崎 忠男さんの写真
株式会社伊藤園 の経営

株式会社伊藤園 の経営

先日中部異業種間リサイクルネットワーク協議会(CRN) で株式会社伊藤園  常務執行役員 笹谷 秀光様のお話を聞きました。

その時のスライドです。
これを見るだけで株式会社伊藤園がどんなことを考えて経営されているかが
ほぼわかるかと思います。

一番印象に残ったのは
近江商人の教え  三方良し の考え方でした。

https://onedrive.live.com/view.aspx…



一般財団法人災害遺児未来財団特別講演会

Youtube のお知らせ

 
一般財団法人災害遺児未来財団特別講演会 ~2014/7/11~
 
 
今回上記の特別講演会のYoutubeを特別に公開していただいてます。
 
内容は農業と食を変える革命的な情報です。
 
 
視聴期間は  8月20日までです。

311
「木造の学校や庁舎 広がる」(2014/6/3付日本経済新聞 夕刊) 柴原 薫さん 【木曽は山の中新聞 第196 号】

「木造の学校や庁舎 広がる」(2014/6/3付日本経済新聞 夕刊) 柴原 薫さん 【木曽は山の中新聞 第196 号】


柴原 薫さん 【木曽は山の中新聞 第196 号】から

「木造の学校や庁舎 広がる」(2014/6/3付日本経済新聞 夕刊)

木造の学校や庁舎 広がる(2014/6/3付日本経済新聞 夕刊)~自治体、地元林業を応援 耐久性高く、コスト1割減~

 木材を使った建物が公共施設を中心に増えている。地元産の木を利用し林業の振興につなげようとの機運が地方自治体に広がっているためで、国も公共施設での国産材の利用を後押ししている。
木を使った建物の耐久性を高める技術の普及も影響している。主力の鉄筋コンクリート製と比べコストを1割前後減らせるメリットもある。

 埼玉県は熊谷市に農業大学校の木造校舎を建て、来年春に完成予定。県内でとれた杉を8000本相当使う。埼玉県内では県産材を使った公共施設が5年で3倍近くに増えた。昨年建てられた熊本県上天草市の松島庁舎は木造3階建てで、地元で生産・加工した木材を使った。

 国土交通省によると、木造の庁舎(公務用建築物)の着工床面積は、2013年度は5年前に比べ3割多い9万8381平方メートル。建物の棟数は12%増の824になった。木を使う公共建築物が増えれば国産材の需要底上げにもつながる。国は10年に、国産材の使用を促そうと「公共建築物等木材利用促進法」を制定した。

 林野庁の試算によると木を使って学校や病院、診療所などを建てる場合、主力の鉄筋コンクリート製に比べコストが5~15%程度安く済む。自治体にも予算を節約できる利点がある。

 建築技術の向上も木造建築物の増加に一役買っている。鉄筋コンクリートなどと組み合わせて耐久性などを確保できるようになったほか、柱やはりを金属で接合する技術も高まっている。木材は木を貼り合わせた素材の集成材を使うことが多いが、強度も比較的安定しているという。

 木を使った建築物は耐火など防災面の基準が厳しいが、国土交通省は規模の大きな施設でも木材を使った建設がしやすいよう建築基準法の改正を進めている。

 【柴原薫】ーーーーーーーーーーー木材業界は宣伝が下手ですが、たくさんの使用者の声が、「やっぱり本物の木はいいよね!」と、背中押されます。こうして、需要が伸びること期待します。【柴原薫】ーーーーーーーーーーー

ドングリの木からビワが

黒木 安馬さんから

 

ドングリの木からビワが

 

 

晴れ、ときどきオタマジャクシ

 

アテネのパルテノン神殿がある丘を下りながら、古い宮殿の前を通りかかると、古代衣装をまとった衛兵が歩哨に立っていた。

 

足元を見ると大理石の石畳にドングリがたくさん転がっていた。記念にとポケット一杯に持ち帰る。(本来は、入国時の植物検疫で種子類は持込み禁止されていて、すべて没収なのだが、昔のことなので時効と言うことで・・・)

 

それを我が家の庭に植えたら、やがて次々に芽が出てきた。木陰に移植したのは枯れてしまったが、日当たりの良いテニスコート脇の2本は高さ8mほどに育った。

 

15年以上も、古代ギリシャのDNAが庭先に甦るのを楽しみにしていた。

 

「このビワ、結構いけるわ!」と食べている家族。ドングリの木に初めて実がなったという。なんで?見上げると旬のビワの果実が枝もたわわに!

 

 

PLASMAとはギリシャ語で、神が創造した霊的なものを意味する。

 

物質には四つの状態があり、エネルギーの低い順から温度上昇にしたがって、固体、液体、気体へと形状を変え、最後は原子核と電子がバラバラに電離して、目に見える稲妻やオーロラだけではなく太陽磁気風や電離層など宇宙を構成する物質の99%を占める「プラズマ」になる。それを人工的に作り出しているのは蛍光灯やガスの炎などだが、高圧電線の周りに同心円にできるような強力な電磁波を発生させる特徴がある。南極から北極に向かって磁力線の束が地球を放射線状に取り囲み、地球の核付近で交差を繰り返している。これに太陽の黒点活動で宇宙線などの磁気嵐が加わると、偶発的にプラズマ・トンネルが局所的に発生すると言われている。その運動はすべてが直進であり、天空に延びたり大陸を横断するような目に見えない一瞬の不可思議な出来事になる。

 

 

四万十川の町で講演旅行した流れで、高知から石川県へ向かった。地元では数百匹のオタマジャクシが空から降ってくる、怪事件が起きて大騒ぎの真っ最中。誰かのいたずらか、鳥が落としたのだろうと高をくくっていたら、翌日は別の町に大量のフナが降ってきた。気象台によれば竜巻が起きるような気象条件ではなく、田舎の町には上から落とすような高い建物も無いとか。仮に竜巻が地上の物を天高くまで巻き上げたとしたら、ゴミや他の生物などが混じって一緒に落ちてこないと説明がつかないのに、それぞれの場所ではすべてが同一種生物でサイズも同じであった。

 

このような超常現象を、空からの落下物(Falls FROm The SKIES)、頭文字を取って“ファフロッキーズ(Fafrotskies)”と言うとか。

 

過去には、オーストラリアで数千匹のピンピン跳ねる生きたイワシが畑に降ってきてカラスが大喜びし、フランスでは二日間にわたってカエルの雨が続き、イギリスやギリシャなど国によっては降ってきた大量のカエルで車がひっくりカエル、交通マヒの記録もある。アメリカでは晴れた空から生きたワニの子供たちが、また塊の中に亀がいる大きな氷が、グアムでは欧州にしか生息していないはずの淡水魚がバタバタと降ってきている。

 

どの事例も生きている魚や両生類が多いが、時にはコチコチの冷凍状態だったり、インドでは腐った魚が鳥の群れのように降ったり、イギリスではミイラ化したウナギが10分間も降り続けたとある。どれも常識では説明がつかないどころか、にわかに信じられない神のなせるイタズラとしか思えない。

 

磁界が交差して宇宙の強大なパワーで局所的に発生した、プラズマ・トンネルは想像を絶する亜空間を作り出し、天空と直結する。それは目にはまったく見えず、瞬時の出来事で物体を吸い上げ、時空間移動をさせることになる。亜空間に入るには、その物体も同じプラズマに包まれて同調しなくてはいけないとか。人間と違って、ある種の魚類や両生類には波長の合う種類がいると考えられる。トンネルの磁力が上空の途中で弱まれば、そのまま地球のどこかで落下し、強ければ宇宙の暗黒の果てで数年も生きたままで漂っていることになるとか。

 

アインシュタインの相対性理論で言う、宇宙に飛んで数日後に帰ってきた時には、地上ではすでに数十年も経過しているという、“猿の惑星”みたいな不思議な異次元空間となる。

 

SFではなく、古くは聖書にも記されている実話なのである。

 

とすれば、我が家のドングリがビワに化けたのは、ファフロッキーズ現象でどこからか降ってきたのか?いずれにしても、我が家の事件が起きる以前だったが、ドングリの木の根元から芽が出てきた苗を、農学博士をしている娘夫婦の新居にプレゼントしておいたから、そのうち結論は出るだろう。

「流通価格の不思議」(あぶらむ通信メルマガ版)

柴原さんから

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□ 木曽は山の中新聞 第192号 【2014年6月19日(木)】
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[ 1 ]「流通価格の不思議」(あぶらむ通信メルマガ版)

あぶらむ通信メルマガ版 2014年6月号をお届けします。
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○○飛騨便り○○

5月24日(土)、今年も稲の苗を大地にあずけることができました。春の訪れ
を待って田起こし、肥料まき、代かきと田植えの準備をし、24日の田植えには
10名余の特別応援団を迎え、にぎやかな田植えとなりました。

今日では重労働の田植えも機械化され、人の手で植えるということは少なくなった
のですが、せっかく遠方より田植え体験に来てくれた皆さんにキカイが配慮したのか、苗一本植えや欠植が多く、苗箱15枚分を手植えするという結果になりました。
はじめて入った田んぼの感触はいかがでしたか? 3時間余の手植え作業
きつかったことと思います。

本当にご苦労様でした。でも田植えの光景は男性よりも女性のほうが絵になります。50才を過ぎた卒業生の“早乙女さん”たち、とっても素敵でしたヨ。しっかり
田植えの絵になっていました。次は9月末、一緒に稲刈りいたしましょう!

◎流通価格の不思議
3月中旬、あぶらむの里全体にまだ雪が残る中にスタートした「ものづくり作業棟」建設、一ヶ月近くの工務店の作業が終り、あぶらむに引き渡されました。私のやることは開口部のドアづくりと外壁はり、床はり、内壁はり、そして周辺の環境整備です。

建築にあたり、なるべくあぶらむの里の材料を用いるようにと大工さんと話し合ったのですが、その方がかえってコスト高になるということで、あきらめてただ象徴的に外壁の板カベ材だけは、あぶらむの里材を用いることにしました。2月の厳冬期、直径70cm超の杉の立木を3本切り倒し製材所へ運びこみました。材積数は
12m3、これだけでも大変な作業でした。

板壁材は長さ2m(1間1.8mとして用いる)板巾18cm、板10枚で1坪分のカベが仕上ることとなるのです。カベ板60坪分600枚ほどを厚さ15mmに
引いてもらい、残りの材はタル木用、間柱用にと引いてもらった。製材賃は
1m3 13,500円です。12m3分ともなれば製材賃だけで16万円余となるのです。それをカベ板分とタル木、間柱分と分けると、カベ板1坪分の製材賃が
1,650円ほどになりました。

ところが近くのホームセンターへ行くと板厚は12mmとやや薄目のものの、何と
国産材のカベ板材が1坪分1,980円で売られていたのです。それも乾燥済みの
抜けブシのない美しい板カベ材なのです。50年~70年余の時間をかけて育てて
きた杉、そして切り出しと運搬にかかる費用等、全てで何と坪当りわずか330円
なのです。これには私も唖然としてしまいました。大工さんが言った「自分の山の
木を使うとかえって高くつくよ」といった理由がよくわかりました。ホームセンターでなぜこのような価格で売られているのか私にはわかりません。

しかし、これが現実ですから誰一人として自分の山から木を切り出して家を
建てる人はいなくなったのです。山の木もその適期を得て木を切らなければ
荒れていきます。40~50年育てた杉の立木での売買価格は20年ほど前は
1,800円ほど、現在では千円を割っています。杉の苗木が1本180円する
というのにこの価格です。これでは誰も木を育てる人はいません。

BIGINの“島人ぬ宝”の歌詞ではないが「どうすりゃいいのかわからない~♪」です。
第一次産業が衰退し、山が荒れ放題となれば私たちの生活環境はどうなるのでしょうか。このあぶらむの里を拠点として都市部に生活される皆さんと共にこれからの
私たちの生活環境について考えあっていきたく思っています。
新緑の美しい季節となりました。どうぞお出かけ下さい。お待ちしています。

2014年6月 あぶらむの会代表 大郷 博

《柴原薫》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
立教大学の牧師されていて、42歳の時に本来の人間的生活を求め、
高山市に移住した大郷先生から、興味深いメルマガ頂きました。

何故、自分自身の裏山から搬出した木材が市場価格より高いか、お解りになりますか?
それは、間伐搬出の国・県の補助金があるからです。

切り捨て間伐だとCO2が放出されるから、国が搬出間伐にしないと、間伐補助金を出さない方針を決めたからです。

また、賃挽き工場より無人化に近い工場の方がコストかからないのも理由です。
補助金で、無料に近い型で搬出され、補助金で作った無人化工場で製品化されるから安価になる。

一次産業に携わる方々は年収200~300万円と安価ですが、経費は最低限かかります。
そして、補助金づけでそれが無くなったらどうなるんだろ?

世界一安価になった日本の杉ですが、補助金では農業と同様に自活出来ません。

林業、製材、大工、職人、全て技術者であり、高齢化している今、補助金が無くなり、技術者が居なくなったら、国破れ、山河無し!の時代が目の前です。

そうなる前に、価値観を金額ではなく、未来の子供たちに残すという価値観に変えれるかどうかに、かかっていると思います。
《柴原薫》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2014年あぶらむ自然学校ご案内
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今年も夏休みが近づいてきました。あぶらむに連なる子ども達、皆元気でしょう
か。2014年あぶらむ自然学校の案内です。この夏休みも、この自然の中で
おもいっきり遊びましょう。

「来年も来るから○○また絶対にやってネ!」石釜ピザ作り、ガッタンゴー、
清流双六川遊び、滝とび込み、乗鞍登山、夜のかくれんぼ、どれもこれも絶対に
はずせないものとなってしまいました。だって参加するどの子も楽しみにして
いるのですから...。ということは今年の夏も昨年の内容と変わりばえがない
ということになるのです。それじゃつまらない、じゃーどうしようか、私たち
の悩みは実はここにあるのです。

今年は参加者全員で相談して明日のプログラムを決めましょうか...。
準備が大変ですけれどそれも一案と思います。でも準備の都合上一つだけ
決まっていることがあります。それは記念品づくり、今年は蜜バチの巣から
とれる蜜ローでのローソクづくりです。蜜ローのローソクで皆で楽しい一夜を
すごしたいと思っています。

今年の夏もみんなと会えることを楽しみにしています。あぶらむスタッフ一同
待っています。

 <期  間>  2014年8月4日(月)~9日(土)
 <募集人数>  20名
 <プログラム内容>
       ・テント、山に浮かぶヨット泊
       ・滝とび込み、清流双六川 川遊び
       ・田畑の農作業、野外料理づくり
       ・レールマウンテンバイク ガッタンゴー
       ・記念品づくり
       ・ナイトハイキング  その他
 <参加費>   全参加  45,500円(5泊6日/保険料込み)
         部分参加  9,800円(1日分)

*東京、名古屋、大阪方面からの一人旅に挑戦しましょう。参加者連絡調整
しながら同一バスになるようにします。一人参加でもお友達がいるから
大丈夫です。詳しくはあぶらむにTEL下さい。スタッフが丁寧に対応致します。

お問い合わせ、お申し込みは下記の方法にてお願い致します。
 ・電話  0577-72-4219   ・FAX  0577-72-4494
 ・メール abram@hidatakayama.ne.jp
 ・葉書  〒509-4121 岐阜県高山市国府町宇津江3225-1

例年同様、お手伝いいただける方も募集中です。

映画 「フタバから遠く離れて」
映画 「フタバから遠く離れて」
 

  原発避難の実情を訴える 映画


明日3月23日中 無料公開です

https://apps.facebook.com/futaba-movie/


みなさん できるだけ見てください。

 舩橋監督
タグ: 原発 映画
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