THE EARTH CAMP BLOG

プロフィール
earth camp アースキャンプさん
THE EARTH CAMP presents
〜新月の宴〜

2016.10. 1 - 2(土・日)

@outdoor style AMIDA
(郡上白鳥)
岐阜県郡上市白鳥町前谷1080-1

未来のために本気で遊ぶ究極の2日間!

HP: http://www.earth-camp.com/
FB: https://www.facebook.com/EarthCampGujo
Twitter: @TheEarthCamp

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新月の宴 出店募集のお知らせ


アースキャンプ2016 〜新月の宴〜 出店者募集!!

新月の宴では祭りを一緒に盛り上げてくれる素敵な出店者さんを募集しています◎
出店をご希望される方は下記要項をご一読いただき、事務局担当までお申込みいただきますようお願いいたします。
昨年までと会場が異なるため、条件も変更されている箇所があります。
例年出店されている方は再度要項に目を通していただきますようお願いいたします。

*出店が多数の場合、選考により決定させていただくこととなります。
申込=出店となりません。予めご了承ください。



■■■■■■■■ 出展要項 ■■■■■■■■

【募集するブースの種類】

●飲食ブース(締め切りました。お申し込みありがとうございました!)

●物販・展示ブース

●体験ブース

※ドリンクについて、アルコール類の出店はお断りしております。
 あしからずご了承ください。


【総参加者数】
今年は会場が例年より小さく、プログラムも1DAYとなります。
例年2日間で延べ600人~800人の入場数でしたが、今年は半分以下となります。
その辺りもふまえてご検討願います。


【出店予定数】
総数で15店舗


【出店費用】
●飲食 ¥8000

チケット2枚(¥6000)、駐車場(¥500)、キャンプ代(¥1000)
上記のチケットが含まれます/1区画

●物販 ¥5000
チケット1枚(¥3000)、駐車場(¥500)、キャンプ代(¥1000)
上記のチケットが含まれます/1区画

●体験・ワークショップ ¥5000
チケット1枚(¥3000)、駐車場(¥500)、キャンプ代(¥1000)
上記のチケットが含まれます/1区画


【エリアの広さ】
テント間口3m×奥行き3mまで


【その他条件】
1.電源は会場にありません。各店舗にてご用意ください。
2.ゴミにつきましては各店舗にて処理、持ち帰り願います。
3.施設内の水道は上水道ではありません。
  必ず煮沸の上ご利用ください。
4.エリア内への車輌乗り入れは搬入時、搬出時のみ可能です。
  イベント開始後より終了後までの途中搬入及び搬出はできません。
  予めご了承ください。  

※イベント開始後の車両移動はできません。
また、1日のイベント終了時までエリア内への車両の乗り入れはできません。イベント途中での搬出もできません。
ご注意ください。 


【出店の決定について】
お申込みいただきましたら、事務局内にて選考させていただき、正式受付のメールを送らせていただきます。
その際、搬入等の詳細につきましてもお知らせをいたします。

同カテゴリーの出店希望が多くなった場合、出店をお断りする可能性もあります。予めご了承ください。


【出店基準について】
アースキャンプの趣旨を理解いただき、保健所対応等のルールに従い営業いただけること。
一定のクオリティーをお持ち手であること、共にフェスを盛り上げ、楽しんでいただけること。
こういったことが基準となります。


【お願い及び禁止行為】
1.飲食販売出店者は事前に保健所の出店許可申請を取得し、出店および食品・販売行為に関連して発生した事故、苦情に対して全ての責任を負うこととします。 
2.出店者は衛生面に最大限の努力をし、事故、苦情等が発生しないように注意して下さい。帽子、エプロン、手袋は必ず着用してください。 
3.出店者は、お客様に対応する整理要員を必ず出すようにして下さい。 
4.出店位置に関してのご希望はお受けできません。 
5.申込者と出店者が異なる場合、出店をお断りする場合があります。 
6.周囲に対して美観を損ねたり、風紀を乱す行為はお断りいたします。 
7.テント外での調理・販売行為は禁止といたします。


【お申込み方法】
メールにてお申し込み下さい。
(theearthcamp2016.newmoon@gmail.com)
件名を「出店申込」としていただき
本文に下記の内容を記載していただき、メールで送ってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎出店店舗名


◎住所 〒


◎Eメール


◎HPアドレス


◎ご連絡先電話番号


◎担当者名(フリガナ)

 
◎出店ブース
 飲食 or 物販 or 展示 or その他(    )


◎希望ブース数


◎搬入車両


◎宿泊形態  テント泊 or 車中泊


◎販売予定商品  


◎ショップ紹介文
 HPやFaceBookでご紹介させて頂きます。
 店舗や商品など、載せたい写真があれば紹介文と共に
 添付して送ってください。(2〜3枚ほど)
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


宛先:THE EARTH CAMP 2016 新月の宴 実行委員会事務局
   担当:久田

e-mail:theearthcamp2016.newmoon@gmail.com






白鳥踊り 踊り講習 【2016 ワークショップ】

「白鳥踊り 踊り講習」

今年のアースキャンプは白鳥町での開催なので “白鳥踊り” を
皆さんと楽しみたいと思います!


どの踊りを教えていただけるかは当日のお楽しみ♪

持ち物:踊り下駄






【白鳥踊りの歴史・由来】
清流長良川の最上流に位置する白鳥町(岐阜県郡上市)は、その昔、富士山、立山と並ぶ三名山の一つ、白山への信仰の東海側の拠点「美濃馬場」として、登拝者は「山に千人」「麓に千人」といわれるほどにぎわいました。

郡上の盆踊りは、念仏踊りや風流踊りを源流としながら、白山民謡文化圏において、白山信仰との関わりの中で成立したと考えられます。

白山中宮長滝寺や石徹白の白山中居神社には、様々な修行者、登拝者たちが往来し、彼らが伝えた念仏踊りや歌念仏と白山を誉めるショウガ(唱歌)が結合して、白鳥おどりの中で最も古い「場所踊り」になったと思われます。

享保8年(1723年)の長滝寺経聞坊「留記」7月9日の記事に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」という白山中宮長滝寺における盆踊り停止命令があり、この記事により逆にそれまで境内での盆踊りが慣習となっていたことがわかります。

江戸中期以降の諸資料には、白山中宮長滝寺をはじめ、郡上保筋の寺社境内において、盆踊りが毎年行われ、近郷からも踊りに往来していたことが記されています。
盆踊りの内容・種目については、資料がなく不明ですが、おそらく「場所踊り」を基本とし、越前及び荘川方面等から伝わった白山民謡文化圏の種目が踊られていたと推察されます。





江戸中期以来昭和前期まで、郡上の盆踊りは拝殿踊りとして続きました。
神社の拝殿の中央には悪霊除けの花笠に由来する切子灯籠が吊り下げられ、美声自慢の若者たちが音頭を取り合い、板敷きの拝殿の床で下駄の音を鳴り響かせ、近所の若い衆も往来し、輪をつくって踊りました。

明治維新(1868年)後、政府が推し進めた急速な欧米化政策は、盆踊りや村芝居等の民俗的風習を否定するものであり、これを受けて岐阜県は明治7年(1874年)盆踊り禁止の布達を出しました。
このような禁令にもかかわらず、盆踊りは廃絶することなく細々と受け継がれました。
大正末期に伝統芸能の復活の機運が高まると、白鳥町でも盆踊り保存と伝承の動きが出ましたが、満州事変から太平洋戦争と戦争が激化するなかで消えていきました。

戦後、各地で盆踊りの復活の機運が高まると、昭和22年(1947年)「白鳥踊り保存会」が設立され、白鳥神社などで拝殿踊りとして踊り継がれてきた白山民謡文化圏の多くの踊りの種目の中から、代表的ないくつかの踊り種目を選んで「白鳥おどり」として整備しました。





昭和30年代に入ると、白鳥町はこの踊りを観光に生かそうと考え、切子灯籠を街頭に吊るし、笛、太鼓、三味線などの鳴り物を入れて、踊り屋台を囲んで、街頭で踊るようになりました。

神社での拝殿踊りの伝統を生かした白鳥おどりは、同じ郡上の盆踊りでも八幡町の郡上おどりとは異なる特色をもち、「神代(ドッコイサ)」「世栄(エッサッサ)」などのテンポの速い、活動的な踊りは、若者をはじめ多くの人々に愛好されています。

一方、拝殿踊りの古い姿を保存伝承するために「白鳥拝殿踊り保存会」が組織され、毎年8月17日白鳥神社及び8月20日野添貴船神社において、楽器、太鼓を伴わない本来の拝殿おどりが催されます。
「白鳥の拝殿踊り」は、平成13年(2001年)岐阜県重要無形民俗文化財に指定され、次いで平成15年には国選択無形民俗文化財に選ばれました。

白鳥おどりは、全国的な民謡ブームに乗って年々盛大になり、踊りの回数も増え、昭和40年代からは、期間も7月下旬から8月下旬までになり、特にお盆の3日間は、徹夜で踊られます。
奥美濃しろとりの夏の風物詩として、そして後世に保存伝承すべき貴重な民俗芸能として踊り継がれているのです。


a-fank syndicate 【2016 アーティスト】


「a-fank syndicate」

愛知を代表する Jam Band “a-fank syndicate” 
今年も出演決定です!

今年7月に通算三作目となるアルバム、その名も「A-FANK SYNDICATE」をCD、LPでリリースされました!

a-fankの奏でる成熟された素晴らしい音の世界に是非酔いしれてみて下さい♪♪



Photo:THE EARTH CAMP 2014



【プロフィール】
愛知県をベースとして、世界に目を向け活動を続けるa-fank syndicate。
数々のメンバーチェンジを経て、そのサウンドを熟成させながら、ツインギター、ベース、ドラム、鍵盤(オルガン、PF)となる。

97年 Aki、Nobu、Eijiでa-fank syndicateを結成。
名古屋の老舗ライブハウスTHE BOTTOMLINEでBIGFROG(日本屈指のJAMBAND)のオープニングアクトを務める。
その後 Naka、Kazuが加わる。
2003年「HOME MADE JAM」オムニバスアルバムをリリース。
初のジャパンツアーを決行!
2006年からはTHE BOTTOMLINEで「PLANET JAM」というパーティーを企画し、中部地方のジャムを中心とするフリーマインドな音楽を広める。
2007年には初のスタジオアルバム「JOYFUL SLOW LAND」を、2010年には2ndアルバム「ROOTS OF THE REVENGE」を L.O.P Recordsからリリース。
そして2016年7月1日に3rdアルバム『A-FANK SYNDICATE』をアナログ、CD、でリリース。 

中部エリアの春フェスとして名高いROCK ON THE ROCKで07年、08年と11年と13年に出演など、地元の東海地方のフェスティバルやホームでのワンマンライブを中心に関東、北陸、関西へのツアーやリキッドヘブンへの出演など精力的な東京でのライブに加え、初の東北ツアーやフジロックフェスティバル10(木道亭)、天空まつり、TOYOTA ROCK FESTIVAL、Earth campなどビッグフェスティバルへ出演し活動のエリアを広げている。

サウンドはキャラクターの異なるツインギターと鍵盤を中心に、耳に残るメロディアスなフレーズ、変幻自在なリズム、様々なスタイルの楽曲が絡み合い、Jam的要素の高いステージによる独自のサイケデリックな世界を構築し変化し続けている。

a-fank syndicate HP:http://afank.nobody.jp/ 





タグ: a-fank syndicate
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